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特別児童扶養手当

ID番号 1000528 更新日  平成29年11月16日  印刷

特別児童扶養手当制度とは

特別児童扶養手当は、身体または精神に障がいのある児童を監護する父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している人に支給されます。

対象となる児童

20歳未満で身体または精神に別表1または別表2に該当する程度の障がいがある児童

手当の額

児童1人につき、1級は月額51,450円、2級は34,270円が支給されます。
(注)平成29年4月改定。

認定・支給の方法

市に提出された請求の書類は、県に送付され、兵庫県知事が認定します(認定まで3ヶ月、4ヶ月かかることもあります)。認定されると請求した月の翌月分から手当が支給されます。
支払いは、年3回4ヶ月分の手当てが指定の金融機関の口座に振り込まれます。支給日が金融機関の休業日に当たるときは、その直前の休業日でない日になります。

特別児童扶養手当支給日
支給日 支給対象月
11月11日 8月~11月分
4月11日 12月~3月分
8月11日 4月~7月分

支給されない場合

次のような場合には、手当は支給されません。

  1. 手当を受けようとする人や対象となる児童が、日本に住んでいない場合
  2. 児童が、肢体不自由児施設や知的障がい児施設などの施設に入所している場合
  3. 児童が、障がいを理由として厚生年金など公的年金を受けることができる場合

所得の制限

手当を受けようとする人と扶養義務者の所得が、次の表の所得制限限度額以上あるときは、平成29年8月から平成30年7月までの手当が支給されません。

平成29年度所得制限限度額(平成28年中の所得で判定)
扶養親族等の数 受給者本人 配偶者および扶養義務者
0人 4,596,000円 6,287,000円
1人 4,976,000円 6,536,000円
2人 5,356,000円 6,749,000円
3人 5,736,000円 6,962,000円
4人 6,116,000円 7,175,000円
5人 6,496,000円 7,388,000円

所得制限額に加算するもの

  • 特定扶養親族がある場合は1人につき25万円、老人控除対象配偶者・老人扶養親族がある場合は1人につき10万円
  • 老人扶養親族がある場合は、1人につき6万円(ただし、扶養親族がすべて老人扶養親族の場合は1人を除く)

所得額から次の額を控除します。

控除額表
区分 控除額
障がい者控除 270,000円
特別障がい者控除 400,000円
勤労学生控除 270,000円
配偶者特別控除 地方税で控除された額
医療費控除 地方税で控除された額
小規模企業共済等掛金控除 地方税で控除された額
雑損控除 地方税で控除された額
一律控除 80,000円
寡婦(夫)控除 270,000円
寡婦特例控除 350,000円

手当の請求に必要なもの

持参するもの

 

  1. 申請者及び対象児童の戸籍謄本(交付後1ヶ月以内)
  2. 印鑑(スタンプ印不可)
  3. 請求人名義の預金通帳※別途必要用紙は子育て支援課にあります。
  4. 特別児童扶養手当用診断書(診断日から2ヶ月以内)※所定の診断書は子育て支援課にあります。
    療育手帳・身体障がい者手帳の写しで診断書の添付を省略できる場合もあります。

上記以外にも必要書類(住民票等)が生じる場合があります。詳しくは、お問い合わせください。
 

更新手続き(所得状況届)

毎年1回、8月に所得状況届の提出が必要です。提出がない場合、11月期の支払いはできません。

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このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども家庭室 子育て支援課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2196(手当等) 0797-77-2128(ひとり親相談・給付金等)
ファクス:0797-74-9948
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。