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下水道事業の現状

ID番号 1015010 更新日  平成28年3月28日  印刷

下水道事業について

(1)現状

宝塚市の下水道の汚水管整備は昭和46年11月から開始し、平成26年度末の市街地区域の汚水整備率は99.8%となりました。汚水管の整備により、生活環境の保全という下水道事業の目的は達成されつつありますが、一方で、昭和50年頃から集中して整備を行ったために、建設改良に充てる借入金残高は平成27年度末で273億円になり、利息の支払いや元金の償還が経営を圧迫しています。更に、最近では、節水意識の向上等により使用料収入が減少しており、営業運転資金に充てる借入金が、平成27年度末で9億円となっています。不足額の一部は補助金という形で税金を投入していますが、市の財政悪化により、平成18年度以降、段階的に削減されています。今後、管渠の長寿命化・耐震化工事にも資金か必要となることから、下水道事業は今後も苦しい経営が続くと考えられます。

(2)下水道使用料と有収水量の推移

下水道使用料収入および有収水量(収入につながる処理水量)の推移は下表のとおりです。

平成23年度と平成26年度を比較すると下水道使用料で6,721万円、有収水量で68万立方メートル減少しています。

使用料収入の推移のグラフです。
使用料収入の推移

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