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避難するときは

ID番号 1002613 更新日  平成29年5月26日  印刷

避難のタイミング

避難誘導のイラスト

  • 市から避難準備情報・高齢者等避難開始や避難勧告、避難指示(緊急)が出たとき(市職員、消防職員、警察官などから指示などがあった場合は、速やかに避難しましょう。)
  • がけ崩れ、土石流などの恐れがあるとき
  • 建物が倒壊する危険のあるとき
  • 近隣で火災が発生し、延焼の恐れがあるとき
  • 自宅で火災が発生し、火が天井まで燃え移ったとき
  • 危険物が爆発する恐れがあるとき。

避難するときの服装は

避難の服装のイラスト

  • 防災ズキンかヘルメットをかぶる。
  • 非常持出品はリュックなど背負えるものに入れる。
  • 長袖・長ズボン。燃えにくい綿製品がよい。
  • 軍手や革手袋を着用する。
  • 靴はスニーカーなど、底の平らなものを。

避難時のポイント

高齢者の避難を補助のイラスト

  • 子ども、高齢者、障がい者、外国人などの災害時要援護者への協力をしましょう。
  • 単独行動はさけ、地域の人々と協力し合って避難をしましょう。自治会単位(自主防災会)での避難が理想的です。
  • お年寄りや子ども、病人、体の不自由な人などのいる家庭は、特に早めに避難しましょう。
  • 電気やガスなどの始末と戸締まりを確実に行いましょう。
  • 地震の際の避難のときは、ブレーカーを落としてから避難しましょう。(停電後復旧した際に、倒れた電気ストーブやアイロンなどの電化製品から出火するおそれがあるため)
  • 災害時には、何よりもあわてず落ち着いて行動しましょう。

避難所について

指定避難所 小学校・中学校など。阪神・淡路大震災のような大規模な災害の場合、指定避難所に避難してください。(風水害などの局地的な災害の場合、市は適宜必要箇所を避難所として開設します。)
予備避難所 公民館、共同利用施設など。高齢者や障がい者、そのほか特別な配慮が必要な災害時要援護者優先となります。
福祉避難所

特に介護等が必要な方のために、必要な設備や人員を整備した専用の施設

指定避難所や予備避難所での生活が困難であり、特別な配慮を必要とする要援護者とその介護者(家族)に限られます。

指定避難所において福祉避難所に避難していただく要援護者を決定します。

避難場所 火災等から一時的に身の安全を確保するための場所

これらの所在地などについては、下記のページに掲載しています。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 危機管理室 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2102
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。