職員研修・人材育成の取り組み
宝塚市人材育成基本方針について
本市では、宝塚市人材育成基本方針に基づき、職員の能力向上に努めています。
人材育成基本方針とは、宝塚市がどのような人材を育成していくのかをまとめたものです。
詳細については、下記ファイルをご覧ください。
研修実績について
人材育成基本方針に基づき、職員研修を実施しています。
職員研修を通じた人材育成の取り組み

人材育成基本方針で定める職員像「自ら考え、自らを律し、自ら行動する職員」の実現のため、下記のような職員への研修を年間を通して実施しています。
主な研修の種類
- 階層別必修研修
採用〇年目や、昇格時など、その時々に必要と考える能力の向上を図る研修です。
(例)新任職員研修、採用4年目研修、法令基礎研修、監督職昇格1年目研修 等
- 階層別選択研修
一般職、係長級の職員を対象とした、研修メニューから自分で選んで受講する研修です。
(例)業務改善研修、状況対応力向上研修、政策法務研修 等
- その他研修
職員として身に着けておく必要がある知識、働きやすい職場環境づくりのための意識啓発を行うために、例年実施している研修です。
(例)ハラスメント防止研修、接遇研修 等
- 他の部署との共催研修
人材育成課と他の部署が共同で実施する研修です。
(他の部署が単独で実施する研修等もあります。)
(例)地域活動きずな研修(「協働」を学ぶ研修)、広報力向上研修、ビジネススキルアップゼミ、BPR研修(DX関連)
- 派遣研修
外部機関が実施する研修へ職員を派遣し、専門的な知識等を学ぶ機会を提供しています。
(例)国際文化アカデミー、市町村アカデミー、全国建設研修センター、国土交通大学校、パソコン研修、自治大学校 等
- 職員能力開発事業
職員の「自ら学ぶ」を後押しする事業です。
(例)資格取得の経費の助成、外部機関が実施する講座の助成、法科大学院聴講料助成 等
- Eラーニング
職員の自己啓発に利用可能なEラーニングを提供しています。職員は自治体職員に必要な行政運営能力や、パソコン関連、時流テーマ等幅広い動画メニューを受講できます。
令和7年度研修Pickup
7月31日、11月11日 『森市長とのワークショップ』 市長自ら、幹部職員への研修を実施

部長級、次長・室長級職員が、これからの組織運営や、部下職員との関係作りについて、学びました。
通年 『人脈づくり実習』 新任職員が先輩職員を訪問し、インタビューを実施

仕事では、時には他の部署の方にお願いすることもあるところ、人脈をもっていることによって、頼みやすく、また広く意見をもらえるなど、円滑に、より良い内容で仕事を進めることが望めます。この研修では、実際に他部署の職員を訪問し、直接の対話を行うことで、人脈形成につなげることを目的として実施しました。
9月1日 『仕事を面白くする思考法研修』 どうせなら仕事を面白く!
1日の中で大きなウェイトを占める仕事の時間を「生活費のため」と割り切って過ごすのか、「折角なら楽しもう」と創意工夫するのかで、満足度は大きく変わります。仕事を面白くできる人は業務知識・スキルの向上や職場の問題解決に加え、人間力や人望も獲得し、人生そのものを豊かに過ごせます。研修では、担当業務・人間関係・会社の待遇という3つのテーマを掘り下げることで、仕事を面白くする思考法の習得を目指しました。

通年『ビジネススキルアップゼミ』 職員の「自ら学ぶ」を後押し!
近年、デジタル化が進み、宝塚市においてもDXの推進(手続き、窓口等のデジタル化)、デジタル人材(デジタル技術を活用できる人材)が求められています。これを受けて、本市では、DXの推進、デジタル技術を含め、スキルアップしたい!という職員を応援する取り組みとして、令和6年度より「ビジネススキルアップゼミ」を実施しています。若手職員も多数参加しています。
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このページに関するお問い合わせ
総務部 人材育成課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎4階
電話:0797-77-2149 ファクス:0797-72-6032
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