2026年10月の学校の様子

ID 6014569 更新日  2026年10月21日

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自然とふれあい、実りを味わう一日(3年生)

校外学習の様子

10月21日「あかりの日」です。1879年の今日、発明家エジソンが実用的な白熱電球の点灯に成功したことから、「あかりの日」とされています。あかりは私たちの生活を明るく照らし、安心や希望を与えてくれます。学校でも、友達のよさを見つけたり、励ましの言葉をかけたりすることで、周りの人の心を明るく照らす「あかり」になることができます。長尾っ子のみなさんも、自分のやさしさや思いやりで、学校を温かく照らしてほしいと思います。

さて、10月20日(火曜日)、3年生が校外学習で西谷へ出かけました。子どもたちは、澄み渡る青空の下、西谷の豊かな自然と触れ合いながら、四季の移ろいを体いっぱいに感じることができました。昔の家の見学では、今とは違う暮らしの様子を学び、「昔の人はどうやって生活していたのだろう」と興味深く見学していました。また、ザリガニ釣りや昆虫採集にも挑戦しました。子どもたちは夢中になって生き物を探し、「見つけた!」「大きいザリガニが釣れた!」と歓声を上げながら、自然の中での活動を存分に楽しんでいました。午後からは、辰家農園で安納芋の芋掘りを体験しました。土の中から大きな芋が顔を出すたびに、「重たい!」「こんなに大きい!」と驚きの声があがりました。友達と協力しながら一生懸命に掘り進め、収穫の喜びを味わうことができました。自然に親しみ、地域の文化や農業について学んだ一日。子どもたちの笑顔と歓声があふれる、実り多い校外学習となりました。

6年生が伝える『防災への備え』

防災学習のまとめ

10月20日は「リサイクルの日」です。「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」という語呂合わせから、1990年に日本リサイクルネットワーク会議と地域交流センターによって制定されました。資源を何度も循環させて活用することの大切さを考える日です。私たちの身の回りには、紙やペットボトル、缶など、リサイクルできるものがたくさんあります。しかし、リサイクルする前に「ごみを減らす(リデュース)」「繰り返し使う(リユース)」ことも大切です。10月は「3R推進月間」とされており、環境を守るための取組が全国で行われています。

 

児童ホールには、6年生が総合的な学習の時間などで学んだ「自然災害」についてのプレゼンテーション資料を展示しています。地震や台風、豪雨など、私たちの身の回りで起こるさまざまな自然災害について、6年生一人一人が調べ、分かりやすくまとめました。災害の特徴や被害の様子だけでなく、自分たちにできる備えや命を守るための行動についても考えています。6年生は、「保護者の方や1年生から5年生までの児童にも見てもらい、学んだことを共有したい」「災害から自分の命を守るために役立ててほしい」という思いを込めて発表資料を作成しました。展示をご覧いただいた際には、ぜひご家庭でも災害への備えや避難方法について話題にしていただければと思います。6年生の学びが、学校や家庭での防災意識を高めるきっかけになることを願っています。「学んだことを自分だけのものにせず、多くの人に伝える」。そんな6年生の主体的な学びと優しい思いが伝わる展示となっています。

「お・は・し・も」を守って避難訓練!

避難訓練の様子

10月19日は「イクメンの日」です。「父さん(10)育児(19)」の語呂合わせから生まれました。子どもたちは家族や地域の多くの人に支えられて成長しています。おうちで家事や子育てに力を貸してくれているお父さんや家族への感謝の気持ちを伝えるとともに、みんなで協力して生活することの大切さについて考えてみたいですね。

10月16日、給食室から出火したという想定で避難訓練を実施しました。子どもたちは、火災発生の放送を静かに聞き、先生の指示に従って運動場へ速やかに避難することができました。避難する際には、火災時の合言葉である 「お・は・し・も」 を意識して行動しました。「お:おさない」「は:はしらない」「し:しゃべらない」「も:もどらない」・・・災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に自分の命を守るためには、日頃から訓練に真剣に取り組むことが大切です。今回の訓練を通して、子どもたちは落ち着いて避難することの大切さを学ぶことができました。今後も安全に対する意識を高めながら、「自分の命は自分で守る」力を育んでいきたいと思います。

互いを認め合い、大切にする心を育む 人権参観・懇談会

人権参観の様子

人権参観の様子

10月16日は「世界食料デー」です。世界には、十分な食べ物を食べることができず、飢えや栄養不足に苦しんでいる人がたくさんいます。一方で、日本ではまだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が大きな問題になっています。給食を食べることができるのは当たり前ではありません。食べ物を作ってくださる人や運んでくださる人、調理してくださる人への感謝の気持ちをもち、今日の給食も大切にいただきましょう。

10月14日(水曜日)・15日(木曜日)に、人権参観・懇談会を実施しました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。人権参観では、各学年で発達段階に応じた教材を用いて、人を大切にする心や差別・偏見について考える学習を行いました。1年生「はしのうえのおおかみ」、2年生「ぞうくんのめがね」、3年生「橋」、4年生「あの子」、5年生「ミナの笑顔」、6年生「招かれなかったお誕生日会」の教材を行いました。子どもたちは友達の意見に耳を傾けながら、自分や相手の気持ちを考え、人権について主体的に学ぶことができました。今後も、一人一人を大切にし、互いを認め合える心を育む人権教育を進めてまいります。保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

タブレットで検証!流れる水の働き(5年生)

流れる水の働きの様子

10月15日は「たすけあいの日」です。この記念日は、私たちが日々の生活の中で互いを思いやり、助け合うことの大切さを改めて考えるために制定されました。たすけあいの日は、地域や学校、家庭での支え合いの心を広げ、ボランティア活動や福祉への関心を高めることを目的としています。学校生活の中でも、「たすけあい」はとても大切です。困っている友だちに優しく声をかけたり、重い荷物を運ぶのを手伝ったり、遊びや学習で悩んでいる友だちに寄り添ったりすることができます。一つ一つの親切は小さなことかもしれませんが、その積み重ねが安心して過ごせる温かい学校をつくります。人は誰でも、誰かに助けてもらうことで元気や勇気をもらいます。そして、誰かを助けることで自分自身もうれしい気持ちになります。「自分にできることは何だろう」と考え、行動することが、よりよい人間関係づくりにつながります。長尾小学校でも、友だちや先生、地域の方々とのつながりを大切にしながら、お互いを思いやり、支え合える温かい学校をみんなでつくっていきましょう。まずは身近なところから、一日一つでも親切な行動を実践してみてください。

さて、5年生は理科の学習で「流れる水の働き」の実験に取り組んでいます。トレーに軽土を敷き詰め、水が通るための深く曲がった道を作ります。傾斜をつけて一番上から水を流すと、流れる水の3つの働きである「侵食」「運搬」「堆積」の様子を確かめることができます。曲がった川の外側が削られたり、削られた土が下流へ運ばれたり、流れが緩やかになった場所に土が積もったりする様子が見られました。子どもたちは実験の様子をタブレットで撮影し、何度も動画を見返しながら変化を丁寧に観察していました。「どこが削られているのだろう」「運ばれた土はどこにたまっているのだろう」と考えながら、気付いたことをノートにまとめていました。実際に目で見て確かめることで、川の働きについて理解を深めることができました。

 

3連休明けの午後もがんばっています!

連休明けの子どもたちの様子

10月14日は「鉄道の日」です。1872年10月14日、日本で初めて新橋・横浜間に鉄道が開通しました。鉄道は、人や物を安全に運び、日本の発展を支えてきました。毎日当たり前のように利用している電車ですが、多くの人の努力によって安全に運行されています。感謝の気持ちをもって利用したいですね。

10月13日(火曜日)、3連休明けの6校時。疲れが出やすい時間帯ですが、3年生の教室では子どもたちが意欲的に学習に取り組んでいました。ローマ字の学習に集中したり、タブレットを使って個別学習を進めたり、理科では昆虫の動画を見ながら学びを深めたりしていました。それぞれが自分の課題に向き合い、落ち着いて学習する姿が見られました。

 

“好き”が輝く!子どもたち発案のクラブ活動

クラブ活動の授業

10月13日は「サツマイモの日」です。「栗より(九里)うまい十三里」と呼ばれるほど親しまれてきたサツマイモ。秋の味覚の代表として、給食や家庭でもおいしく食べられる季節になりました。食欲の秋を楽しみながら、旬の食べ物に関心をもってほしいと思います。

さて、10月9日(金曜日)6校時、5・6年生がクラブ活動を行いました。本校では今年度、子どもたちの「やってみたい!」という思いを大切にし、自分たちで考えた活動を実現できるクラブ活動づくりを進めています。バレーボールやフットサル、野球、陸上、バドミントン、オセロ・将棋、手芸、折り紙などの定番クラブに加え、今年は鉄道クラブ、カラオケクラブ、平安クラブ、ダンボールアートクラブなど、新しいクラブも誕生しました。子どもたちは、学年や学級を越えて同じ興味や関心をもつ仲間と交流しながら、生き生きと活動していました。鉄道クラブではお気に入りの車両や路線について語り合い、平安クラブでは平安時代の文化や遊びについて学び、ダンボールアートクラブでは協力して大きな作品づくりに挑戦していました。どのクラブでも、子どもたちの主体性や創造性が存分に発揮されていました。「好きなこと」を追究する時間は、子どもたちの意欲や自信を育てます。これからも子どもたちの思いを大切にしながら、魅力あるクラブ活動を進めていきたいと思います。

対話を通して学ぶ「お手紙」の授業

校内研究会の様子

10月9日は「世界郵便デー」です。今ではメールやSNSで簡単に連絡ができますが、手紙には手書きならではの温かさがあります。遠くにいる人を思い浮かべながら手紙を書くことで、相手を大切にする気持ちを伝えることができます。今日は、家族や友達、お世話になっている人への感謝の気持ちについて考えてみましょう。

さて、10月8日(木曜日)、2年生が国語科「お手紙」の研究授業を行いました。子どもたちは、がまくんとかえるくんが幸せな気持ちになった場面や、そのきっかけについて、友だちと意見を交流しながら考えを深めていました。自分の考えを伝えたり、友だちの考えを聞いたりしながら、積極的に学習に取り組む姿が見られました。また、桃山学院大学の二瓶教授(教育監)にもご来校いただき、授業の様子や子どもたちの学びの姿を参観していただきました。授業後には、今後の教育活動につながる貴重なご助言をいただき、教職員にとっても大変有意義な研修の機会となりました。

生活委員会が元気にあいさつ運動を実施中!

あいさつ運動の様子

10月8日は二十四節気の一つ「寒露」です。「寒露」とは、草花に冷たい露が宿り始める頃という意味があります。日中は過ごしやすく、朝晩には秋の深まりを感じられる季節となりました。校庭の木々も少しずつ色づき始め、子どもたちはさわやかな秋空のもと元気に活動しています。季節の移り変わりを感じながら、実りの秋を大切に過ごしていきたいと思います。

さて、10月5日(月曜日)から9日(金曜日)まで、生活委員会による「あいさつ運動」を実施しています。朝早くから生活委員会の子どもたちが正門や昇降口に立ち、元気な声で「おはようございます」と呼びかけています。その声に応えるように、多くの子どもたちも笑顔であいさつを返し、気持ちのよい一日のスタートとなっています。あいさつは人と人とをつなぐ大切な言葉です。これからも、子どもたち一人一人が進んであいさつを交わし、温かく思いやりのある学校づくりにつなげていきたいと思います。

むらさきいも揚げパン登場

給食の様子

10月7日は「ミステリー記念日」です。推理小説の先駆者であるエドガー・アラン・ポーの命日にちなみ制定されました。ミステリーは、手がかりを集めて考えながら読み進める楽しさがあります。秋は読書にぴったりの季節です。ぜひ図書室でお気に入りの一冊を見つけてみてください。

10月6日(火曜日)の給食のメニューは、「むらさきいも揚げパン、野菜スープ、わかめ和え、牛乳」でした。揚げパンは子どもたちが大好きな給食メニューです。中でも、この日は一年に一回しか登場しない「むらさきいも揚げパン」。子どもたちは朝から楽しみにしていました。給食の時間になると、大きな口で揚げパンをほおばり、口の周りをむらさき色にしながら、おいしそうに食べる姿がたくさん見られました。「おかわりしたい!」「また食べたい!」という声も聞かれ、笑顔いっぱいの給食時間となりました。おいしい給食をいただきながら、子どもたちは楽しいひとときを過ごしていました。

先生の推し本リレー ~とっておきの一冊をあなたへ~

読書強化月間の様子

10月6日は「国際協力の日」です。1954年10月6日、日本がアジア・太平洋地域の発展を支援する国際機関「コロンボ・プラン」への加盟を閣議決定したことにちなみ、外務省とJICA(国際協力機構)が制定しました。日本の政府開発援助(ODA)の出発点ともされる日です。世界には、貧困や紛争、自然災害、教育や医療など多くの課題があります。しかし、それらは決して遠い国だけの問題ではありません。私たちが学び、働き、安心して暮らせる日常も、多くの人々の支えや協力によって成り立っています。学校でも、友達が困っているときに声をかけたり、みんなで力を合わせて活動したりすることがあります。一人では難しいことも、協力することで解決できることがたくさんあります。国際協力も同じで、国や地域を越えて助け合いながら、より良い未来をつくろうとする取組です。

さて、10月2日(金曜日)から、子どもたちの読書活動をさらに推進するために、図書委員会による「長尾小学校の先生による推し本リレー」を始めました。この取組では、先生たちが「ぜひ長尾小学校の子どもたちに読んでほしい」と思う、とっておきの一冊を紹介します。本との出会いや好きになったエピソード、おすすめしたい理由、そして子どもたちへのメッセージを添えて紹介しています。紹介文は図書委員会の子どもたちが給食の時間に校内放送で読み上げます。毎日3人の先生が登場し、それぞれの思いが詰まった本を紹介しています。先生たちの意外な一面を知ることができるのも、この企画の楽しみの一つです。「どんな本が好きなんだろう?」「読んでみたいな」と興味をもったら、ぜひ図書室や図書館で手に取ってみてください。本は新しい世界や考え方との出会いを与えてくれます。先生たちのおすすめの一冊が、子どもたちにとって素敵な本との出会いのきっかけになればうれしく思います。読書の秋です。たくさんの本と出会い、自分だけの「推し本」を見つけてください。

オープンスクールで広がる学びの輪

オープンスクールの様子

オープンスクールの様子

10月5日は「レモンの日」です。この記念日は、詩人・彫刻家の高村光太郎の代表作『智恵子抄』に収められている「レモン哀歌」に由来しています。高村光太郎の妻・智恵子が1938年10月5日に亡くなったことから、この日が「レモンの日」として親しまれるようになりました。「レモン哀歌」には、病床の智恵子が最期にレモンをかじった様子が描かれています。レモンのさわやかな香りと酸味によって、一瞬意識がはっきりした智恵子の姿を、高村光太郎は美しくも切なく表現しました。レモンにはビタミンCやクエン酸が豊富に含まれており、疲労回復や健康維持にも役立つと言われています。暑さが残るこの時期、レモネードやはちみつレモンなどを味わいながら、文学作品にも親しんでみてはいかがでしょうか。

さて、10月2日(金曜日)にオープンスクールを実施しました。多くの保護者や地域の皆様にご来校いただき、子どもたちの学習や学校生活の様子を参観していただきました。また、今年度はオープンスクールならではの特別企画も実施しました。2年生は「ミニ運動会」、3年生は「ロボットプログラミング出前授業」、5年生は「ダイハツものづくり体験出前授業」を行い、子どもたちは普段の授業では味わうことのできない貴重な学びを体験しました。さらに、西野SSWと上山コーディネーターによる「教育カフェ」では、保護者の皆様が気軽に交流しながら子育てや教育について語り合う温かな時間となりました。子どもたちは、多くの参観者に見守られながら、いつも以上に意欲的に学習や活動に取り組んでいました。ご来校いただいた皆様、そして各種体験授業や教育カフェにご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

10月の全校朝の会 ~本は心の栄養~

全校朝の会の様子

10月2日は「豆腐の日」です。「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせから、1993年に日本豆腐協会が制定しました。豆腐は大豆から作られる日本の伝統的な食品で、たんぱく質やカルシウムなどの栄養が豊富です。また、奈良時代から平安時代にかけて日本に伝わり、長い年月を経て私たちの食卓に欠かせない食べ物となりました。冷ややっこやみそ汁、湯豆腐、麻婆豆腐など、さまざまな料理で活躍する豆腐。これから少しずつ涼しくなる季節には、温かい湯豆腐もおいしいですね。

さて、10月1日(木曜日)、全校朝の会を行いました。校長先生からは、「読書」についての話がありました。「本は心の栄養」という言葉をもとに、本を読むことで新しい知識や考え方に出会えたり、相手の気持ちを想像する力が育ったりすることが紹介されました。また、家族で同じ本を読んだり、本について話し合ったりする「家読(うちどく)」についても紹介し、読書を通して家族の時間を大切にしてほしいと呼びかけました。続いて、図書委員会委員長から、「先生による推し本リレー」についての案内がありました。長尾小学校の先生方がおすすめする本をリレー形式で紹介する取組です。先生方がどんな本を読んできたのか、どんな思いでその本をおすすめするのか、楽しみにしてほしいと思います。また、生活委員会からは10月の生活目標「ハロウィンの お菓子のごみを 持ち帰る」の発表がありました。一人一人がマナーを守り、地域の方々にも気持ちよく過ごしていただけるよう心掛けていきたいですね。最後に、読書感想文コンクールと理科自由研究作品展の表彰を行いました。名前を呼ばれた児童は、緊張しながらも立派な態度で表彰を受けることができました。「読書の秋」と言われる季節です。本との素敵な出会いを大切にしながら、心を豊かに育み、実りの多い10月にしてほしいと思います。

アイマスクの先に見えたもの ~思いやりの一歩 アイマスク体験~(4年生)

アイマスク体験の様子

10月1日は「コーヒーの日」です。1983年に全日本コーヒー協会が制定した記念日で、現在では世界共通の「国際コーヒーデー」としても親しまれています。コーヒーの新しい年度が始まる日とされ、これから温かいコーヒーがおいしく感じられる季節を迎えることから、10月1日が選ばれました。コーヒーの香りには心を落ち着かせたり、気分をリフレッシュさせたりする効果があると言われています。また、本を読みながらコーヒーを楽しむ大人も多く、「読書の秋」にぴったりの飲み物です。

さて、9月30日(水曜日)、4年生の児童が福祉教育の一環として、本宮さんをゲストティーチャーにお招きし、アイマスク体験を行いました。本宮さんからは、「白杖について」「声のかけ方やガイドの仕方」「目の不自由な人の生活」「最も困るバリア」「人の心」などについて、体験を交えながら分かりやすくお話をしていただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、視覚に障害のある方の生活や思いについて理解を深めていました。また、実際にアイマスクを着用し、友達のサポートを受けながら歩く体験も行いました。見えないことへの不安や、声をかけてもらうことの安心感を体感し、ガイドをする際にはどのような言葉かけや配慮が必要なのかを学びました。今回の学習を通して子どもたちは、目の不自由な方が困っている場面に出会ったときに、自分から声をかけたり手助けをしたりすることの大切さを学ぶことができました。これからも相手の立場に立って考え、思いやりの心を行動に移せる長尾っ子に育ってほしいと思います。