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市における障がい者差別解消のための取り組み

ID番号 1012814 更新日  平成27年10月6日  印刷

障がい者差別解消ための具体的な取り組み

障がいを理由とする差別を解消し、障がいのある人もない人もともに住みよい宝塚市をめざし、市では様々な取り組みを行います。

1 障がい者への差別を解消するための条例をつくります

平成28年4月施行の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(通称「障害者差別解消法」)を踏まえ、障がいを理由とする差別を解消し、障がいのある人もない人も共に住みよい宝塚市をめざし、現在、障がいを理由とする差別を解消するための条例づくりに取り組んでいます。

今後、宝塚市社会福祉審議会に対し、条例原案の策定について諮問する予定にしています。

障がいのある人、障がいのない人ともに、広く市民の皆様からいただいた意見を参考に、条例づくりを行っていきます。

 

2 「宝塚市障がい者差別解消について考える会」を設置します

障がいのある人もない人も一堂に会し、障がい者差別の現状を確認し、差別の解消のための方策について意見交換を行う場として「宝塚市障がい者差別について考える会」を平成27年7月に設置します。この会は障害者差別解消法に規定される「障害者差別解消支援地域協議会」の前身として位置付けています。

「宝塚市障がい者差別について考える会」では、障がい者差別の相談窓口のあり方や、差別に関し解決に向けての方法、障がい者への配慮の好事例を把握し広めていく方法など、具体的な施策について意見交換します。

この意見交換の内容は、条例原案を作成する宝塚市社会福祉審議会にも報告します。

また、幅広く市民の皆様に意見を述べていただくため、「宝塚市障がい者差別について考える会」の構成員7名を募集します。7名のうち6名は障がいのある方を優先します。

3 「障がいを理由とした差別と思われる事例」「障がいがある人への配慮の好事例」を募集します

障がいのある人への差別の解消のためには、まず「どのようなことが障がいを理由とする差別となりうるのか」また「障がいのある人にとってどのような配慮が必要なのか」などの事例を十分に把握し、必要な配慮や制度を検討することが重要です。

そこで、市では、広く市民の皆様に「障がいを理由とする差別と思われる事例」と「障がいのある人への配慮の好事例」を募集します。

皆様からいただいた事例は、宝塚市の障がいを理由とする差別の解消に関する条例をはじめ、様々な市施策の参考にさせていただきます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 福祉推進室 障害福祉課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁グランドフロアー
電話:0797-77-9110(手帳・自立支援医療担当) 0797-77-2077
ファクス:0797-72-8086
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