宝塚市では、まちづくりの長期的な指針として「第5次宝塚市総合計画」を策定しました。基本構想の計画期間は、平成23年度(2011年度)から平成32年度(2020年度)の10年間とします。
宝塚市総合計画とは
総合的、計画的にまちづくりを進めるための指針として、将来の市のあるべき姿(将来都市像・基本目標)とそれを実現するためにやるべきこと(施策・事業)を示すもので、市が策定する最上位の計画に位置づけられています。
計画策定の経過
市民の皆さんや知識経験者などで構成する総合計画検討市民会議、総合計画審議会において、1年以上にわたって議論を重ね、市議会の審議を経て策定しました。
○第5次宝塚市総合計画策定経過○
宝塚市のめざすまちの姿
市民の力が輝く 共生のまち 宝塚 〜住み続けたい、関わり続けたい、訪れてみたいまちをめざして〜
計画のキーワードは「市民の力」です。市民一人ひとりが主役のまちづくりを実践し、市民の力を最大限に生かした「協働」を核とする新しい都市経営の確立をめざします。
計画の推進に向けて
総合計画を推進し、宝塚市のめざすまちの姿(将来都市像)の実現をめざすため、市民と行政の協働による「新しい公共」の領域の拡充を図るとともに、行政マネジメントシステムの機能を強化し効果的な運用を進めます。
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