2026年4月の学校の様子

ID 6013808 更新日  2026年4月22日

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目を輝かせてスタート!新GIGAタブレット

タブレット配布の様子

4月22日は「アースデー(地球の日)」です。アースデーは、地球環境について考え、私たち一人一人ができることを見つめ直す日として、世界中で取り組みが行われています。身近な自然を大切にすること、物を大事に使うこと、環境に配慮した行動を心がけることなど、子どもたちにとっても「地球のためにできること」を考えるよい機会です。

さて、4月20日(月曜日)から、2年生から6年生の児童に新しいGIGAタブレットの配布を進めています。今回配布されたタブレットは、キーボードが着脱式になっており、タブレットとしてもノートパソコンのようにも使える優れものです。とても軽く、快適に操作することができます。子どもたちは、新しいタブレットを手にすると目を輝かせ、嬉しそうな表情を見せていました。早速、調べ学習に取り組んだり、タイピング練習ソフトやお絵かきソフトを使ったりと、意欲的にICT機器を活用する姿が見られました。これからの学習の中で、新しいGIGAタブレットを有効に活用しながら、子どもたちの学びをさらに広げていきたいと考えています。

考えるって楽しい!1年生の授業参観(1年生)

1年生の授業参観の様子

4月21日は「民放の日(民間放送発足記念日)」です。1951年(昭和26年)のこの日、日本で初めて民間放送局に放送予備免許が交付され、民間放送がスタートしました。テレビやラジオなどの民間放送は、ニュースや天気予報、教育・娯楽番組などを通して、私たちの暮らしに大切な情報を届けています。当たり前のように接している放送が、多くの人の工夫と努力によって支えられていることを知るよい機会です。

さて、

4月21日(火曜日)、1年生の参観懇談会を行いました。授業参観では、算数科「なかまあつめ~どちらがおおいでしょう~」の学習に取り組みました。教室では、子どもたちが背筋を伸ばして席に座り、先生のお話をよく聞きながら学習を進めていました。「どちらが多いかな?」という問いかけに、手をまっすぐ挙げて自分の考えを伝えようとする姿や、友だちの発表にうなずいたり声をかけたりする様子から、学ぶことを楽しんでいる気持ちが伝わってきました。入学から間もない時期ですが、落ち着いて授業に参加し、発表や反応もとても積極的で、1年生らしい成長を感じる時間となりました。多くの保護者の皆様に見守られ、子どもたちにとっても励みになる参観となりました。

最高学年としてのまなざし ―6年生の学習風景—(6年生)

6年生の様子

4月20日は「郵政記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、日本で近代的な郵便制度が始まり、だれでも手紙を送ることができる仕組みが整いました。手紙やはがきは、遠く離れた人の思いをつなぐ大切な役割を果たしてきました。便利な通信手段が増えた現代だからこそ、人と人をつなぐ「ことば」や「気持ちの伝え合い」の大切さについて考える一日にしたいですね。

さて、6年生の教室の扉をそっと開けると、「おはようございます!」と、はりのある元気なあいさつが一斉に返ってきました。その声に迎えられ、こちらまで背筋が伸びるような、すがすがしい気持ちになります。教室内は落ち着いた雰囲気に包まれ、どのクラスからも最高学年としての自覚と責任感が自然と伝わってきました。家庭科の時間には、自分の一日の生活をワークシートに書き出し、「もっとよくできることはないか」をテーマに意見交流を行っていました。「ここは早く寝た方がいいよ」「朝の時間をもう少し有効に使えそうだね」など、友だちの言葉にうなずきながら、自分の生活を振り返る真剣な表情が印象的でした。国語科では「帰り道」の学習に取り組んでいました。この日はタブレットを活用する学習日。タブレットを保管している家庭科室まで静かに移動し、起動の確認や準備を整えてから学習を始めます。一つ一つの動きに無駄がなく、準備から学習、片付けまでを自分たちで進める姿に、「さすが6年生」と心強さを感じました。

小学校生活、ぐんぐん前進中!1年生

1年生の学校の様子

4月17日は「恐竜の日」です。1923年のこの日、アメリカの探検家ロイ・チャップマン・アンドルーズ博士が、恐竜の化石調査のため、ゴビ砂漠へ向けて旅立ちました。その後の調査で、世界で初めて恐竜の卵の化石が発見され、恐竜研究が大きく進むきっかけとなりました。はるか昔、地球に生きていた恐竜に思いをはせながら、「なぜだろう」「もっと知りたい」という探究心を大切にしていきたいですね。

春のやわらかな日差しが感じられる4月17日(金曜日)、1年生は元気いっぱいに学習に取り組みました。国語の時間には、ひらがなの「く」の学習です。「くるま」「くま」「くつ」など、「く」から始まる言葉が次々と手を挙げて発表され、教室は明るい声であふれていました。ワークシートでは、姿勢を正し、鉛筆をしっかりと持って、何度も丁寧に「く」を書く姿が見られました。生活科の時間になると、運動場へ出て春探しに出発です。子どもたちは足元に咲く花や草花を見つけては、「先生、見て!」「ここにも咲いてるよ」と目を輝かせながら春の訪れを感じ取っていました。また、もうすぐ始まる給食に向けて、栄養の先生から大切なお話を聞きました。手の洗い方や白衣の着方、なぜ給食のときにマスクをつけるのかなど、一つ一つの説明にうなずきながら、真剣な表情で耳を傾ける1年生。給食を楽しみにしながらも、大切な約束をしっかりと学ぶことができました。

生きた教材がここに ― ウーパールーパーのいる風景(6年生)

理科の授業の様子

4月16日は「女子マラソンの日」です。1978年(昭和53年)のこの日、東京で行われた大会で、女子として初めて公認のマラソンレースが開催されました。それまで女性が長距離を走ることについては、さまざまな制限や偏見がありました。しかし、多くの努力と挑戦によって道が切り開かれ、現在ではオリンピックや世界大会でも女子マラソンが行われています。困難なことがあっても、あきらめずに努力を続けることで、新しい道が開けることを、この記念日は教えてくれます。子どもたちにも、自分の目標に向かって挑戦する気持ちを大切にしてほしいと思います。

さて、

さて、6年生は理科の授業で燃焼の実験に取り組んでいます。静かな理科室に、まず置かれたのは集気びん。中に立てたろうそくに火をつけると、やさしく揺れる炎に、子どもたちの視線が一斉に集まります。今回は、集気びんの下に穴がある場合、上に穴がある場合、そして穴がない場合で、空気がどのように動くのかを調べます。見えない空気の動きを確かめるために使うのは、細く立ちのぼる線香のけむりです。下に穴があいた集気びんでは、線香のけむりがすっと中に引き込まれ、炎へと流れ込みます。「空気が入ってきてる!」・・・子どもたちの声が思わず上がります。上に穴がある場合は、今度はけむりが上へ上へと引き寄せられ、温められた空気が外へ出ていく様子がはっきりと見えました。一方、穴がない集気びんでは、やがて炎が小さくなり、静かに消えていきます。「空気がなくなったんだ」・・・実験結果と自分の考えが結びついた瞬間です。目に見えない空気の動きが、線香のけむりによってはっきりと“見える”ことで、教科書の知識が実感を伴った理解へと変わっていきます。6年生の理科室には、「なぜ?」「なるほど!」があふれる、学びの時間が流れていました。

今年度より、理科室の前に新しく水槽を設置しました。中をのぞいてみると……なんと、ウーパールーパーが元気に泳いでいます。愛らしい表情で水の中をゆったりと動く姿に、子どもたちは思わず足を止め、「あ、ウーパールーパー!」「かわいい!」と目を輝かせています。登校時や休み時間には、水槽の前に小さな人だかりができることもあります。この水槽は、理科の学習と日常とをつなぐ“生きた教材”です。生き物の様子を間近で観察することで、生命の不思議さや大切さを実感し、やさしい気持ちや責任感を育ててほしいと願っています。

まっちゃきなこ揚げパンで給食開幕!

給食開始の様子

4月15日は「東京ディズニーランド開園記念日」です。1983年(昭和58年)の4月15日、千葉県浦安市に東京ディズニーランドが開園しました。今年で開園から43年を迎えます。夢や笑顔を大切にし、訪れる人一人一人を楽しませる工夫が、今も多くの人に愛され続けている理由です。本校でも、子どもたちが毎日わくわくしながら学び、笑顔になれる学校づくりを大切にしていきたいと改めて感じさせられます。

さて、4月14日(火曜日)、いよいよ2026年度の学校給食がスタートしました。給食室から漂ってくる香ばしい香りに、子どもたちは朝から「今日の給食は何かな?」と心待ちにしている様子でした。この日のメニューは、ほんのり苦みのある抹茶と香ばしいきなこが絶妙に合わさった「まっちゃきなこ揚げパン」、さっぱりとしたわかめあえ**、具だくさんで体が温まるワンタンスープ、そして牛乳です。揚げパンを手にした子どもたちは、「あまくておいしい!」「抹茶の味がする!」と笑顔いっぱい。口のまわりにきなこをつけながら、うれしそうに頬ばる姿があちこちで見られました。新しい年度の始まりにふさわしく、教室には和やかで温かな空気が流れ、給食の時間が子どもたちの心と体を元気にしてくれていることを感じました。今年度も、毎日の給食を通して、食べることの大切さや楽しさを、子どもたちと一緒に味わっていきたいと思います。

わくわくが止まらない!2年生の教室から届いた「わかった!」の声(2年生)

2年生の学習の様子

4月14日は「フレンドリーデー」です。「よ(4)い(1)よ(4)」という前向きな語呂合わせから、「世界中の人が仲良くする日」として制定されました。新学期や新生活がスタートし、新しい出会いや環境の変化が多い4月。周りの人たちとの絆を深めたり、新しい友人との距離を縮めたりするのに、これ以上ないほどぴったりの日です!

さて、2年生の学校の様子をお届けします。国語「絵を⾒てかこう」では、「あ、ここに〇〇がいるよ!」「こっちは楽しそう!」・・・教科書の絵を見つめる子どもたちの目はキラキラと輝いていました。絵の中から見つけた「大発見」を、身を乗り出して次々と発表し合う姿はとてもにぎやかです。しかし、いざ「自分の伝えたい様子を文章にしてみよう」と先生が声をかけると、教室の空気は一変。さっきまでの賑わいが嘘のように、ノートに向かってカリカリと鉛筆を走らせる真剣な音が響き渡りました。子どもたちの豊かな想像力が、生き生きとした言葉になって紡がれています。算数「たしざんとひきざん」では、「はい!」「はいっ!!」と天井に届きそうなほどピンッとまっすぐ伸びた手が、教室のあちこちで挙がりました!先生の問いかけに対して、「自分が答えたい!」「発表したい!」という意欲が、子どもたちの姿勢からひしひしと伝わってきます。前に出て堂々と自分の考えを発表する姿や、友達の意見を聞いて「なるほど〜」と頷く姿も。みんなで一緒に「わかった!」の喜びを分かち合う、熱気にあふれた1時間でした。

進級の喜びと、「がんばるぞ」という前向きなパワーに満ちあふれている2年生。 これからも、このキラキラした「学ぶ楽しさ」を大切にしながら、日々の教育活動を進めてまいります。今後の成長がとても楽しみです!

成長を実感した5年生の一日

5年生の学校生活の様子

4月13日は「喫茶店の日」です。明治21年(1888年)のこの日、東京・上野に日本で初めての本格的な喫茶店が開店したことに由来しています。私たちの身近にあるコーヒーや喫茶文化の始まりに思いをはせてみたいですね。

さて、4月13日(月曜日)の5年生の学校の様子を紹介します。この日は、クラスごとに発育測定を行いました。身長と体重を一人一人ていねいに測定し、記録を見比べながら、昨年度からの自分自身の成長に喜びや驚きを感じる姿が見られました。友だち同士で成長を伝え合い、和やかな雰囲気の中で取り組んでいました。また、国語科では、谷川俊太郎さんの詩「かんがえるのって おもしろい」を教材に学習しました。詩に込められた言葉や表現一つ一つに目を向けながら、感じたことや考えたことを出し合い、「考えることの楽しさ」や「人によって感じ方が違うこと」について交流しました。友だちの意見に耳を傾けながら、自分なりの考えを深め、意欲的に学習に取り組む姿が印象的でした。

はじめてがいっぱい!笑顔あふれる1年生」

1年生の学校生活の様子

4月11日は「メートル法公布記念日」です。1921年(大正10年)のこの日、「改正度量衡法」が公布され、日本でメートル法が正式に採用されました。私たちが毎日の生活や学習で使っている「メートル」や「キログラム」は、暮らしを正確で便利にする大切な基準です。

さて、

4月9日(木曜日)に入学式を終え、4月10日(金曜日)から、いよいよ1年生の学校生活が始まりました。色とりどりのランドセルを背負った子どもたちが、「おはようございます!」と元気にあいさつしながら登校してくる様子から、校舎の中が一気に明るくなりました。少し緊張した表情の中にも、「学校が楽しみ」という気持ちが伝わってきました。教室では、まず先生の話を聞く姿勢や、名前を呼ばれたときの返事の仕方を練習しました。手をまっすぐ挙げて「はい!」と元気よく返事をすると、友だちや先生から温かい拍手が送られ、子どもたちの表情も次第にやわらいでいきました。ランドセルの置き場所や道具箱の使い方も一つ一つ確認しながら、学校での生活の基本を学びました。この日は、学校や学級からのお手紙もたくさん配られました。先生の説明を聞きながら、「これは持って帰る」「これはおうちの人に見てもらう」と、丁寧に確認して封筒に入れる姿が見られました。初めてのことばかりでしたが、どの子も一生懸命取り組んでいました。

下校前には、地区ごとに集まり、並び方や下校中の約束を確認しました。先生や見守りの方の話をしっかり聞きながら、安全に帰るための大切なルールを学び、友だちと声をかけ合って並ぶ姿に、少しずつ「小学生らしさ」が感じられました。

初めてのことが盛りだくさんの一日でしたが、教室には一年生の元気な声と、安心したような笑顔があふれていました。これから始まる学校生活の中で、たくさんの「できた!」や「たのしい!」を重ねていってほしいと思います。

春のはじまり 133名の新しい一歩

入学式の様子

入学式の様子

4月10日は、「駅弁の日」です。「弁」の字が「4」と「十」を組み合わせた形に見えることや、4月が行楽シーズンで駅弁の需要が高まる時期であることから、この日が記念日として定められています。駅弁には、その土地ならではの食材や郷土料理が詰め込まれており、食を通して地域の文化や歴史を感じることができます。旅先で食べる駅弁は、移動の時間さえも楽しい思い出にしてくれます。子どもたちにも、「食」や「地域の特色」に目を向けるきっかけとして、日本の駅弁文化の魅力について考えてみたい一日です。

さて、

4月9日(木曜日)、満開の春の空気に包まれる中、133名の新1年生を迎え、入学式を行いました。少し大きめの制服に身を包み、少し緊張した表情の中にも、「学校が始まるんだ!」というドキドキとワクワクが感じられる入学式となりました。式では、一年生が元気いっぱいに「一年生になったよ」を歌いました。はっきりとした声で一生懸命歌う姿に、会場はあたたかな空気に包まれました。校長先生のお話や絵本の読み聞かせでは、子どもたちは背筋を伸ばし、目を輝かせながら静かに、しっかりと耳を傾けていました。これから始まる学校生活への期待が、まっすぐな姿勢から伝わってきました。これからたくさんの「はじめて」を経験する一年生。一日一日を大切に、笑顔あふれる学校生活を送ってほしいと願っています。

つなぐ思い、つなぐバトン ― 6年生の入学式準備

入学式準備の様子

入学式準備の様子

4月9日は「大仏の日」です。752年のこの日、奈良・東大寺で大仏さまの開眼供養(かいげんくよう)が行われました。開眼供養とは、大仏さまに心を入れ、完成を祝う大切な儀式のことです。大仏さまは、人々の幸せや平和への願いを込めてつくられました。新しい年度が始まったこの時期、私たちも周りの人を思いやる気持ちや、みんなで仲よく過ごすことの大切さを、あらためて考えていきたいですね。

さて、4月8日(水曜日)、6年生は新しい教室で学級開きを行いました。新しい担任の先生との出会いに少し緊張しながらも、最高学年としての自覚が感じられる、引き締まった表情が教室に広がっていました。教科書や大切なプリントを一冊一冊受け取り、「いよいよ6年生が始まる」という思いを、それぞれの胸に刻んだ一日となりました。その後、6年生には、もう一つとても大切な仕事が待っていました。それは、長尾小学校のリーダーとして、新しく入学してくる1年生を迎えるための入学式の準備です。体育館や校舎内では、いすを丁寧に並べたり、紅白幕を整えたり、掲示物を心を込めて貼ったりと、子どもたちが役割分担をしながらテキパキと作業する姿が見られました。「ここは1年生が通るから、きれいにしよう」「見やすい位置に貼ろう」など、声を掛け合い、相手を思いやる姿は、まさに最高学年にふさわしいものでした。新入生の喜ぶ顔を思い浮かべながら、細かなところまで気を配り、最後まで責任をもって取り組む6年生。その姿からは、「自分たちが長尾小学校を支えていく」という強い思いと、頼もしさが感じられました。

心を込めて準備された入学式。6年生のみなさんの温かな気持ちは、きっと新しく仲間になる1年生にも、しっかりと届くことでしょう。

3つのスイッチでスタート!2026年度 長尾小学校

始業式の様子

始業式の様子

4月8日(水曜日)、新しい学年・新しい学級で、2026年度の学校生活がスタートしました。この日は、着任式と始業式を行いました。着任式では、新しく着任された16名の先生方を、子どもたちのあたたかい拍手と笑顔で長尾小学校にお迎えしました。体育館は、期待と歓迎の気持ちに包まれた、和やかな雰囲気となりました。

続く始業式では、担任の先生の発表がありました。自分の学級担任の先生が発表されるたびに、子どもたちはワクワク・ドキドキした表情を浮かべ、これから始まる新しい1年への期待が伝わってきました。

校長先生からは、「3つのスイッチ」についてのお話がありました。「がんばるスイッチ」「つながるスイッチ」「笑顔のスイッチ」の3つをしっかりオンにして、「元気いっぱい」「笑顔いっぱい」「精いっぱい」毎日の学校生活を送ってほしい、という願いが伝えられました。子どもたち一人一人が輝き、笑顔あふれる1年となるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。