災害ボランティア車両の高速道路無料措置

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ID 1029671 更新日  2026年3月18日

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これまで無料措置にあたっては、ボランティア活動者の居住地(出発地)の自治体が発行する「災害派遣等従事車両証明書」を料金所に提出することが必要でしたが、2019年7月1日以降に発生する災害については自治体での手続きが不要となり、災害ボランティア車両の高速道路無料措置にかかる「災害派遣等従事車両証明書」の取得における手続きが簡素化されました。

  1. 利用者が高速道路会社等のホームページで「災害ボランティア車両高速道路通行証明書発行システム」の入力フォーム から必要事項を入力し、発行された証明書(往路・復路)を利用者自ら印刷
  2. 出発地ICで通行券を取り、高速道路の通過料金所では通行券及び証明書を係員に提出(顔写真付きの公的な証明書の提示)、 本人確認を行い証明書に料金所通過確認印の押印を受ける
  3. 被災地の最寄りICを出る際、通行券及び証明書を係員に提出、本人確認を行い証明書は係員が回収
  4. 活動実施後、現地のボランティアセンター等にて復路用の証明書に活動確認印及び活動確認日の記入を受ける
  5. 復路も往路と同様の高速道路利用方法

詳しくは、下記「災害ボランティア車両 高速道路通行証明書発行サイト」または各高速道路会社等のホームページをご参照ください。

令和7年台風第15号の影響による被害(静岡県:令和7年9月8日から令和8年5月31日まで)

NEXCO西日本では、令和7年台風第15号の影響に伴う災害救助・救援における静岡県への災害ボランティア車両の高速道路無料措置を実施しています。

詳細につきましては、上記の「災害ボランティア車両 高速道路通行証明書の発行について」他をご参照ください。

令和7年8月7日からの大雨に伴う被害(鹿児島県:令和7年8月12日から令和8年3月31日まで)

NEXCO西日本では、令和7年8月7日からの大雨に伴う大雨の災害救助・救援における鹿児島県への災害ボランティア車両の高速道路無料措置を実施しています。

詳細につきましては、上記の「災害ボランティア車両 高速道路通行証明書の発行について」他をご参照ください。

令和7年8月豪雨に伴う被害(熊本県:令和7年8月15日から令和8年4月30日まで)

NEXCO西日本では、令和7年8月豪雨に伴う災害救助・救援における熊本県への災害ボランティア車両の高速道路無料措置を実施しています。

詳細につきましては、上記の「災害ボランティア車両 高速道路通行証明書の発行について」他をご参照ください。

令和6年能登半島地震災害に伴う被害(石川県:令和6年1月4日から令和8年6月30日まで)

NEXCO西日本では、令和6年能登半島地震災害に伴う大雨の災害救助・救援における石川県への災害ボランティア車両の高速道路無料措置を実施しています。

詳細につきましては、上記の「災害ボランティア車両 高速道路通行証明書の発行について」他をご参照ください。

令和6年能登半島地震災害に伴う被害(富山県:令和6年1月2日から令和8年6月30日まで)

NEXCO西日本では、令和6年能登半島地震災害に伴う大雨の災害救助・救援における富山県への災害ボランティア車両の高速道路無料措置を実施しています。

詳細につきましては、上記の「災害ボランティア車両 高速道路通行証明書の発行について」他をご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 第二庁舎2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2150
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。