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宅地造成(宅地造成等規制法)について

ID番号 1009605 更新日  平成28年12月15日  印刷

宅地造成等規制法とは

宅地造成に伴い、がけ崩れや土砂の流出による災害が生ずるおそれが大きい市街地等の土地の区域を、都道府県知事等が「宅地造成工事規制区域」として指定し、その区域内で行われる一定規模以上の切土又は盛土等を行う場合には許可を受けていただくとともに、宅地所有者等に対して災害防止のために必要な措置を講ずるよう勧告等を行うことで、宅地造成に伴う災害の防止を図るものです。

宅地造成工事規制区域

宝塚市域では、昭和37年6月6日の第1次指定、および平成元年10月25日の第6次指定により指定されています。

宝塚市域の宅地造成工事規制区域については、以下のページでご覧いただくことができます。

造成宅地防災区域

平成18年の宅地造成等規制法の改正(平成18年9月30日施行)により、宅地造成工事規制区域外において、崩落等の危害が生じるおそれのある既存の一団の造成宅地の区域であって政令で定める基準に該当するものを、都道府県知事等が「造成宅地防災区域」として指定することができるようになりました。

「造成宅地防災区域」に指定されますと、区域内の宅地所有者等に対して災害防止のために必要な措置を講ずるよう勧告等を行うことができるとともに、宅地所有者等は必要な措置を講ずるよう努めなければなりませんが、現在のところ、宝塚市では指定をしている区域はありません

許可が必要な宅地造成

宅地造成工事規制区域内において、以下の宅地造成に関する工事を行うときは、工事に着手する前に、市長の許可を受けなければなりません。

  • 切土であって、当該切土をした土地の部分に高さが2メートルを超えるがけを生ずることとなるもの
  • 盛土であって、当該盛土をした土地の部分に高さが1メートルを超えるがけを生ずることとなるもの
  • 切土と盛土とを同時にする場合における盛土であって、当該盛土をした土地の部分に高さが1メートル以下のがけを生じ、かつ、当該切土及び盛土をした土地の部分に高さが2メートルを超えるがけを生ずることとなるもの
  • 上記のいずれにも該当しない切土又は盛土であって、当該切土又は盛土をする土地の面積が500平方メートルを超えるもの

(注1)「がけ」とは地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす土地をいいます。

なお、平成18年の宅地造成等規制法の改正(平成18年9月30日施行)により、都市計画法第29条第1項又は第2項の許可を受けて行われる宅地造成に関する工事は、宅地造成等規制法による許可が不要になりました。

(注2)宅地造成許可の手続きを行おうとする場合は、事前に「開発まちづくり条例(宝塚市開発事業における協働のまちづくりの推進に関する条例)」に基づく手続きが必要です。詳しくは、開発指導課までお問い合わせください。

許可の基準

許可を受ける場合は、宅地造成等規制法施行令第4条から第15条まで(宅地造成に関する工事の技術的基準)および兵庫県の宅地造成技術マニュアルに基づいて計画してください。

兵庫県のホームページ

なお、これらの基準のうち擁壁に関する一般的事項を、以下の「擁壁についての一般的基準」にまとめていますので参考にしてください。

許可申請書等のダウンロード

宅地造成等規制法第8条第1項の許可申請書

宅地造成等規制法第12条第1項の変更許可申請書

宅地造成等規制法第12条第2項の変更届

宅地造成等規制法第13条第1項の工事完了検査申請書

宅地造成等規制法第15条第2項の届出書

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市整備室 開発審査課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2194
ファクス:0797-74-8997
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。