切干大根とキムチの卵焼き

切干大根は大根を細長く薄く切って乾燥させたもので、食物繊維やカルシウムを多く含んでいます。煮物に使われることが多いですが、今回は卵焼きの具として使います。コリコリとした歯ごたえが加わります。キムチを使いますが、辛みは少し感じられる程度のマイルドな味になります。キムチが調味料代わりになるので、材料も作り方もシンプルです。ぜひお試しください。
材料(2人分/20cmフライパン) 1人あたり エネルギー :158kcal たんぱく質 :10.6g 食塩相当量 :1.2g
卵 3個
切干大根 15g
キムチ 60g
油 小さじ1
作り方
1 切干大根は水でもみ洗い後、たっぷりの水を入れたボウルに入れ10分ほど置いて戻す。水気をしっかりしぼり、ざく切りする。キムチはかるく汁気をしぼり、ざく切りする。
2 ボウルに卵をわり入れ、箸で切るように溶きほぐす。
3 フライパンに油をしいて中火にかけ、1を入れて炒める。
4 全体に油が回ったら、2を流し入れてヘラ等で大きく混ぜ合わせながら炒める。
5 半熟状になったら全体をまとめて形を整え、ふたをして弱火で1分ほど焼く。皿をかぶせてひっくり返し、フライパンに戻し入れてふたをして、弱火で2分ほど焼く。
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協力:宝塚栄養士会地域活動部
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