記念館だより2024年

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ID番号 4000398 更新日  2024年6月20日

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【6月16日】アルバム『火の鳥』リリース記念 EYRIEスペシャルライブ

EYRIEライブ

6月16日(日曜日)は、現在開催中の企画展「火の鳥~手塚治虫のライフワーク~」の関連イベントとして6月7日(金曜日)にアルバム『火の鳥』をリリースしEYRIE(エイリー)がスペシャルライブを開催しました。

幼少期から手塚治虫先生の漫画「火の鳥」を愛読してきたEYRIEのメンバー3人は、音楽で表現したいと感じたシーンや登場人物に当てて書き下ろした曲など全11曲を披露し、リズミカルな迫力のある音楽で会場を魅了しました。また、MCではメンバー3人から手塚治虫先生の漫画「火の鳥」への思いや宝塚市に来られたときの思い出などをたくさん語っていただきました。

当日はオリジナルのセットリストが配布され、EYRIEの描く『火の鳥』の解説を見ながら音楽に合わせて手拍子をしたり、歓声があがったりするなど、会場が一体となって盛り上がりました。

EYRIEの皆さん、素敵な演奏をありがとうございました!

 

【5月11日】絵本「火の鳥 いのちの物語」出版記念トークイベント 鈴木まもる×手塚るみ子

5/11トークショーの様子

5月11日(土曜日)は、現在開催中の企画展「火の鳥~手塚治虫のライフワーク~」の関連イベントを実施しました。今年4月26日に刊行された絵本『火の鳥 いのちの物語』(金の星社)の作者である鈴木まもるさんをお招きして出版記念トークイベントとサイン会を開催しました。

 

 

 

5/11トークショーの様子

作者の鈴木まもるさんと聞き手の手塚るみ子さんによるトークイベントでは、鈴木まもるさんが絵本を描くことになった経緯や作品に込めた思い、鈴木まもるさんが研究なさっている「鳥の巣」のお話についてもお聞かせいただきました。

また、サイン会では鈴木まもるさんと直接お話したり、写真撮影をなさっていたりと多くの方が鈴木まもるさんとの時間を楽しまれていました。

【5月5日・5月6日】観光大使サファイア 企画展ガイドツアー

企画展ガイドツアー

5月5日(日曜日)と5月6日(月曜日)はゴールデンウイークイベントとして、第12期宝塚市観光大使「サファイア」が企画展ガイドツアーを実施しました。

ガイドツアーはサファイアのお二人より、開館30周年企画展として開催している「火の鳥~手塚治虫のライフワーク」の展示内容と見どころをツアー形式で案内していただきました。

 

 

サファイアガイド

『火の鳥』は人間の生と死の輪廻をテーマに描かれ続けた長編大作で、それぞれ独立した物語が時に関連性を持つというとてもメッセージ性のある作品です。

作品を読んだことのある方、これから作品を読まれる方にも、観光大使サファイアのガイドを聞いて『火の鳥』が描く輪廻の世界観について知っていただく機会となりました。

【5月3日・5月4日】アニメのしくみ体験教室「ゾートロープをつくろう」

230504ゾートロープ

5月3日(金曜日)と5月4日(土曜日)は、大阪デザイナー専門学校のみなさんの協力のもと、アニメのしくみ体験教室「ゾートロープをつくろう」を開催しました。

ゾートロープとは外側が真っ黒の筒を回転させ、切り込みからのぞくと絵が動いているかのように見えるおもちゃです。

絵が動いて見えるよう工夫しながらゾートロープをつくることでアニメのしくみを知っていただくことができました。

【4月25日】開館30周年記念イベント

30周年集合写真

手塚治虫記念館開館30周年記念日にあたる4月25日(木曜日)は入館者全員が無料となる他、記念トークやノベルティの配布などを実施し、900人以上のお客様とともに記念日をお祝いしました。

開館時から多くのお客様にお越しいただき、記念トークをご参加いただいたり、熱心に展示をご覧いただいたりと、手塚治虫先生や先生が手掛けた作品について知っていただく機会となりました。

当日はサファイア・アトム・レオもお祝いに駆けつけ、一緒に撮影できて喜ばれるお客様でにぎわいました。

0425記念トーク

記念トークでは手塚治虫先生のご令嬢である手塚るみ子さんを聞き手に、劇画家・声楽家である池田理代子先生にお話いただきました。

お二人の手塚治虫先生との思い出のトークから、漫画家として有名になられてもより良い作品を世に届けようとする手塚治虫先生の偉大さが伝わってきました。

【4月7日】オリジナル手ぬぐいを作ってみよう

墨流し体験

4月7日(日曜日)は、墨流し体験「オリジナル手ぬぐいを作ってみよう」を開催しました。

「墨流し」という日本古来から伝わる技法は、池に墨を落として模様を描き、歌を詠んだ宮廷遊びが起源とされています。

赤、青、黄、緑、白の5色で色をつけ、細い竹で模様を描いてつくる手ぬぐいはどれも個性が光るものばかり。

それぞれの手ぬぐいのデザインを見せ合って楽しまれていました。

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 手塚治虫記念館
〒665-0844 宝塚市武庫川町7番65号
電話:0797-81-2970 ファクス:0797-81-3660
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