2026年9月の学校の様子

ID 6014441 更新日  2026年9月11日

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前日の警報が嘘のようなプール日和

水泳指導の様子

9月11日は「公衆電話の日」です。今から126年前の今日、日本で初めて公衆電話が設置されました。スマートフォンが当たり前の時代ですが、公衆電話は災害時などの非常時に役立つ大切な設備です。もし学校や家の近くに公衆電話があるなら、どこにあるか確認しておくとよいですね。また、昔の人がどのように連絡を取り合っていたのかを考えてみるのも面白いと思います。

9月10日(木曜日)は、前日の警報が嘘のような青空が広がり、絶好のプール日和となりました。この日は、2年生と3年生が水泳学習を行いました。3年生は今年度初めて、2年生は2回目の水泳指導です。まずは、プールサイドでの約束や安全な入水方法など、プール学習に欠かせないルールを確認しました。その後は、水に親しむことを目的に、水中じゃんけんや水中ハイタッチ、鬼ごっこなどの活動に取り組みました。子どもたちは冷たい水の感触を楽しみながら、笑顔いっぱいで活動していました。これから少しずつ水に慣れ、自信をもって水泳学習に参加できるようになってほしいと思います。

長尾っ子書道展

長尾っ子書道展の様子

みなさん、9月10日は「下水道の日」です。私たちが毎日使っている水は、下水道を通ってきれいに処理されてから川や海へ戻されています。下水道は、まちを清潔に保つだけでなく、大雨のときに雨水を流し、浸水を防ぐという大切な役割もしています。普段は目にすることの少ない下水道ですが、私たちの安全で快適な暮らしを支えてくれています。水を大切に使うことや、ごみを流さないことなど、自分たちにできることを考えてみましょう。

さて、児童ホールには夏休みに取り組んだ習字作品が展示されています。本校では、毎年さまざまなコンクールに作品を出展していますが、今回は子どもたちが心を込めて書き上げた作品を集め、「長尾っ子書道展」として披露することにしました。一筆一筆に集中し、文字の形やバランス、とめ・はね・はらいを意識しながら丁寧に仕上げた作品ばかりです。同じ課題でも、一人一人の個性や思いが表れており、見ていてとても楽しめます。夏休み中に練習を重ねながら努力した成果を、ぜひご覧ください。児童ホールいっぱいに並んだ力作からは、子どもたちの頑張りや成長を感じることができます。長尾っ子の素敵な作品を通して、書道の魅力に触れていただければ幸いです。

6年生 図工展に向けて「長尾ルミナリエ」

図工展に向けた作品作りの様子

9月9日は、五節句の一つ「重陽の節句」です。奇数は縁起のよい「陽」の数字とされ、その中で最も大きな9が重なることから「重陽」と呼ばれています。また、「菊の節句」とも呼ばれ、菊の花を愛でながら健康や長寿を願う日として受け継がれてきました。昔から伝わる行事には、人々の願いや知恵が込められています。日本の伝統文化に親しみながら、季節の移り変わりを感じてほしいと思います。

さて、今年は図工展の年です。各学年で作品づくりが始まっており、子どもたちは意欲的に取り組んでいます。6年生は「長尾ルミナリエ」の制作に挑戦しています。特殊な絵の具を使って作品を描き、ブラックライトを当てると幻想的に光り輝く仕組みです。制作にあたっては、タブレットを活用して本場の神戸ルミナリエを調べ、デザインや色使いを参考にしながら、一人一人がオリジナル作品を考えています。細かな模様や光の美しさを表現しようと、真剣な表情で制作に取り組む姿が見られました。完成した作品がブラックライトに照らされてどのように輝くのか、今から楽しみです。子どもたちの創造力あふれる「長尾ルミナリエ」を、ぜひ図工展でご覧ください。

頼もしい先輩たちがやってきました!~トライやる・ウィーク(山手台中学校)~

トライやる・ウィークの様子

9月8日は、ユネスコが定めた「国際識字デー」です。世界中の人々が文字の読み書きの大切さを考え、誰もが学ぶ機会を得られる社会の実現を目指す日として制定されています。 私たちは当たり前のように本を読み、文字を書いていますが、世界にはさまざまな事情から十分な教育を受けることができない子どもたちや大人たちがいます。文字を読むことや書くことは、学びを深め、自分の考えを伝え、社会の中で生きていくための大切な力です。子どもたちには、日々の学習や読書活動を通して言葉に親しみ、学ぶことの楽しさを感じながら、一人ひとりの可能性を広げてほしいと思います。また、学ぶ機会に恵まれていることへの感謝の気持ちも大切にしてほしいと願っています。

さて、9月7日(月曜日)から11日(金曜日)まで、山手台中学校の2年生が「トライやる・ウィーク」を実施しています。本校には5名の卒業生が来校し、1年生や2年生の学習支援や生活支援に取り組んでくれています。授業中には子どもたちのそばで学習をサポートしたり、休み時間には一緒に遊んだりするなど、積極的に子どもたちと関わる姿が見られます。小学生にとっては、少し年上のお兄さん、お姉さんとの交流はとても新鮮で、憧れの気持ちを抱きながら楽しそうに過ごしています。また、中学生にとっても、先生の仕事や子どもたちとの関わりを通して、働くことの意義や責任について学ぶ貴重な機会となっています。久しぶりに母校を訪れた卒業生たちが、一生懸命活動する姿はとても頼もしく感じられます。残りの期間も、子どもたちとのふれあいを大切にしながら、多くのことを学んでほしいと思います。

子どもたちのアイデアで学校をもっと楽しく!

委員会活動の様子

9月7日は、二十四節気の一つである「白露」です。朝晩の気温が下がり、草花に降りた露が白く輝いて見えることから、この名前が付けられました。暦の上では、いよいよ秋が深まっていく頃となります。 日中はまだ暑さが残るものの、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。子どもたちには、空の高さや虫の声、木々の様子など、季節の変化に目を向けながら過ごしてほしいと思います。また、9月7日は「CMソングの日」でもあります。1951年のこの日、日本で初めてCMソングを使ったラジオ広告が放送されたことに由来しています。 季節の移ろいを感じながら、実りの秋に向けて一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

さて、9月4日(金曜日)に委員会活動がありました。本校では今年度から、子どもたちが「学校をもっとよくするために自分たちでできること」を考え、主体的に活動する取組を進めています。委員会活動では、日々の当番活動や常時活動を大切にしながらも、それだけにとどまらず、全校放送を通して呼び掛けを行ったり、全校のみんなが楽しめるイベントを企画したりするなど、子どもたち自身がアイデアを出して活動を進めています。この日の委員会でも、「みんなが本を好きになる企画をしたい」「運動する機会を増やしたい」「学校をもっときれいにしたい」など、それぞれの委員会で学校生活をよりよくするための話し合いが行われていました。自分たちの学校を自分たちでよりよいものにしていこうとする姿は、とても頼もしく感じられます。これからも長尾っ子ならではの発想や行動力を生かしながら、学校全体を元気にする活動を進めてくれることを期待しています。

不思議いっぱい!「魔法のカード入れ」を作ったよ(1年生)

魔法のカード作成

9月5日は「国民栄誉賞の日」です。1977年のこの日、プロ野球界の偉大な選手である王貞治さんが、日本で初めて国民栄誉賞を受賞しました。王さんは世界新記録となる通算756本塁打を達成し、その功績が多くの国民に夢と希望を与えました。大きな成果は、一日一日の努力の積み重ねによって生まれることを教えてくれる出来事です。

さて、9月5日(金曜日)はあいにくの雨模様です。せっかくプールセットを用意していた1年生と5年生は少し残念そうな表情を見せていました。1年生の教室をのぞくと、「魔法のカード入れ」づくりに取り組んでいました。ドラえもんやクロミちゃんのカードを入れ、開く方向を変えるとカードがひっくり返って見える不思議な仕掛けです。まるで手品を見ているような作品に、子どもたちは「なんで変わるの?」「もう一回見て!」と大盛り上がり。友達と見せ合いながら、楽しそうに活動していました。仕組みを確かめながら夢中になって取り組む姿からは、子どもたちの豊かな発想力と好奇心が感じられました。雨でプールには入れませんでしたが、教室の中は子どもたちの笑顔と驚きの声でいっぱいでした。

水しぶきと笑顔がはじける プール開き!

水泳指導の様子

9月4日は「クラシック音楽の日」です。クラシック音楽は、たくさんの楽器や歌声が力を合わせて美しいハーモニーをつくります。一人だけが大きな音を出しても素敵な演奏にはなりません。これは学校生活も同じです。学級や学校も、一人一人が役割を果たし、友だちを思いやりながら協力することで、素晴らしい集団になります。長尾小学校でも、一人一人のよさを生かしながら、美しいハーモニーを奏でるような学校づくりをしていきたいと思います。

さて、9月3日(木曜日)から水泳指導がスタートし、6年生と2年生が学習に取り組みました。2年生は、水に親しむ活動からスタートです。「水中じゃんけん」では、水の中にもぐりながら友達と勝負し、大盛り上がり。「洗濯機」では、みんなで手をつないでぐるぐる回り始めると、大きな水流が発生し、子どもたちは流れに身を任せながら楽しそうな笑顔を見せていました。プールサイドには歓声と笑い声があふれ、水と仲良くなることができた時間となりました。

一方、6年生は最高学年らしく、自分の泳力向上を目指して真剣に取り組みました。水面を一直線に進むけのび、力強いバタ足、そしてクロールの練習では、一人一人がフォームを意識しながら何度もチャレンジする姿が見られました。水しぶきを上げながら泳ぐ姿からは、「少しでも長く、少しでも速く泳げるようになりたい」という気持ちが伝わってきました。学習の最後には泳力測定を実施。スタートの合図とともに力強く泳ぎ出し、ゴールを目指して最後まであきらめずに泳ぎ切る姿はさすが6年生でした。友達からの温かい声援も飛び交い、自分の成長を確かめる貴重な時間となりました。まだ暑さの残る9月ですが、子どもたちは水の心地よさを感じながら、生き生きと活動していました。これからの水泳学習を通して、さらに泳力を伸ばしていってほしいと思います。

「いただきます!」が響いた2学期最初の給食

給食の様子

9月3日は「ホームラン記念日」です。1977年に王貞治選手が世界新記録となる756本目のホームランを打った日です。王選手は、毎日こつこつと努力を続けたことで偉大な記録を達成しました。皆さんも勉強や運動、友達との関わりなどで、一つ一つの努力を積み重ねていってください。「一つ一つ」の積み重ねが、大きな成長につながります。

「いただきます!」・・・各教室から元気な声が響き渡りました。9月2日(水曜日)は、2学期最初の学校給食です。9月2日(水曜日)のメニューは、「ごはん・牛乳・切り干し大根の煮もの・じゃこピーマン・卵入りもずく汁」。給食当番の子どもたちは手際よく配膳を進め、教室には食欲をそそる香りが広がっていました。久しぶりの給食に、子どもたちの表情も自然と笑顔になります。「もずく汁、おいしい!」「夏休みの間、給食が楽しみだった!」といった声も聞こえ、箸がどんどん進んでいました。じゃこピーマンを頬張る子、切り干し大根の煮ものをごはんと一緒に味わう子、それぞれがおいしそうに給食を楽しんでいました。友だちとの会話も弾み、教室には笑顔がいっぱい。2学期のスタートにふさわしい、温かな給食時間となりました。しっかり食べて元気を蓄え、運動会や修学旅行、校外学習など、たくさんの行事が待つ2学期を力いっぱい過ごしてほしいと思います。

学校のためにひと汗!6年生プール清掃

プール清掃の様子

プール清掃の様子

9月2日は「宝くじの日」です。「く(9)じ(2)」の語呂合わせから、9月2日は「宝くじの日」です。宝くじに当たると大きな夢が広がりますが、夢をかなえるためには、日々の努力や挑戦も大切です。学校でも、目標に向かってコツコツ取り組むことが、将来の大きな成果につながります。また、1945年9月2日は、日本が降伏文書に調印し、第二次世界大戦が正式に終結した日でもあります。平和な毎日を当たり前と思わず、友達と仲良く過ごし、相手を思いやる気持ちを大切にしたいものです。

さて、9月1日(火曜日)、6年生がプール清掃を行いました。夏休み期間中に汚れがたまったプールやプールサイドを、6年生の子どもたちが力を合わせてきれいにしてくれました。ブラシで床や壁を丁寧にこすったり、落ち葉やごみを集めたりと、一人一人が自分の役割を果たしながら作業に取り組む姿が見られました。暑い中での作業でしたが、友達と協力しながら最後まで一生懸命取り組む姿は、さすが長尾小学校の最高学年です。おかげでプールは見違えるほど美しくなり、気持ちよく使用できる環境が整いました。学校のために汗を流してくれた6年生のみなさん、本当にありがとうございました。これからも学校のリーダーとして活躍してくれることを期待しています。

笑顔とともに広がる「つながるスイッチ」

学校スタートの様子

学校スタートの様子

9月1日「防災の日」で。9月1日は「防災の日」です。1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れず、災害への備えについて考える日として定められました。近年も各地で地震や台風、集中豪雨による災害が発生しています。災害はいつ起こるかわかりません。日頃から避難場所や避難経路を確認したり、非常時の持ち出し品を準備したりすることが大切です。長尾小学校でも、子どもたちの命を守るため、防災訓練や安全教育に取り組んでいます。ご家庭でも、防災について話し合う機会にしていただければと思います。

さて、8月31日(月曜日)に2学期がスタートし、早くも2日目を迎えました。学校には子どもたちの元気な声が響き、たくさんの笑顔があふれています。今週は、新しい転入生を迎えたり、新しい先生との出会いがあったりと、新たなつながりが生まれる一週間です。子どもたちは少し緊張しながらも、新しい仲間や先生との出会いを楽しみにしている様子でした。また、各学級では夏休みの宿題を提出したり、夏休みの思い出を振り返ったりする活動が行われています。あるクラスでは、「夏休みすごろく」というゲームを通して、夏休み中の出来事や楽しかった思い出をグループの友達と交流していました。「海に行ったよ」「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったよ」など、子どもたちの話に笑顔が広がり、友達同士の関わりがさらに深まっていました。6年生は、9月に実施する修学旅行に向けて、しおりをもとに説明を受けました。旅行の目的や行程、約束ごとなどを確認しながら、修学旅行への期待を膨らませている様子が見られました。小学校生活の大きな思い出となる修学旅行に向けて、一人一人がしっかり準備を進めていってほしいと思います。2学期は、日々の学習はもちろん、さまざまな行事や活動を通して友達とのつながりを深めることができる学期です。笑顔を大切にしながら、「目は人のよいところを見るために、耳は人の話を最後まで聞くために」という「5つの誓い」を意識し、一人一人が輝く学校生活を送ってほしいと思います。