エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 健康・福祉 > 健康 > アルコールと健康


ここから本文です。

アルコールと健康

ID番号 1013529 更新日  平成28年11月2日  印刷

アルコールと健康

心と体に良い飲酒を知りましょう。

お酒は適量であれば、リラックス効果や血流促進などの効果があり、まさに「百薬の長」となります。

しかし、過度の飲酒は肝疾患や心臓病、肥満などの要因となります。

楽しく、ゆっくり、適量を心がけましょう。

お酒との上手な付き合い方

適量を守る(純アルコール20gまで)

アルコールの分解能力には個人差があります。通常であれば、日本人の適量は純アルコールで1日あたり20gです。

しかし、女性や高齢な方、お酒に弱い方は、20gよりも控えめな摂取が望ましいです。

楽しく、ゆっくりと

体への負担を考え、強いお酒は薄めたり、ゆっくり楽しみながら飲みましょう。

栄養バランスの良いつまみと一緒に

おつまみは肝臓に優しい低塩・高たんぱくのものや、食物繊維が多く低カロリーなものを選びましょう。

アルコール自体が高カロリーなものが多いので、揚げ物などは控えめにしましょう。

(例) 野菜の煮物、海藻サラダ、焼き茄子、マグロのお刺身、冷奴など

週に2日間の休肝日をもうける

毎日の飲酒は肝臓が休むことができず、機能低下を招きかねません。できるだけ週2日連続して肝臓を休ませましょう。

定期健診で健康状態のチェックを

アルコールには適量であれば、動脈硬化の予防などの効果がありますが、過度の飲酒は肝機能のほか、消化器、脳、循環器などに悪影響を及ぼします。

定期健診で、自身の健康状態をしっかりと把握し、楽しい飲酒を心がけましょう。

こんな飲酒は危険です!

  • 未成年、妊娠中・授乳中の女性、服薬中の方、運転時はお酒を飲んではいけません。
  • 未成年の飲酒は法律で禁止されてます。成長期の脳や生殖器、肝臓などに悪影響を及ぼします。
  • 妊娠中の飲酒は胎児の脳や発達に悪影響があり、早産・流産のリスクを高めます。
  • 風邪薬、睡眠薬、精神安定剤などの服用前後に飲酒すると、思わぬ副作用が出る可能性があります。
  • 運転時の飲酒は法律で厳しく禁止されています。どんなに少量であってもアルコールは視力や反射神経を鈍らせ、判断力を低下させます。絶対に飲酒しないようにしましょう。

健康日本21にみる飲酒の指標。

宝塚市の取り組み

平成26年(2014年)3月に本市の健康づくりを推進するための計画である「健康たからづか21(第2次)」策定しました。

本市の多量飲酒の割合は減少傾向ですが、さらなる減少を目標とし、今後も市民の健康づくりの推進に取り組んでまいります。

 

市のアルコールに関する現状値(平成25年度)と目標値(平成30年度)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。