この秋、大切な命を守る!令和8年秋の火災予防運動スタート

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ID 1054474 更新日  2026年10月23日

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令和8年度全国統一防火標語

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 令和8年11月9日(月曜日)から15日(日曜日)までの7日間、「秋季全国火災予防運動」を実施します。火災が発生しやすい時季に、市民や事業者の皆さまに防火意識を高めていただくための取り組みです。特に高齢者の方々の安全確保と、火災による財産の損失防止を目指しています。火災予防にご協力をお願いします。
 

最新の安全対策を

家庭や事業所で必要な装備は整っていますか?

特に高齢者世帯での火災が多く発生しています。主に以下のことを確認しましょう。

火災警報器は設置されていますか?

定期点検は実施していますか?

定期的にチェックしましょう。

消火器の使い方は知っていますか?

火災に備えるために、消火器の使い方や初期消火の方法を知っておきましょう。

感震ブレーカーを設置しましょう!

感震ブレーカーは、地震の揺れを感知して自動的にブレーカーを落とし、電気を止める機器です。

近年の大規模地震においては、電気火災が多く発生しています。地震時の電気火災リスクを低減するため、感震ブレーカーの普及活動を進めています。

季節に応じた火災リスクに対応しましょう

今の時季は空気が乾燥しやすく、冬場は暖房器具を使用します。安全な使い方を知りましょう。

林野火災を防ぎましょう!

令和7年には岩手県大船渡市などで大規模林野火災が発生し、今年も岩手県大槌町、北海道根室市などで大規模林野火災が相次いで発生しました。

林野火災は、発生原因の大半がたき火、火入れ、放火などの人為的な要因となっています。

今年の1月1日から林野火災注意報及び林野火災警報制度が開始し、火気の適切な使用などの火災予防の広報や啓発を進めています。

正しい知識を習得し、林野火災を防ぎましょう。

充電式電池火災が増加中!市内でも発生事例が確認されています。

リチウムイオン電池などの小型充電式電池からの火災が増えています。主な製品として、携帯電話、スマートフォン、モバイルバッテリー、パソコン、デジタルカメラ、携帯型ゲーム機などがあります。

安全な取り扱いのために以下のポイントを守りましょう。

純正の充電器を使用する、過充電過放電を避ける、高温環境を避ける、破損や変形があれば使用を中止する

身近な製品に使われている充電式電池ですが、正しい取り扱いで火災のリスクを減らしましょう。

火災予防のポイント

上記の内容に加えて、火災予防のための10のポイントをご紹介します。

これらを日々の生活に取り入れることで、火災を未然に防ぐことができます。

ぜひ火災予防にお役立てください。

命を守る10のポイント



このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒665-0033 宝塚市伊孑志3丁目14番61号
電話:0797-73-1953 0797-73-1957
ファクス:0797-77-3951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。