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骨髄移植後等の予防接種の再接種に対する助成事業について

ID番号 1030763 更新日  令和1年11月21日  印刷

骨髄移植後等の予防接種の再接種費用の助成を行います


骨髄移植等(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)によって、定期予防接種を通じて移植前に得
られていた免疫が低下若しくは消失したため、再接種が必要であると医師が認めた20才未満の市民の方に
対して、再接種の費用の一部を助成します。
 

1  対象者 (1)~(4)までの条件をすべて満たす方

(1)予防接種を受ける日において20歳未満の宝塚市民。

(2)骨髄移植等(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)によって、定期予防接種を通じて移植
    前に得られていた免疫が低下若しくは消失したため、再接種が必要と医師が認める者。

(3)平成31年(2019年)4月1日以降の再接種であること。

(4)助成対象者及び助成対象者と同一世帯に属する者の市町民税世帯所得割額の合計が、235,000円
    未満(※)であること。

    ※住宅借入金等特別税額控除、寄付金税額控除を控除する前の額です。
    ※16歳未満のお子様がおられる場合などは扶養控除があります。詳しくは市立健康センターまで
           お問い合わせください。

 

2 対象ワクチン

移植前に定期接種している予防接種に限ります。
(ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、3種混合、2種混合、不活化ポリオ、
 MR(麻しん・風しん)、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、子宮頸がん。)

 ※4種混合については15歳未満に限るため、15歳以上の場合は3種混合と不活化ポリオ
  での接種になります。
   ※BCGは対象外になっています。

3 助成方法

医療機関に一旦全額お支払いいただいた後、自己負担1割を差し引いた金額を助成します。(生活保護
世帯の方及び中国残留邦人等支援給付を受けている方は全額助成します。)
 

4 手続き方法

再接種を受ける前と後に申請が必要です。

詳細については、以下のチラシをご参照ください。

接種を受ける前に必要な申請書類等

 以下の3点をご提出ください。(まずは電話でお問い合わせください。)
 ※該当年1月1日時点に住民票が宝塚市になかった方など、本市において所得割の額の算定に必要な
  情報がなく、他市町にある場合は、課税額が証明できるものの提出が、別に必要になります。

(1)骨髄移植後等の予防接種の再接種に係る助成認定申請書
(2)骨髄移植後等の予防接種の再接種に係る該当理由書
   ※理由書の発行に関する文書料等は自己負担になり、助成の対象外になりますので、
    ご了承ください。
(3)母子健康手帳の予防接種記録のページの写し(骨髄移植等前に受けた定期予防接種の記録が
   記載されたもの)

接種を受けた後の申請書類等について

 骨髄移植後等の予防接種の再接種に係る助成認定申請書と骨髄移植後等の予防接種の再接種に
係る理由書を市健康推進課で受理後、「骨髄移植後等の予防接種の再接種に係る助成認定(不認
定)通知書とともに、「骨髄移植後等の予防接種の再接種に係る助成金交付申請書兼請求書」を
送付します。

【助成金の請求に必要な書類】
(1)骨髄移植後等の予防接種の再接種に係る助成金交付申請書兼請求書
(2)領収書の原本
(3)接種した予防接種予診票の原本又は写し
(4)その他必要書類(対象者のみ生活保護適用証明書、中国残留邦人等支援給付受給証明書)
 

5 その他

原則、再接種前の申請が必要になりますが、平成31年(2019年)4月1日以降の再接種については、
接種後にも申請ができます。なお、年度内にご申請ください。
対象と思われる方は、まずはお問い合わせ先(市健康推進課)までご連絡ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。