Hanakuru 宝来橋資源循環プロジェクトとは
植栽が枯れてしまっていた宝塚のシンボル「宝来橋」を、市民や企業、学校、行政がそれぞれの力を合わせて持続可能な形で花いっぱいに彩るプロジェクトです。
このプロジェクトの最大の特徴は、家庭から出る「生ごみ」やホテル若水のバラ風呂から出る不要となったバラをコンポストで堆肥を花壇に活用することと、通行する方などに水やりにご協力いただき、みんなで花壇を維持していく仕組みにあります。
当日は40名以上の参加がありました

また単なる景観づくりにとどまらず、新しい観光価値を創り出すとともに、地元の小学校と連携した実体験型の環境教育にも取り組んでいく予定です。

子どもたちが土に触れ、命のつながりを学ぶ。そんな体験を通して、次世代を担う子どもたちへ美しい環境と「未来を慈しむ心」を手渡し、持続可能なまちの姿を共に育てていくことを目指しています。
誰でも水やり
ホテル若水の敷地内に水やり道具を設置し、誰でも水やりができるようにしています。
この水は雨水をタンクにためて使っています。
水やりをしていると通行人の方から「ご苦労様」、「ありがとう」とよく声をかけてもらえます。
大人も子どもも自由なことを書く微笑ましいツールになっています。
プロジェクトへの協力・参加の方法
日ごろの水やりなどだれでもいつでもご参加できます。
皆さまもぜひご協力ください。
問い合わせ先
Hanakuru 宝来橋資源循環プロジェクト
連絡先:hanakuru8790@gmail.com
担当:上野
関連サイト
参画企業・大学
このページに関するお問い合わせ
企画経営部 企画政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎4階
電話:0797-77-2001 ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




