2026年9月の学校の様子

ID 6014441 更新日  2026年9月30日

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海の生き物をさがせ!くだものもいっぱい!(1年生)

1年生の学習の様子

9月30日は「クレーンの日」です。工事現場や港などで活躍するクレーンの安全な利用を呼びかけるため、1972年9月30日に「クレーン等安全規則」が公布されたことにちなみ制定されました。安全に作業を行うことの大切さを改めて考える日です。

さて、1年生の学習の様子を紹介します。図工では、「メロン・バナナ・ぶどう」の絵に色を塗る学習に取り組みました。子どもたちは果物をよく見ながら、はみ出さないように丁寧に色を塗っていました。色塗りが終わると、はさみを上手に使って切り取り、画用紙に飾り付けをしました。色鮮やかな果物が並び、一人一人の工夫が光る素敵な作品に仕上がっていました。また、国語では「うみのかくれんぼ」を学習していました。海の生き物がどのように身を隠しているのかについて読み取りながら、文章をしっかりと声に出して読む姿が見られました。友達の発表を聞いたり、自分の考えを発表したりしながら、楽しそうに学習を進めていました。入学して半年が過ぎ、1年生の子どもたちは学習にもずいぶん慣れてきました。図工では豊かな発想を広げ、国語では文章を読み取る力を着実に伸ばしています。これからの成長もとても楽しみです。

通学路の安全をみんなで考える ~通学路合同点検を実施~

通学路合同点検の様子

9月29日は「招き猫の日」です。「9(く)・2(ふ)・9(く)」で「来る福」の語呂合わせから、日本招き猫倶楽部によって制定されました。招き猫は昔から商売繁盛や家内安全、幸運を招く縁起物として親しまれており、この日を中心に全国各地で招き猫に関するイベントが開催されています。招き猫には、右手を挙げているものは金運や幸運を、左手を挙げているものは人とのご縁やお客様を招くといわれています。学校でも、あいさつや思いやりの言葉は、友達や先生とのよいご縁をつくり、周りの人に幸せを運んでくれます。今日の「招き猫の日」をきっかけに、自分から進んであいさつをしたり、友達に優しい言葉をかけたりして、長尾小学校にたくさんの「福」を呼び込みたいと思います。

さて、9月29日(火曜日)10時から13時30分まで、通学路合同点検を実施しました。この合同点検は、安全対策委員会で改善要望が出されていた13か所の危険箇所について、関係機関が一堂に会し、現地を確認しながら安全対策を協議するものです。当日は、学校、保護者、警察、市道路管理課、市防犯交通安全課、市教育委員会の皆様にご参加いただき、それぞれの専門的な立場から危険箇所の状況を確認しました。実際に現地を歩きながら、交通量や見通し、歩行空間の状況などを確認し、子どもたちがより安全に登下校できるよう協議を行いました。協議の結果、通学路の変更や見直し、啓発看板の設置、道路標識の移設、路面標示の改善や新設など、さまざまな安全対策について意見交換が行われました。すぐに対応できるものもあれば、関係機関との調整や予算措置が必要なものもありますが、子どもたちの安全確保に向けて具体的な検討が進められることになりました。子どもたちの安全を守るためには、学校だけでなく、保護者や地域、行政機関が連携して取り組むことが大切です。ご多用の中、ご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。今後も関係機関と連携しながら、安全で安心な通学路づくりを進めてまいります。

未来の先生と中学生がやってきた! 教育実習・トライやるがスタート

実習生とトライやるの様子

9月28日は「パソコン記念日」です。1979年、NECが発売したパソコンがきっかけとなり、日本でパソコンが広く普及していく時代が始まりました。今では、家庭や学校、会社など、私たちの生活のさまざまな場面でパソコンが活躍しています。長尾小学校でも、一人一台のタブレット端末を活用しながら、調べ学習や発表資料づくり、意見交流などを行っています。子どもたちは、必要な情報を集めたり、自分の考えをわかりやすく伝えたりする力を身に付けています。一方で、パソコンやタブレットは便利な道具である反面、使い方を間違えると人を傷つけたり、トラブルにつながったりすることもあります。インターネット上の情報が本当に正しいのかを考える力や、相手を思いやった言葉遣い、個人情報を大切にする意識なども大切です。これからの社会では、パソコンやタブレットを上手に活用する力がますます求められます。長尾小学校でも、ICT機器を「便利だから使う」のではなく、「よりよく学ぶために使う」ことを大切にしながら、情報活用能力の育成に取り組んでいきます。

さて、9月28日(月曜日)から、長尾小学校に3名の教育実習生が来られています。教育実習生は、1年生・3年生・4年生を中心に、授業づくりや学級経営について学びながら、子どもたちと積極的に関わっています。休み時間には一緒に遊んだり、学習のお手伝いをしたりする姿も見られます。教育実習は、将来教師を目指す学生にとって大変貴重な学びの機会です。子どもたちとの出会いや経験を通して、多くのことを学び、素敵な先生へと成長してほしいと思います。また、今週から南ひばりガ丘中学校2年生の「トライやる・ウィーク」もスタートしました。3名の中学生が来校し、毎朝のあいさつ運動に参加したり、3年生の学習や活動を支援したりしています。朝、元気よくあいさつをする中学生の姿は、子どもたちにとっても良いお手本となっています。3年生の子どもたちも、お兄さん、お姉さんとの関わりを楽しみながら学校生活を送っています。教育実習生の皆さん、そしてトライやる・ウィークの中学生の皆さんにとって、長尾小学校での経験が実り多いものとなることを願っています。子どもたちとの温かい交流を通して、多くのことを学び、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

大玉に思いをつないで! 2年生が大玉送りに挑戦

大玉送りの様子

9月25日は「中秋の名月」です。中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことで、古くから日本ではお月見をして秋の実りに感謝する風習があります。澄んだ夜空に浮かぶ美しい月を眺めながら、自然の恵みや季節の移り変わりを感じてみたいものですね。

さて、9月25日(金曜日)、2年生が体育の時間に団体競技「大玉送り」に取り組みました。以前の運動会では、「走」「表現」「団体競技」の3種目を実施していましたが、現在は「走」と「表現」を中心に行っています。しかし、仲間と力を合わせて一つの目標に向かう楽しさや、友だちと協力することの大切さを子どもたちに実感してほしいという思いから、今回、体育の授業で大玉送りに挑戦しました。スタートの合図とともに、大きな玉が子どもたちの頭の上を次々と運ばれていきます。「もっと速く!」「がんばれ!」と元気な声が飛び交い、どのチームも力を合わせて大玉を送りました。途中で玉が落ちそうになる場面もありましたが、友だち同士で声をかけ合いながら協力して最後まで運び切ることができました。競技が終わると、勝ったチームからは大きな歓声が上がり、負けたチームも「次は勝ちたい!」と意欲いっぱいの表情を見せていました。勝敗だけでなく、みんなで心を一つにして取り組むことの楽しさを感じられる、笑顔あふれる体育の時間となりました。

キーワードは「う・い・て・ま・て」~命を守る着衣泳~

命を守る着衣泳の様子

命を守る着衣泳の様子

9月24日は「清掃の日」です。 1971年のこの日に、まちをきれいに保ち、ごみを正しく処理するための法律が施行されました。学校でも、みんなで使う教室や廊下、運動場をきれいにすることはとても大切です。自分たちの学校を気持ちよく過ごせる場所にするために、今日の掃除はいつもより少し丁寧に取り組んでほしいと思います。

さて、9月24日(木曜日)、6年生が小学校最後となる着衣泳を行いました。長尾小学校では、日本水難学会のインストラクターの方々を講師としてお招きし、全学年で着衣泳に取り組んでいます。まず7月に動画等を活用して水難事故から命を守るための知識を学び、9月には実際にプールに入って実技を行います。子どもたちは服を着たまま水に入ると、「重たい!」「動きにくい!」と普段の水泳との違いに驚いていました。インストラクターの方からは、水の事故に遭ったときには無理に泳ごうとせず、慌てずに浮いて救助を待つことが大切だと教えていただきました。着衣泳のキーワードは 「う・い・て・ま・て」 です。胸を張り、力を抜いて浮く姿勢を保ちながら、助けが来るまで待つことが命を守ることにつながります。子どもたちはペットボトルなども活用しながら浮く練習を行いました。また、この日は 「背浮き5分間チャレンジ」 にも挑戦しました。最初は体に力が入り、なかなか浮くことができなかった子もいましたが、コツをつかむと長時間浮き続けることができるようになりました。友達同士で励まし合いながら取り組み、中には5分間浮き続けることができた児童もいました。自分の命を守るための大切な技術を真剣な表情で学ぶ姿がとても印象的でした。もしもの事故は起こらないことが一番ですが、万が一の時に自分の命を守るための大切な学習となりました。ご指導いただいた日本水難学会のインストラクターの皆様、ありがとうございました。

また会おうね! ~笑顔と優しさがつないだ幼小交流~

幼小交流の様子

9月19日は「苗字の日」です。苗字には、家族や地域の歴史、先祖から受け継がれてきた思いが込められています。一人一人の名前や苗字は、その人にとって大切な宝物です。学校でも、友達の名前を大切に呼んだり、相手を思いやる言葉を使ったりすることが大切です。今日は、友達の名前を大切にしながら、気持ちのよいあいさつや優しい言葉を増やしていきましょう。

さて、9月18日(金曜日)、5年生が長尾幼稚園の年長組の子どもたちと給食&遊びの交流を行いました。4時間目になると、年長組の子どもたちが小学校に到着。5年生は少し緊張した表情を見せながらも、「こっちだよ!」「一緒に遊ぼう!」と優しく声を掛けていました。各教室では、じゃんけん列車や大嵐、ハンカチ落としなどの遊びを楽しみました。じゃんけんに勝って大喜びする子、友達の後ろに長い列をつくって笑顔で歩く子など、教室中に歓声が響き渡りました。最初は緊張していた幼稚園児たちも、5年生のお兄さん、お姉さんの温かい関わりのおかげで、すぐに打ち解けて楽しそうな笑顔を見せていました。待ちに待った給食時間には、5年生の代表児童が幼稚園児と一緒に給食を食べました。「好きな食べ物は何?」「小学校に来るの楽しみ?」などと会話が弾み、笑顔いっぱいの給食タイムとなりました。年長組の子どもたちにとっては、小学校生活への期待がさらに膨らむ時間になったことでしょう。あっという間にお別れの時間です。幼稚園児たちが帰る際には、5年生が昇降口や校門付近まで見送りに出て、「また来てね!」「待ってるよ!」と声を掛けながら大きく手を振っていました。姿が見えなくなっても手を振り続ける5年生。その姿からは、相手を思いやる優しさと高学年としての頼もしさが感じられました。4月には、今日交流した年長組の子どもたちが新1年生として入学してきます。その日を今から楽しみにしている5年生でした。

仲間との絆を胸に ~笑顔と感動の修学旅行2日目~

修学旅行の様子

修学旅行の様子

9月18日は「かいわれ大根の日」です。かいわれ大根は小さな野菜ですが、ビタミンなどの栄養がたくさん含まれています。小さくても大きな力を持っているのです。みなさんも同じです。一人一人の力は小さいかもしれませんが、友達を思いやる言葉やあいさつ、困っている人への親切な行動は、学校全体を元気にする大きな力になります。今日は、自分にできる優しい行動を一つ見つけてみましょう。

9月17日(木曜日)は修学旅行2日目でした。子どもたちは朝6時30分に起床し、身支度を整えた後、元気いっぱいに朝食をいただきました。夜間に体調を崩す児童もなく、全員が気持ちよく2日目をスタートすることができました。退館式では、お世話になったホテルの方へ感謝の気持ちを込めてあいさつをしました。その後、みろくの里へ向けて出発しました。みろくの里に到着した頃には、空には青空が広がり、暑いくらいの好天となりました。子どもたちはグループごとに様々なアトラクションを楽しみ、歓声や笑顔があふれていました。友達と声を掛け合いながら行動し、時間や約束を守って活動する姿に大きな成長を感じました。昼食はミールクーポンを使い、それぞれが好きなメニューを選びました。しっかりとエネルギーを補給した後も、集合時間ぎりぎりまで思い切り活動し、修学旅行最後の時間を満喫していました。2日間を通して、平和について深く学び、仲間との絆をさらに深めることができました。集合や整列、あいさつ、公共の場でのマナーなど、どの場面でも長尾小学校の最高学年として大変立派な姿を見せてくれました。子どもたちにとって、一生の思い出に残る素晴らしい修学旅行となりました。保護者の皆様には、準備や送迎など様々な面でご協力いただき、本当にありがとうございました。

いじめの芽に気づこう! 弁護士による特別授業

スクールロイヤーによる出前授業の様子

9月16日(水曜日)、5年生を対象に、宝塚市スクールロイヤーの野田健人弁護士を講師にお招きし、「いじめの授業」を実施しました。授業では、まず「いじめをなくすためには、いじめの芽に気づくことが大切である」という話がありました。何気ない言葉や行動も、相手を傷つけてしまうことがあり、それを見過ごさずに考えることの重要性について学びました。また、「いじめはどのような理由があっても許されない行為である」ことを、具体的な事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分自身の行動を振り返る姿が見られました。さらに、いじめを見かけたときには傍観者にならず、信頼できる大人に相談することや、困っている友達に寄り添うことの大切さについても学びました。授業を通して、一人一人が安心して過ごせる学級や学校をつくるために、自分に何ができるのかを考える貴重な機会となりました。子どもたちには、今回学んだことを日々の学校生活の中で生かし、相手を思いやる気持ちを大切にしながら、誰もが安心して過ごせる長尾小学校をみんなで築いていってほしいと思います。

平和への願いを広島へ ~学びと感動の修学旅行1日目~

修学旅行の様子

修学旅行の様子

修学旅行の様子

9月17日は『モノレール開業記念日』です。1964年のこの日、東京モノレールが開業しました。人や街、空港をつなぐ便利な乗り物として、多くの人に利用されています。モノレールが人と人をつなぐように、学校でも友達や先生とのつながりを大切にしてほしいと思います。あいさつをしたり、優しい言葉をかけたり、困っている人を助けたりすることで、みんなが気持ちよく過ごせる学校になります。

さて、9月16日(水曜日)から6年生は広島に修学旅行に行っています。広島平和記念公園では、全校児童の思いが込められた千羽鶴を捧げるとともに、黙とうや平和宣言を行い、平和への願いを広島の地から発信しました。子どもたちは真剣な表情でセレモニーに参加し、平和の大切さについて改めて考える貴重な時間となりました。その後、平和記念資料館や原爆ドームなどを見学しました。被爆の実相を伝える展示資料を前に、子どもたちは戦争の恐ろしさや平和な毎日のありがたさを実感していました。また、班ごとに平和記念公園内を巡り、それぞれの場所に込められた思いについて学びを深めました。午後からはフェリーで宮島へ向かいました。心地よい潮風を感じながら瀬戸内海の景色を楽しみ、近づいてくる大鳥居に歓声を上げる姿が見られました。宮島では記念撮影やお土産購入を楽しみ、友だちと笑顔いっぱいの時間を過ごしました。平和について深く学ぶとともに、仲間との絆をさらに深めることができた、学びと感動、そして楽しさにあふれた充実の一日となりました。

役者さんと創る劇の世界 5年生が表現力を磨く

自己表現力育成事業の様子

9月16日は「オゾン層保護のための国際デー」です。私たちの地球を有害な紫外線から守ってくれるオゾン層の大切さについて考える日です。地球の環境を守るために、一人一人ができることを考え、行動していきたいですね。また、本日から6年生が広島へ修学旅行に出発します。全校児童の平和への願いが込められた千羽鶴を持参し、「原爆の子の像」に捧げます。長尾小学校の代表として、平和の大切さについてしっかり学んできてほしいと思います。

さて、9月15日(火曜日)5年生を対象に自己表現力向上事業を実施しました。今回の講師は、兵庫県豊岡市を拠点に役者として活躍されている3名の方々です。子どもたちは、講師の先生方の指導を受けながら、台本を自分たちなりにアレンジし、仲間と協力して一つの演劇作品をつくり上げていきました。はじめは少し緊張した表情を見せていた子どもたちでしたが、講師の先生方の巧みな声かけや表現活動を通して、次第に笑顔が増え、教室には活気があふれていきました。セリフの言い方や立ち位置を工夫したり、「こんな動きを入れたらもっと伝わるのではないか」と友達と相談したりする姿がたくさん見られました。台本を読むだけではなく、自分の考えやアイデアを加えながら演じることで、子どもたちは相手に伝えることの楽しさや難しさを実感していました。発表の場面では、どのグループも堂々とした演技を披露し、会場からは笑いや拍手が起こるなど、まるで本物の劇場のような雰囲気に包まれました。この取組は、劇作家・演出家として知られる平田オリザ氏が提案しているコミュニケーション教育の手法をもとに行われています。今回お越しいただいた講師の先生方は、平田氏のもとで学ばれた方々で、演劇を通して互いの考えを伝え合い、協力しながら一つの作品を創り上げる楽しさを子どもたちに教えてくださいました。授業の終わりには、「もっとやりたい」「自分の意見を言えた」「友達と協力できて楽しかった」という声も聞かれました。これからの学校生活の中でも、今回学んだ表現する力や相手の思いを受け止める力を生かしてくれることを期待しています。

原爆の子の像へ 千羽鶴を捧げます

千羽鶴完成

9月15日は「ひじきの日」です。昔から「ひじきを食べると長生きする」と言われてきたことにちなみ、三重県のひじき協同組合が制定しました。かつて9月15日が敬老の日だったことから、長寿を願う日にふさわしい記念日として定められています。本日の給食にもひじきが登場することがありますが、ひじきにはカルシウムや鉄分、食物繊維などが豊富に含まれています。成長期の子どもたちにとっても大切な食材の一つです。

9月16日(水曜日)・17日(木曜日)、6年生が広島へ修学旅行に出発します。1学期に行った折り鶴集会では、全校児童が平和への願いを込めて折り鶴を作りました。その結果、目標としていた千羽鶴を超え、5束もの美しい千羽鶴が完成しました。6年生は長尾小学校の代表として広島を訪れます。そして、全校生の思いが込められた千羽鶴を、平和のシンボルである「原爆の子の像」に捧げます。戦後81年を迎えた今も、世界では争いが絶えることなく続いています。広島で平和の尊さや命の大切さについて学び、自分たちに何ができるのかを考える貴重な機会にしてほしいと思います。6年生の皆さんには、全校生の平和への願いを胸に、しっかりと学び、多くのことを感じてきてもらいたいと思います。そして、修学旅行で学んだことを、ぜひ全校のみんなに伝えてほしいと思います。みんなで力を合わせて作った千羽鶴が、世界の平和への願いとして広島の地に届くことを願っています。

みんなニコニコ 水泳学習!

1年生の水泳指導の様子

9月14日は「コスモスの日」です。コスモスは「調和」「思いやり」「真心」といった花言葉をもつ秋の花です。友達や家族、地域の方々への感謝の気持ちを大切にしながら、思いやりのある学校生活を送りましょう。

9月14日(月曜日)は先週とは違って晴れ間が広がりプール日和です。前回は途中で雨が降り出したため、シャワーを浴びた後すぐにプールから上がることになった1年生。今日は天候にも恵まれ、しっかりと水泳学習を行うことができました。まずは水泳学習のルール確認からスタート。先生が示した番号に合わせて、プールサイドに座ったり、手足や頭に水をかけたり、後ろ向きで入水したりと、一つ一つの動きを確認しました。プールの中では、水に親しむ活動として潜りっこや水中じゃんけんにも挑戦しました。子どもたちは笑顔いっぱいで活動し、水に慣れながら楽しく学習を進めることができました。

前日の警報が嘘のようなプール日和

水泳指導の様子

9月11日は「公衆電話の日」です。今から126年前の今日、日本で初めて公衆電話が設置されました。スマートフォンが当たり前の時代ですが、公衆電話は災害時などの非常時に役立つ大切な設備です。もし学校や家の近くに公衆電話があるなら、どこにあるか確認しておくとよいですね。また、昔の人がどのように連絡を取り合っていたのかを考えてみるのも面白いと思います。

9月10日(木曜日)は、前日の警報が嘘のような青空が広がり、絶好のプール日和となりました。この日は、2年生と3年生が水泳学習を行いました。3年生は今年度初めて、2年生は2回目の水泳指導です。まずは、プールサイドでの約束や安全な入水方法など、プール学習に欠かせないルールを確認しました。その後は、水に親しむことを目的に、水中じゃんけんや水中ハイタッチ、鬼ごっこなどの活動に取り組みました。子どもたちは冷たい水の感触を楽しみながら、笑顔いっぱいで活動していました。これから少しずつ水に慣れ、自信をもって水泳学習に参加できるようになってほしいと思います。

長尾っ子書道展

長尾っ子書道展の様子

みなさん、9月10日は「下水道の日」です。私たちが毎日使っている水は、下水道を通ってきれいに処理されてから川や海へ戻されています。下水道は、まちを清潔に保つだけでなく、大雨のときに雨水を流し、浸水を防ぐという大切な役割もしています。普段は目にすることの少ない下水道ですが、私たちの安全で快適な暮らしを支えてくれています。水を大切に使うことや、ごみを流さないことなど、自分たちにできることを考えてみましょう。

さて、児童ホールには夏休みに取り組んだ習字作品が展示されています。本校では、毎年さまざまなコンクールに作品を出展していますが、今回は子どもたちが心を込めて書き上げた作品を集め、「長尾っ子書道展」として披露することにしました。一筆一筆に集中し、文字の形やバランス、とめ・はね・はらいを意識しながら丁寧に仕上げた作品ばかりです。同じ課題でも、一人一人の個性や思いが表れており、見ていてとても楽しめます。夏休み中に練習を重ねながら努力した成果を、ぜひご覧ください。児童ホールいっぱいに並んだ力作からは、子どもたちの頑張りや成長を感じることができます。長尾っ子の素敵な作品を通して、書道の魅力に触れていただければ幸いです。

6年生 図工展に向けて「長尾ルミナリエ」

図工展に向けた作品作りの様子

9月9日は、五節句の一つ「重陽の節句」です。奇数は縁起のよい「陽」の数字とされ、その中で最も大きな9が重なることから「重陽」と呼ばれています。また、「菊の節句」とも呼ばれ、菊の花を愛でながら健康や長寿を願う日として受け継がれてきました。昔から伝わる行事には、人々の願いや知恵が込められています。日本の伝統文化に親しみながら、季節の移り変わりを感じてほしいと思います。

さて、今年は図工展の年です。各学年で作品づくりが始まっており、子どもたちは意欲的に取り組んでいます。6年生は「長尾ルミナリエ」の制作に挑戦しています。特殊な絵の具を使って作品を描き、ブラックライトを当てると幻想的に光り輝く仕組みです。制作にあたっては、タブレットを活用して本場の神戸ルミナリエを調べ、デザインや色使いを参考にしながら、一人一人がオリジナル作品を考えています。細かな模様や光の美しさを表現しようと、真剣な表情で制作に取り組む姿が見られました。完成した作品がブラックライトに照らされてどのように輝くのか、今から楽しみです。子どもたちの創造力あふれる「長尾ルミナリエ」を、ぜひ図工展でご覧ください。

頼もしい先輩たちがやってきました!~トライやる・ウィーク(山手台中学校)~

トライやる・ウィークの様子

9月8日は、ユネスコが定めた「国際識字デー」です。世界中の人々が文字の読み書きの大切さを考え、誰もが学ぶ機会を得られる社会の実現を目指す日として制定されています。 私たちは当たり前のように本を読み、文字を書いていますが、世界にはさまざまな事情から十分な教育を受けることができない子どもたちや大人たちがいます。文字を読むことや書くことは、学びを深め、自分の考えを伝え、社会の中で生きていくための大切な力です。子どもたちには、日々の学習や読書活動を通して言葉に親しみ、学ぶことの楽しさを感じながら、一人ひとりの可能性を広げてほしいと思います。また、学ぶ機会に恵まれていることへの感謝の気持ちも大切にしてほしいと願っています。

さて、9月7日(月曜日)から11日(金曜日)まで、山手台中学校の2年生が「トライやる・ウィーク」を実施しています。本校には5名の卒業生が来校し、1年生や2年生の学習支援や生活支援に取り組んでくれています。授業中には子どもたちのそばで学習をサポートしたり、休み時間には一緒に遊んだりするなど、積極的に子どもたちと関わる姿が見られます。小学生にとっては、少し年上のお兄さん、お姉さんとの交流はとても新鮮で、憧れの気持ちを抱きながら楽しそうに過ごしています。また、中学生にとっても、先生の仕事や子どもたちとの関わりを通して、働くことの意義や責任について学ぶ貴重な機会となっています。久しぶりに母校を訪れた卒業生たちが、一生懸命活動する姿はとても頼もしく感じられます。残りの期間も、子どもたちとのふれあいを大切にしながら、多くのことを学んでほしいと思います。

子どもたちのアイデアで学校をもっと楽しく!

委員会活動の様子

9月7日は、二十四節気の一つである「白露」です。朝晩の気温が下がり、草花に降りた露が白く輝いて見えることから、この名前が付けられました。暦の上では、いよいよ秋が深まっていく頃となります。 日中はまだ暑さが残るものの、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。子どもたちには、空の高さや虫の声、木々の様子など、季節の変化に目を向けながら過ごしてほしいと思います。また、9月7日は「CMソングの日」でもあります。1951年のこの日、日本で初めてCMソングを使ったラジオ広告が放送されたことに由来しています。 季節の移ろいを感じながら、実りの秋に向けて一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

さて、9月4日(金曜日)に委員会活動がありました。本校では今年度から、子どもたちが「学校をもっとよくするために自分たちでできること」を考え、主体的に活動する取組を進めています。委員会活動では、日々の当番活動や常時活動を大切にしながらも、それだけにとどまらず、全校放送を通して呼び掛けを行ったり、全校のみんなが楽しめるイベントを企画したりするなど、子どもたち自身がアイデアを出して活動を進めています。この日の委員会でも、「みんなが本を好きになる企画をしたい」「運動する機会を増やしたい」「学校をもっときれいにしたい」など、それぞれの委員会で学校生活をよりよくするための話し合いが行われていました。自分たちの学校を自分たちでよりよいものにしていこうとする姿は、とても頼もしく感じられます。これからも長尾っ子ならではの発想や行動力を生かしながら、学校全体を元気にする活動を進めてくれることを期待しています。

不思議いっぱい!「魔法のカード入れ」を作ったよ(1年生)

魔法のカード作成

9月5日は「国民栄誉賞の日」です。1977年のこの日、プロ野球界の偉大な選手である王貞治さんが、日本で初めて国民栄誉賞を受賞しました。王さんは世界新記録となる通算756本塁打を達成し、その功績が多くの国民に夢と希望を与えました。大きな成果は、一日一日の努力の積み重ねによって生まれることを教えてくれる出来事です。

さて、9月5日(金曜日)はあいにくの雨模様です。せっかくプールセットを用意していた1年生と5年生は少し残念そうな表情を見せていました。1年生の教室をのぞくと、「魔法のカード入れ」づくりに取り組んでいました。ドラえもんやクロミちゃんのカードを入れ、開く方向を変えるとカードがひっくり返って見える不思議な仕掛けです。まるで手品を見ているような作品に、子どもたちは「なんで変わるの?」「もう一回見て!」と大盛り上がり。友達と見せ合いながら、楽しそうに活動していました。仕組みを確かめながら夢中になって取り組む姿からは、子どもたちの豊かな発想力と好奇心が感じられました。雨でプールには入れませんでしたが、教室の中は子どもたちの笑顔と驚きの声でいっぱいでした。

水しぶきと笑顔がはじける プール開き!

水泳指導の様子

9月4日は「クラシック音楽の日」です。クラシック音楽は、たくさんの楽器や歌声が力を合わせて美しいハーモニーをつくります。一人だけが大きな音を出しても素敵な演奏にはなりません。これは学校生活も同じです。学級や学校も、一人一人が役割を果たし、友だちを思いやりながら協力することで、素晴らしい集団になります。長尾小学校でも、一人一人のよさを生かしながら、美しいハーモニーを奏でるような学校づくりをしていきたいと思います。

さて、9月3日(木曜日)から水泳指導がスタートし、6年生と2年生が学習に取り組みました。2年生は、水に親しむ活動からスタートです。「水中じゃんけん」では、水の中にもぐりながら友達と勝負し、大盛り上がり。「洗濯機」では、みんなで手をつないでぐるぐる回り始めると、大きな水流が発生し、子どもたちは流れに身を任せながら楽しそうな笑顔を見せていました。プールサイドには歓声と笑い声があふれ、水と仲良くなることができた時間となりました。

一方、6年生は最高学年らしく、自分の泳力向上を目指して真剣に取り組みました。水面を一直線に進むけのび、力強いバタ足、そしてクロールの練習では、一人一人がフォームを意識しながら何度もチャレンジする姿が見られました。水しぶきを上げながら泳ぐ姿からは、「少しでも長く、少しでも速く泳げるようになりたい」という気持ちが伝わってきました。学習の最後には泳力測定を実施。スタートの合図とともに力強く泳ぎ出し、ゴールを目指して最後まであきらめずに泳ぎ切る姿はさすが6年生でした。友達からの温かい声援も飛び交い、自分の成長を確かめる貴重な時間となりました。まだ暑さの残る9月ですが、子どもたちは水の心地よさを感じながら、生き生きと活動していました。これからの水泳学習を通して、さらに泳力を伸ばしていってほしいと思います。

「いただきます!」が響いた2学期最初の給食

給食の様子

9月3日は「ホームラン記念日」です。1977年に王貞治選手が世界新記録となる756本目のホームランを打った日です。王選手は、毎日こつこつと努力を続けたことで偉大な記録を達成しました。皆さんも勉強や運動、友達との関わりなどで、一つ一つの努力を積み重ねていってください。「一つ一つ」の積み重ねが、大きな成長につながります。

「いただきます!」・・・各教室から元気な声が響き渡りました。9月2日(水曜日)は、2学期最初の学校給食です。9月2日(水曜日)のメニューは、「ごはん・牛乳・切り干し大根の煮もの・じゃこピーマン・卵入りもずく汁」。給食当番の子どもたちは手際よく配膳を進め、教室には食欲をそそる香りが広がっていました。久しぶりの給食に、子どもたちの表情も自然と笑顔になります。「もずく汁、おいしい!」「夏休みの間、給食が楽しみだった!」といった声も聞こえ、箸がどんどん進んでいました。じゃこピーマンを頬張る子、切り干し大根の煮ものをごはんと一緒に味わう子、それぞれがおいしそうに給食を楽しんでいました。友だちとの会話も弾み、教室には笑顔がいっぱい。2学期のスタートにふさわしい、温かな給食時間となりました。しっかり食べて元気を蓄え、運動会や修学旅行、校外学習など、たくさんの行事が待つ2学期を力いっぱい過ごしてほしいと思います。

学校のためにひと汗!6年生プール清掃

プール清掃の様子

プール清掃の様子

9月2日は「宝くじの日」です。「く(9)じ(2)」の語呂合わせから、9月2日は「宝くじの日」です。宝くじに当たると大きな夢が広がりますが、夢をかなえるためには、日々の努力や挑戦も大切です。学校でも、目標に向かってコツコツ取り組むことが、将来の大きな成果につながります。また、1945年9月2日は、日本が降伏文書に調印し、第二次世界大戦が正式に終結した日でもあります。平和な毎日を当たり前と思わず、友達と仲良く過ごし、相手を思いやる気持ちを大切にしたいものです。

さて、9月1日(火曜日)、6年生がプール清掃を行いました。夏休み期間中に汚れがたまったプールやプールサイドを、6年生の子どもたちが力を合わせてきれいにしてくれました。ブラシで床や壁を丁寧にこすったり、落ち葉やごみを集めたりと、一人一人が自分の役割を果たしながら作業に取り組む姿が見られました。暑い中での作業でしたが、友達と協力しながら最後まで一生懸命取り組む姿は、さすが長尾小学校の最高学年です。おかげでプールは見違えるほど美しくなり、気持ちよく使用できる環境が整いました。学校のために汗を流してくれた6年生のみなさん、本当にありがとうございました。これからも学校のリーダーとして活躍してくれることを期待しています。

笑顔とともに広がる「つながるスイッチ」

学校スタートの様子

学校スタートの様子

9月1日「防災の日」で。9月1日は「防災の日」です。1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れず、災害への備えについて考える日として定められました。近年も各地で地震や台風、集中豪雨による災害が発生しています。災害はいつ起こるかわかりません。日頃から避難場所や避難経路を確認したり、非常時の持ち出し品を準備したりすることが大切です。長尾小学校でも、子どもたちの命を守るため、防災訓練や安全教育に取り組んでいます。ご家庭でも、防災について話し合う機会にしていただければと思います。

さて、8月31日(月曜日)に2学期がスタートし、早くも2日目を迎えました。学校には子どもたちの元気な声が響き、たくさんの笑顔があふれています。今週は、新しい転入生を迎えたり、新しい先生との出会いがあったりと、新たなつながりが生まれる一週間です。子どもたちは少し緊張しながらも、新しい仲間や先生との出会いを楽しみにしている様子でした。また、各学級では夏休みの宿題を提出したり、夏休みの思い出を振り返ったりする活動が行われています。あるクラスでは、「夏休みすごろく」というゲームを通して、夏休み中の出来事や楽しかった思い出をグループの友達と交流していました。「海に行ったよ」「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったよ」など、子どもたちの話に笑顔が広がり、友達同士の関わりがさらに深まっていました。6年生は、9月に実施する修学旅行に向けて、しおりをもとに説明を受けました。旅行の目的や行程、約束ごとなどを確認しながら、修学旅行への期待を膨らませている様子が見られました。小学校生活の大きな思い出となる修学旅行に向けて、一人一人がしっかり準備を進めていってほしいと思います。2学期は、日々の学習はもちろん、さまざまな行事や活動を通して友達とのつながりを深めることができる学期です。笑顔を大切にしながら、「目は人のよいところを見るために、耳は人の話を最後まで聞くために」という「5つの誓い」を意識し、一人一人が輝く学校生活を送ってほしいと思います。