令和8年(2026年)熊本地震への支援活動について

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ID 1064020 更新日  2026年8月17日

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兵庫県から第1陣で派遣されていた「家屋被害認定調査」に従事した職員が帰還しました。

令和8年8月8日から8月14日までの7日間、被災地である熊本県宇城市で、家屋被害認定調査の業務に従事していた本市職員2名が帰還し、市長へ帰任報告を行いました。

関西広域連合の枠組み(カウンターパート方式)に基づき、兵庫県から第1陣として派遣されていた2名は、被災者の生活再建の第一歩となる罹災証明書の発行に必要な損壊家屋の外観や内部の状態を、実際の現地に赴き調査しました。

被災地での家屋被害認定調査の様子1

被災地での家屋被害認定調査の様子2

20260817帰任式

派遣されていた宝塚市立病院DMAT隊が帰還しました。

令和8年8月7日(金曜日)、令和8年熊本地震における被災地支援のために派遣しておりました災害派遣医療チーム(DMAT)が、無事帰還しました。

DMAT帰還式

DMAT帰還式2
帰還式の様子

活動の様子

現地では、医療関係の物資支援班として主に活動しました。

宝塚市立病院DMAT隊は、令和8年8月2日から8月5日までの4日間、被災地で、医療支援のための物資支援班として活動しました。

断水が続く過酷な環境の中、被災地の各病院や各施設から寄せられる医療救護活動に必要な医薬品、医療資機材、通信機器、生活物資などの情報を迅速に収集・整理し、必要な物資が必要な場所へ届くよう調達・管理・配分に関する司令塔的な役割を担う一方、クーラーが故障したクリニックへスポットクーラーを直接搬送するなど、現場の声に寄り添いながら、医療救護活動の支援にあたりました。

今回派遣された宝塚市立病院DMAT隊員は、これまでも数多くの被災地で経験を積んできた隊員ではありましたが、物資の調達・調達機能もまた、災害時の急性期医療において欠かすことのできない重要な役割であることを改めて実感する活動になりました。

現地での医療支援活動の様子

過去ログ(発災初動時)

熊本県宇城市へ応援職員を派遣します。(第1陣)

令和8年8月7日から8月14日までの間、熊本県宇城市へ本市から応援職員2名を派遣します。今回の派遣は、関西広域連合のカウンターパート方式(対ロ支援)により、兵庫県を通じて要請を受けたもので、職員は、滞在期間中に家屋被害認定調査の業務に従事します。

家屋被害認定派遣1

宝塚市立病院DMAT

厚生労働省DMAT事務局からの派遣要請を受けた宝塚市立病院のDMAT(災害医療チーム~医師、看護師、薬剤師、理学療法士の計5名)が、熊本県での現地医療救護のため活動中。(現地滞在予定:8月2日~8月5日)

宝塚市立病院DMAT隊

本市職員の被災地支援について

被災地からのニーズに寄り添い、関西広域連合の派遣調整により、住宅被害認定調査及び罹災証明書発行業務に従事する職員など、要請に応じて順次派遣予定です。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 第二庁舎2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2150
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。