宝塚市新病院整備基本計画書

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ID 1064681 更新日  2026年10月27日

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新病院整備基本計画書とは

 「宝塚市新病院整備基本計画書」(以下「本計画書」という。)は、令和6年(2024年)3月に策定した「宝塚市立病院経営強化プラン」において新病院の整備を決定したことを踏まえ、新病院整備に関する基本的な考え方や方向性を示すものです。本計画書は、宝塚市立病院(以下「市立病院」という。)が担うべき診療機能や整備規模、スケジュール、収支計画などを示す「基本部分」と、部門別の整備方針などの個別事項を示す「個別部分」に分けて構成されています。

策定の経過

 本計画書の策定に当たっては、宝塚市及び市立病院における検討に加え、宝塚市病院事業運営審議会に諮問を行いました。また、令和8年(2026年)6月から7月に本計画書【基本部分】に係るパブリック・コメントを実施し、本計画書はこれらの結果を踏まえ、取りまとめた計画となっています。

計画の概要

(1) 新病院が目指す方向性
 ・信頼される急性期病院
 ・地域医療を支える病院
 ・持続的な医療提供が可能な病院

(2) 医療・福祉・介護・保健に係る「たからづかモデル」の推進
 ・市が検討を進める医療・福祉・介護・保健に係る「たからづかモデル」において、健康センター、子ども発達支援センター、国民健康保険診療所、ステップハウス宝塚などとの連携を通じて、市民サービスの向上や、持続可能な提供体制の構築を図ります。
 ・新病院開院後の既存建物については、回復期病院の誘致や公共施設の統合など、官民連携も含めた利活用の検討を進めます。

(3) 新病院の整備概要
 ・建設予定地:現第1駐車場敷地
 ・病床数:310床程度
 ・診療科目数:30診療科(現在の病院機能を維持)
 ・開院時期:令和14年度(2032年度)中
 ・工事期間:令和11年度(2029年度)から令和14年度(2032年度)
 ・概算事業費:約401億円
  ※令和8年3月以降の建築単価上昇や企業債の貸付金利を含んでいません。
  ※既存棟は利活用を検討中のため、解体撤去費を含んでいません。

計画の本編及び概要版

参考資料

新病院に関するFAQ

 新病院整備に関して特にお問い合わせの多い内容について、できるだけ分かりやすくお答えするために「よくあるご質問(FAQ)」としてまとめました。
 掲載内容は皆さまから寄せられたご質問や事業の進捗に応じて随時更新していきます。

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このページに関するお問い合わせ

宝塚市立病院 経営統括部
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目5番1号
電話:0797-87-1161 ファクス:0797-87-5624
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。