宝塚音楽学校旧校舎等利活用計画
(宝塚音楽学校旧校舎等利活用検討委員会報告書)

平成17年7月から計6回にわたり、宝塚市民や学識経験者などで構成される宝塚音楽学校旧校舎等利活用検討委員会(以下「検討委員会」といいます。)の場で、宝塚音楽学校旧校舎(武庫川町179番地)及びそれと一体的に整備される公園の利活用のあり方について検討がなされてきました。このほど、検討の結果が宝塚音楽学校旧校舎等利活用計画(検討委員会報告書)としてまとまり、市に提出されました。 なお、検討委員会からは、次の3点を基本事項として計画の実現に向けた取り組みを行うよう要望を受けております。
- 旧校舎等利活用事業のテーマとして、「宝塚歌劇を礎とした新たな宝塚文化の創造」を掲げた。旧校舎等の利活用により創造される文化が、いずれは宝塚歌劇のように、都市のブランドを形成するような存在になることを目標とし、事業を展開していくこと。
- 事業運営体制の核として、「市民主体の事業運営組織」と「専門家によるプロデュース」を挙げた。市民(宝塚市民、文化活動関係者、宝塚音楽学校卒業生等)の参画と、その市民の力を高めるパートナーとして文化・芸術分野の専門家を導入することにより、継続的な活動を展開していく事業運営組織を整備すること。そして、新たな宝塚文化の創造及びそれを支える人材育成等の面から、市も一定の支援体制を築くこと。
- 今後の取り組みにおける最大の課題は、将来の事業運営体制の母体となる準備組織の立ち上げである。中心となる人材及び組織を早急に決定し、建物改修及び公園整備の計画段階から参画させること。
宝塚音楽学校旧校舎等利活用計画(検討委員会報告書)の内容は次のとおりです。
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