エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 安全・都市基盤 > 開発 > 既存の盛土造成地の調査に関する取組みについて


ここから本文です。

既存の盛土造成地の調査に関する取組みについて

ID番号 1012565 更新日  平成28年4月18日  印刷

既存の盛土造成地の調査に関する取組みについて

平成7年の阪神・淡路大震災、平成16年の新潟県中越地震、平成23年の東日本大震災では、谷や沢、傾斜地を大規模に埋め立てた造成地(大規模盛土造成地)で滑動崩落が発生し、宅地や公共施設等に大きな被害が生じました。

本市では、阪神・淡路大震災においても滑動崩落は発生しませんでしたが、今後南海トラフ地震等大地震の発生が懸念されることから、大規模盛土造成地が身近に存在するかどうかを知っていただき、市民の皆様の防災意識を高め、被害の軽減や災害の未然防止につなげていただくため、大規模盛土造成地の位置と規模を把握するための調査を実施し、このマップを作成しました。

大規模盛土造成地とは

2種類の「大規模盛土造成地」があります

盛土造成地には大きく 1.谷埋め型盛土と 2.腹付け型盛土があります。過去の地震の調査結果より、盛土の変動が多く発生した盛土造成地を大規模盛土造成地として以下のように定義しています。

 

谷埋め盛土

1.谷埋め型大規模盛土造成地

谷を埋め立てた造成地で、盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの


腹付け盛土
(国土交通省HPより引用)

2.腹付け型大規模盛土造成地

傾斜地に盛土した造成地で、地山(造成前の原地盤)の勾配が20度以上、かつ、盛土の高さが5m以上のもの

「大規模盛土造成地マップ」について

この「大規模盛土造成地マップ」は、谷や沢、傾斜地を大規模に埋め立てた造成地(大規模盛土造成地)のおおむねの位置と規模を示したものです。

地震時に滑動崩落する個所を示したものではありません。

被害の軽減や災害の未然防止を図るために、日ごろから宅地の地盤や付近の道路、側溝、擁壁等に亀裂等の変状や地下水のにじみ出しの変化等がないか点検していただくことが大切です。

「大規模盛土造成地マップ」作成の手法

この「大規模盛土造成地マップ」は、平成24年から26年に実施した調査の結果、一団の住宅地の中で大規模盛土造成と判断されたおおむねの位置を示したものです。

宅地造成前後の新旧の地形図データをコンピュータ上で重ね合わせ、造成後の地盤の高さが造成前より高くなっているところで、一定規模以上のものを大規模盛土造成地と判定しています。

大規模盛土造成地マップ作成フロー図
(国土交通省HPより引用)

「大規模盛土造成地マップ」を見る

「大規模盛土造成地マップ」のダウンロード

マップに示されている箇所は、地震時に滑動崩落する個所を示したものではありません。

上記の大規模盛土造成地マップに関するリーフレット及び宝塚市大規模盛土造成地マップ(北部、南部、A3)は、開発審査課にて希望される方に配布しています。

(配布しているリーフレット及びマップは、ダウンロードしていただいたものと同じ内容です。)

 

「大規模盛土造成地マップ」に関するQ&A

以下の「Q&A」をクリックしてダウンロードしてください

その他

国の取組みに関する情報は、国土交通省のホームページ(下記リンク)をご参照ください。

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市整備室 開発審査課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2194
ファクス:0797-74-8997
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。