令和8年度 秋の全国交通安全運動

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID 1026814 更新日  2026年9月1日

印刷大きな文字で印刷

秋の全国交通安全運動を実施します

早めのライト点灯を心がけましょうのイラスト

令和8年9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)までの10日間、令和8年度秋の全国交通安全運動が実施されます。
夏が終わり徐々に日没が早くなります。早めのライト点灯を心がけ、事故を起こさないよう、また事故に巻き込まれないように注意しましょう。

運動の重点

歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進

視認効果のある反射材用品等の着用に努めるとともに、横断禁止場所を横断せず、信号を守って横断歩道を通行しましょう。

交通事故死亡者数全体のうち、歩行中の割合が高く、歩行中の交通事故死亡者のうち高齢者の占める割合が高いことや、道路において子どもが危険にさらされていることなどから、自動車や自転車を運転する際には、歩行者の安全を確保することが大切です。

歩行者や自転車の安全を守るため、道路交通法改正により、令和8年9月1日から生活道路における自動車の法定速度が時速30キロメートルに引き下げられています。

夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶

夕暮れ時は徐々に視界が悪くなり事故の危険が高まります。相手は自分が見えていないと想定して、前方の見やすさを確保・存在を知らせるために早めにライトを点灯し、ハイビームを積極的に活用しましょう。また、「ながらスマホ」は交通事故の原因になることから、絶対にやめましょう。

飲酒運転は重大な事故につながる犯罪行為です。飲酒運転「三ない運動」を実践しましょう!

・酒を飲んだら車を運転しない

・運転するときは酒を飲まない

・運転する人には酒を飲ませない

飲酒運転にかかわった場合、運転者でなくとも責任を問われることがあります。自動車で仲間や知人と飲食店などへ行く場合、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を事前に決めておきましょう。

自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

自転車を利用する方は、自転車安全利用五則を守りましょう。

1.自転車は、車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先

2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

3.夜間はライトを点灯

4.飲酒運転は禁止

5.ヘルメットを着用
 (改正道路交通法により、令和5年4月1日から着用が努力義務化)

自転車は車の仲間です。交通ルールを必ず守りましょう。
また、兵庫県では、自転車保険への加入が義務化されています。様々な保険を比較して、自分に合ったものを選びましょう。
万が一交通事故が発生した場合は、ケガの程度に関係なく警察に届け出ましょう。

特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)を正しく安全に利用しましょう。

道路交通法改正により、令和8年4月1日から16歳以上の自転車の交通違反にも交通反則通告制度(青切符)が適用されます。

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 防犯交通安全課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎3階
電話:0797-77-2020 ファクス:0797-71-3336
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。