令和8年度「春の全国交通安全運動」が実施されます

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ID 1023487 更新日  2026年3月19日

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令和8年度春の全国交通安全運動は4月6日から4月15日まで

令和8年4月6日(月曜日)から4月15日(水曜日)までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されます。お出かけの際は交通ルールを守り、自分や周りの方が安全に道路を通行できるように気を付けましょう。

運動の重点は3つです

通学路・生活道路における子どもを始めとする歩行者の安全確保

春から登下校などで、子どもたちが慣れない道路を歩き始めます。未就学児及び小学生の交通事故による死者・重傷者のうち歩行中や自転車乗車中の割合が高く、加えて登下校時の歩行中児童(小学生)の割合が高いことから、特に子どもへの注意が必要です。
また、交通死亡事故全体のうち歩行中の占める割合が最も高いことから、子どもが安全に通行できる道路交通環境を確保するとともに、歩行者も信号を守って横断歩道を渡りましょう。
 

「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上

交通死亡事故の第1当事者の多くが自動車であり、「自動車対歩行者」の死亡事故の多くが歩行者の道路横断中に発生していることから、ドライバーの歩行者優先意識の向上が必要です。
飲酒運転、妨害運転(いわゆる「あおり運転」)等の悪質・危険な運転をする悪質ドライバーも見受けられることから、これらの運転行為は絶対に行わず、歩行者や他のドライバーに対して「思いやり・ゆずり合い」の気持ちで安全運転への意識を高めましょう。また、シートベルト・チャイルドシートを適正に使用し、スマートフォンやイヤホンを使用しての「ながら運転」は運転への注意力が散漫となり非常に危険ですのでやめましょう。

 

 

自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

自転車は身近な交通手段である反面、自転車等利用者の法令違反による重大事故が後を絶たないことから、交通ルール・マナーを遵守する必要があります。
道路交通法で自転車等の乗車時にヘルメットを着用する旨の努力義務を定めていることから、ご自身の生命を守るためにも乗車用ヘルメットを着用しましょう。また、令和8年4月1日から16歳以上の自転車の一定の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されます。



 

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このページに関するお問い合わせ

都市安全部 防犯交通安全課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎3階
電話:0797-77-2020 ファクス:0797-71-3336
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