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本日は開館日

open 7月14日(火曜日)

9:30~17:00 (入館は16:30まで)

手塚治虫は、5歳から24歳までの約20年を宝塚で過ごしました。
手塚マンガを再現した館内で、マンガやアニメ、アニメ制作体験などをお楽しみください。
さぁ!「リボンの騎士」王宮風エントランスホールから手塚治虫の世界へ!

NHKにて、特集ドラマ「手塚治虫の戦争」が放送されます!

マンガの神様・手塚治虫。その創作の原点は戦火の中にあった。

1970年代の東京、漫画家としてどん底にあった手塚治虫は、自身の戦争体験をもとにした漫画『紙の砦』を描き始める。少年誌の連載は打ち切られ、会社も倒産――すべてを失いかけたその時、なぜ手塚は“戦争”を描こうとしたのか。
執筆に挑む1970年代の手塚治虫と、戦時下を生きる彼の分身・大寒鉄郎。漫画を描くことに生を見出した二人の物語が、時代を越えて重なり合う。
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