結婚・離婚 よくある質問

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ID 5000170 更新日  2026年10月29日

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質問外国人と日本人が婚姻するには、婚姻届書のほかに、必要な書類は何ですか。

回答

外国籍の方との婚姻届(日本の方式での婚姻)

日本の方式とは、日本の役所に婚姻届を提出することです。

外国籍の方が日本の方式で婚姻するには、原則として、外国籍の方の本国の法律で婚姻することができること(婚姻年齢に達している、独身である等)を証明した婚姻要件具備証明書の提出が必要です。その証明書は、その方の外国政府や駐日大使館等で取得することもできますが、国によっては発行していないところもあります。

届出に必要な書類の代表例

婚姻要件具備証明書を発行している国

  • 婚姻届(成人の証人2人の署名があるもの)
  • 婚姻要件具備証明書および日本語訳文
  • 国籍証明書および日本語訳文(開庁時間内に外国籍の方が来庁する場合は、パスポートの原本提示で代用可能です)
  • 出生証明書および日本語訳文
  • 届出人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

 ※日本語訳文の末尾には翻訳者の氏名を記入してください。翻訳者は届出人ご本人でもかまいません。

注意事項

上記は一般的な書類です。国によって必要な書類が異なりますので、婚姻届を提出される前にあらかじめ窓口サービス課にお問い合わせください。また、回答には時間を要することがありますので、余裕をもってお問い合わせください。

書類はすべて原本をお持ちください。原則として提出された書類はお返しできませんので、ご自身で控えが必要な場合はあらかじめ控えをお取りください。

婚姻要件具備証明書を発行していない国

  • 婚姻届(成人の証人2人の署名があるもの)
  • 本国官憲発行の婚姻の成立要件を満たしていることがわかる証明書(独身証明書(身分証明書)、宣誓書等)および日本語訳文
  • 出生証明書および日本語訳文
  • 国籍証明書および日本語訳文(開庁時間内に外国籍の方が来庁する場合は、パスポートの原本提示で代用可能です)
  • 婚姻要件具備証明書が添付できない旨の申述書(窓口サービス課の窓口にあります)
  • 届出人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

 ※日本語訳文の末尾には翻訳者の氏名を記入してください。翻訳者は届出人ご本人でもかまいません。

注意事項

上記は一般的な書類です。国によって必要な書類が異なりますので、婚姻届を提出される前にあらかじめ窓口サービス課にお問い合わせください。また、回答には時間を要することがありますので、余裕をもってお問い合わせください。

書類はすべて原本をお持ちください。原則として提出された書類はお返しできませんので、ご自身で控えが必要な場合はあらかじめ控えをお取りください。

添付書類の内容や過不足について管轄法務局に確認が必要となる場合があります。この場合、婚姻届の受理に日数がかかる場合がありますのであらかじめご了承ください。

外国で成立した婚姻(外国の方式での婚姻)

外国での婚姻成立の方法は、届出を予定している国の役所や在外公館(各国の大使館または領事館)にお問い合わせください。

外国で婚姻した場合は、婚姻成立の日から3か月以内に、現地の在外公館または本籍地の市区町村に届出をする必要があります。この場合、証人欄の記入は必要ありません。

届出に必要な書類の代表例

  • 婚姻届
  • 婚姻証明書(婚姻が成立した国で発行されたもの)および日本語訳文
  • 国籍証明書および日本語訳文(開庁時間内に外国籍の方が来庁する場合は、パスポートの原本提示で代用可能です)
  • 届出人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

※日本語訳文の末尾には翻訳者の氏名を記入してください。翻訳者は届出人ご本人でもかまいません。

注意事項

上記は一般的な書類です。国によって必要な書類が異なりますので、婚姻届を提出される前にあらかじめ窓口サービス課にお問い合わせください。また、回答には時間を要することがありますので、余裕をもってお問い合わせください。

書類はすべて原本をお持ちください。原則として提出された書類はお返しできませんので、ご自身で控えが必要な場合はあらかじめ控えをお取りください。

添付書類の内容や過不足について管轄法務局に確認が必要となる場合があります。この場合、婚姻届の受理に日数がかかる場合がありますのであらかじめご了承ください。

その他

宝塚市へ届出をされる場合は、届出前に事前審査も行っておりますのでご利用ください。事前審査の際は届出に必要なものをすべてお持ちのうえ、窓口までお越しください(メールでの事前審査も可能です)

日本人が外国籍の方と婚姻した場合には、外国籍の方の戸籍は作られませんが、配偶者である日本人の戸籍にその外国籍の方(氏名、生年月日、国籍・地域)と婚姻した事実が記載されます。この場合、その日本人が戸籍の筆頭者でないときは、日本人につき新戸籍が編製されます。

外国籍の方と婚姻しても、日本人の戸籍上の氏は変わりません。外国人配偶者の氏に変更したい場合には、婚姻の日から6か月以内であれば「氏の変更の届出(戸籍法107条の2)」をすることで、外国人配偶者の氏に変更することができます。なお、婚姻の日から6か月が過ぎている場合には、家庭裁判所の許可を得たうえで、「氏の変更の届出」をすることで外国人配偶者の氏に変更することができます。また、外国人配偶者の通称名に変更したい場合も、家庭裁判所の許可を得たうえで、「氏の変更の届出」をすることで氏を変更することができます。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 窓口サービス課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎2階
電話:0797-77-2050(管理・住基担当) 0797-77-2184(証明・郵便請求担当)
   0797-77-2066(年金担当)  0797-77-2217(マイナンバー担当)
ファクス:0797-76-2006
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。