たてわり活動 長縄大会
この大会は、異学年で構成された「たてわりチーム」で協力して、決められた時間内に長縄(八の字跳び)を何回跳べるかを挑戦するものです。どのチームも、学級での体育の時間や休み時間、そしてたてわり活動の練習時間を活用し、これまで一生懸命に練習を重ねてきました。
大会本番では、高学年の児童が低学年の児童を思いやりの心でサポートする姿がたくさん見られました。低学年が跳ぶときには、縄のスピードをゆっくりにしたり、「せーの!」と掛け声を合わせてタイミングをとってあげたり と、みんなが安心して跳べるように工夫していました。どのチームも、これまでの練習の成果を十分に発揮し、協力して目標回数に挑戦することができました。
高学年の児童は、低学年の子どもたちの気持ちに寄り添い、優しく声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりしながら、みんなが楽しく安全に活動できるよう努めていました。こうした姿から、思いやりや協力の心がしっかり育っていることが感じられます。
この長縄大会は、ただ運動能力を競うだけでなく、異学年同士の交流や、思いやり・協力の心を育む貴重な機会です。今後も、たてわり活動を通じて、子どもたちが互いに支え合い、成長していく姿を応援していきたいと思います。
ご家庭でも、ぜひ今日のお子さんの様子や頑張りについて話題にしていただければ幸いです。今後も、子どもたちの成長を見守り、応援してまいります。

