エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 安全・都市基盤 > 都市計画 > 宝塚市の都市計画 > 都市施設


ここから本文です。

都市施設

ID番号 1003034 更新日  令和1年8月6日  印刷

道路

道路は、都市の諸活動を支える交通路としての役割だけでなく、人々のコミュニケーションの場としての空間、街なみ(景観)を創造する空間、緊急時の避難路、緩衝帯など防災面での利用空間、上下水道・ガス・電力等の埋設空間等としての機能も併せ持ち、市民生活のあらゆる面で幅広い役割を担うものです。

宝塚市では、昭和27年(1952年)に5路線を計画決定して以来、昭和44年(1969年)に都市計画法の全面改正前に16路線、法改正後23路線を追加決定し、平成28年(2016年)に2路線を廃止等しました。現在では42路線、延長53.81kmに及んでいます。

また、その整備状況は、全体の73.83%にあたる39.73km(平成31年(2019年)3月末現在)を改良し、引き続き尼崎宝塚線、荒地西山線、競馬場高丸線の整備を進めています。

駐車場

通勤、通学などのため、駅周辺の道路上に無秩序に自転車が放置され、美観を損ねるとともに歩行者の安全通行を阻害するなど社会問題となっています。

宝塚市においては,、公共空間の良好な環境と安全性を確保するため、交通安全施設として自転車駐車場の整備を進めるとともに、現在、売布神社駅前自転車駐車場をはじめとして20箇所を開設しています。

都市計画自転車駐車場としては、逆瀬川をはじめ4箇所を都市計画決定し、すべてが完成しています。

なお、道路交通の円滑化や歩行者の安全確保を図るための自動車駐車場は、市役所内駐車場をはじめ3箇所設置されていますが、都市計画決定されている駐車場はありません。

都市計画自転車駐車場の決定状況

位置の概要については、下記の添付ファイルをご覧ください。

宝塚市逆瀬川自転車駐車場

  • 位置:逆瀬川1丁目
  • 決定内容
    面積:1,428平方メートル
    構造:地下1層
    収容台数:1,040台
  • 計画決定年月日:昭和60年(1985年)12月6日 市告示第405号

宝塚市中山寺駅前自転車駐車場

  • 位置:中筋5丁目
  • 決定内容
    面積:2,200平方メートル
    構造:地下1層
    収容台数:2,000台
  • 計画決定年月日:平成7年(1995年)2月10日 市告示第21号

宝塚市仁川駅前自転車駐車場

  • 位置:仁川北2丁目
  • 決定内容
    面積:1,600平方メートル
    構造:地下1層
    収容台数:670台
  • 計画決定年月日:平成7年(1995年)3月17日 市告示第63号

宝塚市売布神社駅前自転車駐車場

  • 位置:売布2丁目
  • 決定内容
    面積:1,800平方メートル
    構造:地下1層
    収容台数:650台
  • 計画決定年月日:平成7年(1995年)3月17日 市告示第63号

公園・緑地

公園・緑地は、散策、鑑賞、子どもの遊び場、スポーツレクリェーションなどに必要な緑地を確保し、都市住民の健康な心身の維持形成に大きな効用を果たすだけでなく、火災時の延焼の防止、災害時の避難場所の提供など災害対策にも不可欠な都市施設です。

宝塚市の都市計画公園は、平成24(2012年)年3月末現在、107箇所、面積にして321.58ha、都市計画緑地は7箇所、103.4haを決定しています。

また、整備状況は、街区公園85箇所、近隣公園9箇所、地区公園3箇所、運動公園、特殊公園(風致)それぞれ1箇所と都市緑地6箇所を含めると、面積にして106.11haを開設しており、1人あたりの供用開始面積は、4.7平方メートル(平成31年(2012年)3月1日現在(推計人口224,953人))となっています。

さらに都市計画公園以外にも、都市公園として219箇所、面積にして13.08ha(平成31年(2019年)3月31日現在)を開設しており、これらを加えると、1人あたりの供用開始面積は約5.3平方メートルとなっています。

基幹公園

住区基幹公園

街区公園
  • 計画数:88箇所
  • 計画面積:18.88ヘクタール
近隣公園
  • 計画数:13箇所
  • 計画面積:26.00ヘクタール
地区公園
  • 計画数:4箇所
  • 計画面積:17.80ヘクタール

都市基幹公園

総合公園
  • 計画数:─
  • 計画面積:─
運動公園
  • 計画数:1箇所
  • 計画面積:4.80ヘクタール

特殊公園(風致)

  • 計画数:1箇所
  • 計画面積:253.90ヘクタール

都市緑地

  • 計画数:7箇所
  • 計画面積:103.40ヘクタール

合計

  • 計画数:114箇所
  • 計画面積:424.78ヘクタール

街区公園:主として街区に居住する者の利用に供することを目的とする公園
近隣公園:主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする公園
地区公園:主として徒歩圏内に居住する者の利用に供することを目的とする公園
総合公園:主として一の市町の区域内に居住する者の休息、鑑賞、散歩、遊戯、運動等総合的な利用に供することを目的とする公園
運動公園:主としては運動の用に供することを目的とする公園
風致公園:主として風致の享受の用に供することを目的とする公園

公共下水道

下水道は、道路や公園などとともに、快適な生活環境の確保と公共用水域の水質保全及び市街地の浸水防除など都市における基幹的な施設として重要な役割を担っています。宝塚市の公共下水道は、昭和33年(1958年)頃から雨水対策として事業着手した都市下水路事業及び排水路新設改良事業がその始まりであり、公共下水道については、市街化区域を中心として、昭和46年(1971年)に都市計画決定し、地形的な要因で、市の中西部が武庫川下流、東部が猪名川の各流域下水道処理区域に区分されています。分流式である本市の公共下水道汚水施設の供用は、昭和49年(1974年)の猪名川流域下水道関連区域を始めとして、逐次供用開始区域の拡大を図り、平成29年(2017年)度末現在、人口普及率98.8%の進捗状況となっています。

また、宝塚市では、公共下水道の計画的かつ積極的な整備を図るため、昭和54年(1979年)度を初年度とし、整備完了年度を平成10年(1998年)度とする20ヶ年整備計画を策定し、5ヶ年毎の整備計画に基づき整備を進めて、平成10年(1998年)度末にほぼ目標を達成し、その後残事業と雨水整備を進めています。

汚物処理場・ごみ焼却場・ごみ処理場

昭和38年(1963年)に汚物処理場として、区域面積約0.47haの決定を行い、その後急速な人口増加、市民の生活様式の変化に伴う排出量の増加、質の多様化に対応するため、昭和42年(1967年)には汚物処理場・ごみ焼却場として約1.6ha、昭和45年(1970年)には同所の区域を拡大し、約2.42haとしました。

さらに、昭和59年(1984年)には約3.1haに区域拡大を図るとともに、汚物処理場とごみ焼却場として2種類の施設の決定を行い、加えて、ごみ焼却施設の充実を図っています。なお、これに基づき能率的に処理が行える新工場が昭和63年(1988年)に完成し操業しています。

また、市街地における野焼き等による有害物質の発生、環境悪化を防止するため、植木の剪定端材を肥料や道路舗装材にリサイクルすることを目的としたチップ化を行う施設を都市計画決定しています。なお、緑のリサイクルセンターは平成11年(1999年)4月から操業しています。

汚物処理場の決定状況

位置の概要については、下記の添付ファイルをご覧ください。

宝塚市汚物処理場

  • 位置:小浜1丁目及び弥生町
  • 面積:約3.1ヘクタール
  • 計画決定年月日:昭和59年(1984年)12月8日 市告示第335号
  • 備考
    し尿処理:1日あたり150KL
    浄化槽汚泥処理:1日あたり45KL

ごみ焼却場の決定状況

位置の概要については、下記の添付ファイルをご覧ください。

宝塚市ごみ焼却場

  • 位置:小浜1丁目及び弥生町
  • 面積:約3.1ヘクタール
  • 計画決定年月日:昭和59年(1984年)12月8日 市告示第334号
  • 備考
    ごみ焼却処理:1日あたり320トン
    粗大ごみ処理・資源化処理:50t/日

ごみ処理場の決定状況

位置の概要については、下記の添付ファイルをご覧ください。

緑のリサイクルセンター

  • 位置:切畑字長尾山19-25外
  • 面積:約0.84ヘクタール
  • 計画決定年月日:平成10年(1998年)10月14日 市告示第282号
  • 備考:1日あたり5トン

火葬場

昭和42年(1967年)に火葬場として約0.8haの区域面積で決定を行いましたが、施設の老朽化と人口増加に対応しきれない状況から、施設の近代化を図るため、現在の場所で立て替えを計画し、昭和63年(1988年)6月に工事に着し、平成2年(1990年)3月に現在の施設が完成しました。

新火葬場は、普通炉6基、大型炉1基の外3基の併せて10基の火葬炉で操業しています。

火葬場の決定状況

位置の概要については、下記の添付ファイルをご覧ください。

宝塚市火葬場

  • 位置:川面字長尾山15-423
  • 面積:約0.8ヘクタール
  • 計画決定年月日:昭和42年(1967年)3月29日 市告示第919号
  • 備考:再燃焼炉付火葬炉10基

防砂の施設

防砂の施設は、都市計画区域内において土砂災害等を未然に防ぎ、良好な都市環境を維持しようとするものです。

宝塚市では、阪神・淡路大震災を教訓にして、六甲山系の山麓部に位置する住宅地を土砂災害から守るため、平成10年(1998年)7月31日に六甲山系の市街地に面する斜面を「六甲山系武庫川流域宝塚地区防砂の施設」として決定しました。

併せて、自然緑地の保全及び円滑な事業展開を担保する観点から、ほぼ同じ区域を「特別緑地保全地区」として都市計画決定しています。

防砂の施設の決定状況

位置の概要については、下記の添付ファイルをご覧ください。

六甲山系武庫川流域宝塚地区防砂の施設

  • 位置:伊孑志武庫山、小林西山、長寿ガ丘、月見山2丁目、紅葉ガ丘、宝松苑、光ガ丘1丁目及び2丁目、逆瀬台1丁目及び2丁目及びゆずり葉台1丁目、2丁目及び3丁目
  • 面積:約244.9ヘクタール
  • 計画決定年月日:平成10年(1998年)7月31日 市告示第199号
  • 計画変更年月日:平成28年(2016年)3月29日 市告示第47号

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市整備室 都市計画課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2088 ファクス:0797-74-8997
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。