令和4年3月31日までに自費で受けた子宮頸がん予防接種費用の償還払いについて

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 1045619 更新日  2022年9月5日

印刷大きな文字で印刷

子宮頸がん予防接種は、平成25年6月から令和4年3月31日までの間、予防接種を受けるよう積極的に勧奨することを控えていました。積極的勧奨を控えていた時期に定期接種を受けるのを見送り、定期接種の年齢を過ぎてから自費で子宮頸がん予防接種を受けた方に対して、接種費用を償還払いします。

対象者

下記のすべてに該当する方が対象です。

  1. 令和4年4月1日時点で宝塚市に住民登録がある。
  2. 平成9年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた女子。
  3. 16歳となる日の属する年度の末日までに、当該予防接種を定期予防接種として3回接種済みでなかった。
  4. 接種日が、17歳となる日の属する年度の初日から令和4年3月31日までの間である。
  5. 使用したワクチンがサーバリックス(2価ワクチン)又はガーダシル(4価ワクチン)である。
  6. 償還払いを受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていない。
  7. 本市以外の市区町村から、同種の補助を受けていない。

(注)還付申請は、予防接種を受けた本人またはその保護者からに限ります。

償還額

接種1回につき、上限額17,963円を超えない範囲で償還払いします。
ただし、申請時に接種費用を証明する書類を添付できない場合、別途設定する金額を償還払いします。

助成回数

最大で3回分の接種費用を償還払いします。

申請期限

令和7年3月31日必着。


申請方法

必要書類

宝塚市が定める申請書に必要事項を記入し、書類を添付して窓口に提出してください。
申請に必要な書類は下記のとおりです。

  • ヒトパピローマウイルス感染症の予防ワクチン任意接種費用償還払い申請書(様式第1号)
  • 領収書(接種に要した費用がわかるもの。接種内容の記載がない場合は明細等も必要)の原本
  • 接種済みの予診票または予防接種済証または母子健康手帳の予防接種記録欄の写し

領収書の原本がなくても、その他添付書類により当該予防接種を受けたことが確認できれば、申請可能な場合がありますので、領収書以外の書類を添付して一度ご申請ください。

 また、接種記録の証明書が手元にない場合、予防接種を受けた医療機関が作成する証明書(様式第2号)を添付することで申請が可能です。ただし、証明書の作成に手数料がかかる場合があります(作成にかかる手数料は償還払いの対象外です)。
 (注)接種記録の証明書がある場合、様式第2号を提出する必要はありません。


申請窓口

宝塚市立健康センターが申請窓口です。
直接窓口にお越しいただくか、郵便で申請書類を提出してください。

〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
宝塚市立健康センター 予防接種担当 宛て

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。