令和8年(2026年)熊本地震への支援活動について

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID 1064020 更新日  2026年8月7日

印刷大きな文字で印刷

派遣されていた宝塚市立病院DMAT隊が帰還しました。

令和8年8月7日(金曜日)、令和8年熊本地震における被災地支援のために派遣しておりました災害派遣医療チーム(DMAT)が、無事帰還しました。

今回派遣された隊員は、これまでも数多くの災害現場で経験を積んできた隊員たちであり、被災された方々への医療支援にあたりました。

隊員の皆様、本当にお疲れさまでした。

DMAT帰還式

DMAT帰還式2

熊本県宇城市へ応援職員を派遣します。(第1陣)

令和8年8月7日から8月14日までの間、熊本県宇城市へ本市から応援職員2名を派遣します。今回の派遣は、関西広域連合のカウンターパート方式(対ロ支援)により、兵庫県を通じて要請を受けたもので、職員は、滞在期間中に家屋被害認定調査の業務に従事します。

家屋被害認定派遣1

宝塚市立病院DMAT

厚生労働省DMAT事務局からの派遣要請を受けた宝塚市立病院のDMAT(災害医療チーム~医師、看護師、薬剤師、理学療法士の計5名)が、熊本県での現地医療救護のため活動中。(現地滞在予定:8月2日~8月5日)

宝塚市立病院DMAT隊

本市職員の被災地支援について

被災地からのニーズに寄り添い、関西広域連合の派遣調整により、住宅被害認定調査及び罹災証明書発行業務に従事する職員など、要請に応じて順次派遣予定です。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 第二庁舎2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2150
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。