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宝塚市環境基本計画

ID番号 1001302 更新日  平成28年8月12日  印刷

 宝塚市は、平成18年度に計画期間を10年とする第2次環境基本計画を策定し、宝塚市地球温暖化対策実行計画の策定や、宝塚市再生可能エネルギーの利用の推進に関する基本条例の制定、宝塚エネルギービジョン2050の策定、生物多様性たからづか戦略の策定など、計画を推進する仕組みづくりを構築する一方で、環境フォーラム、節電キャンペーンなど、市民の環境への関心を高める啓発活動を実施しました。
 また、市民一人ひとりの節電意識の向上や環境保全活動団体による環境保全活動の活発化、環境学習・教育の充実など、計画実現に向けた取組みが着実に積み重なってきています。
 しかし、一方で、世界経済情勢の変化等により温室効果ガスの排出量削減が進まず、地球温暖化の進行に起因する気候変動が顕在し、生物多様性が年々失われるなど、環境をとりまく課題が多様で複雑になっています。
 このような状況の中、これまでの取組を検証するとともに社会情勢の変化や新たな環境課題に対応するため、計画の見直しを行い「第3次宝塚市環境基本計画」を策定いたしました。

目指す環境都市像

 宝塚市が目指す環境都市像として、平成8年(1996年)制定の宝塚市環境基本条例及び環境都市宣言の理念に基づき、これまで掲げてきたものを普遍的なものとして継承します。

           「環境都市・宝塚 健全で恵み豊かな環境を共に育むまち」 
              ~持続可能なまちへの先駆的転換をめざして~

目標期間

 平成28年(2016年)度から平成37年(2025年)度までの10年間

計画の構成

 第3次宝塚市環境基本計画は以下に記載する5つの章で構成されています。

第1章 環境基本計画の基本的事項

 宝塚市環境基本計画に関する基本的な事項として、計画の位置づけ、目的や役割及び第3次宝塚市環境基本計画策定の背景や計画期間について記述しています。

第2章 宝塚市の地域概況

 宝塚市の位置、地勢、気候や人口の推移などの社会的条件について記述しています。

第3章 宝塚市の環境の状況

 宝塚市域における環境状況について、地球温暖化、循環型社会、自然環境、大気環境、水環境、騒音・振動等、公害に関する苦情、快適環境に分類して記述し、それらを宝塚市の環境特性として一覧にまとめています。

第4章 まちづくりの方向性

 宝塚市が目指す環境都市像についての説明とその実現に向けた取組を推進していくための基本的な3つの視点と5つの分野、11の施策及び26の取組について記述し、取組ごとに市民、事業者、市の役割を記載しています。

共通する3つの基本的視点

  1. 持続可能な発展
  2. 参画と協働
  3. 生物多様性の保全

施策体系

 計画を推進する施策について、以下の5つの分野に分類し、その下に11の施策と26の取組を設定しています。

  1. 地球温暖化対策と循環型のまちづくり
  2. 豊かな生態系を育むまちづくり
  3. 健康に暮らせるまちづくり
  4. 安全で快適な環境のまちづくり
  5. みんなで取り組む環境づくり

第5章 計画の推進

 第4章で記述した取組の推進体制や進捗管理について説明しています。

第3次宝塚市環境基本計画の計画書及び第2次宝塚市環境基本計画の総括資料

第3次宝塚市環境基本計画の計画書及び概要版については以下の添付ファイルをご覧ください。

また、参考として第2次宝塚市環境基本計画の計画期間中の取組状況と総括についても添付ファイルをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。