5月学校の様子
体育大会の練習(1年生)
体育大会の練習が順調に進んでいます。今日の5・6時間目は1年生が学年練習をしていました。ブロックに分かれて「台風の目」という競技の練習をしていました。棒を持って仲間と走るのですが、仲間と声を掛け合いながら頑張っていました。運動会当日に練習の成果が発揮できることと楽しみにしています。(5月26日)
体育大会の練習が始まりました
まだ5月半ばというのに真夏のような暑さです。今日はグランドで体育大会に向けた学年練習が行われていました。様子を見に行くと、2年生が元気にバトンパスやムカデリレーの練習に励んでいます。6月3日に開催される体育大会に向けてどのクラスも前向きに取り組む姿に感心しました。(5月20日)
転地学習の様子
1年生が転地学習でハチ高原に向けて出発しました。中学校生活が始まり1月が経ちましたが、この転地学習を通してクラス・学年の絆と団結力が深まると嬉しく思います。ハチ高原ではキャンプファイャーや飯盒炊爨も行います。(5月18日 月曜日)
沖縄修学旅行に行ってきました(1日目)
修学旅行のテーマは「~めんそーれ!思い出つくり隊~胸が高鳴る一瞬一瞬を大切にして、仲間との一生の思い出に残る修学旅行にしよう!!」です。中学校生活で最後の宿泊行事ということもあり、3年生は何日も前から綿密な準備をして当日を迎えました。当日は朝6時30分に大阪国際空港に集合しました。飛行機の搭乗手続きが済み、飛行機に乗り込むとみんなのテンションが一気に上昇しました。那覇空港に着くと宝塚市と違ってもう真夏のような暑さです。まず最初に、平和祈念公園を訪れ、平和式典を行いました。その様子を紹介します。(5月8日 金曜日)
「山手台中学校 3年生平和宣言」
私たちは今、沖縄の地に立ち、平和について深く考えています。この美しい沖縄は、かって激しい沖縄地上戦の舞台となり、多くの尊い命が失われました。その中でひめゆりの学徒隊として動員された学生たちは、本来は守られるべき存在でありながら、戦場で看護活動を強いられ、過酷な状況の中で命を落としました。彼女たちの苦しみや恐怖、そして仲間を思う強い気持ちは、今を生きる私たちに平和の尊さを訴えかけています。
沖縄の歴史は、戦争で終わったわけではありません。現在もなお、多くの米軍基地が存在し、沖縄の人々の生活に影響を与え続けています。沖縄基地問題は、騒音や事故への不安、土地の制約など、さまざまな課題を抱えています。平和とは戦争がない状態だけではなく、人々が安心して暮らせる社会であるはずです。私たちは、この状態にも目を向け、平和について多角的に考えていく必要があります。
過去の悲しみと現在の課題を学んだ今、私たちにできることは何でしょうか。それは、歴史を正しく知り、考え、そして伝えていくことです。そして、一人ひとりが相手を思いやり、違いを認め合うことが、争いのない未来へと繋がります。ひめゆりの人々の願い、沖縄の人々の思いを受け継ぎ、私たちは平和な社会を築いていくことをここに誓います。
令和8年5月8日 宝塚市立山手台中学校3年生一同
修学旅行の初日は民泊を行います。普段の旅行ではホテルや旅館に泊まることが多く、ほとんどの生徒が民泊は初めての体験です。受け入れ家庭と一緒に食事を作って食べたり、沖縄の自然、文化、歴史などを学んだりします。入村式では受け入れ家庭の方々と代表の生徒が歓迎の踊りを披露しました。(5月8日 金曜日)
沖縄修学旅行に行ってきました(2日目)
修学旅行2日目は海洋実習を行う予定でしたが、波が高いので残念ながら中止となりました。その代わりに急遽、シーサーの絵付け体験を行うことになりました。限られた時間でしたが、みんな集中して作業に取り組みました。世界に一つだけのシーサーが出来上がりました。修学旅行の思い出として大切にして欲しいと思います。(5月9日 土曜日)
修学旅行2日目はホテルに泊まりました。夕食はバイキング形式で、みんなで楽しく会話しながらいただきました。昼間にたくさん活動したので、何度もお代わりする生徒がたくさんいました。食後は学年レクを行い、おおいに盛り上がりました。(5月9日 土曜日)
沖縄修学旅行に行ってきました(3日目)
修学旅行3日目、朝から小雨が降っていましたが雨にも負けず班別行動のスタートです。班ごとに計画したコースを回ってお土産を買ったり、食事をしたりします。沖縄の暑さもあり、アイスを仲良く食べている班をたくさん見かけました。家族や友人にお土産を買い、みんな笑顔一杯でした。(5月10日 日曜日)

