宝塚「生(せい)」の祈り2026(阪神・淡路大震災追悼ライトアップ)
イベントカテゴリ: 観光・文化・芸術

宝塚「生(せい)」の祈り2026【令和8年1月16日(金曜日)開催】
阪神・淡路大震災追悼ライトアップ
武庫川の中洲に、令和7(2025)年12月上旬に、市民などの参加により再現した15代目の「生」の石積みオブジェなどを、阪神・淡路大震災をはじめ未曾有の災害で亡くなられた方々を追悼するためにライトアップします。震災を知らない若い世代へ向けて防災や命の大切さを伝えます。
※「生」の石積みとは‥阪神・淡路大震災から10年目の平成17(2005)年に「街と人の心の再生」を願って制作されたもので、それ以降、台風や大雨などによる増水により流されては造り直すことを繰り返し、現在は15代目の「生」が存在しています。
※河川は、降雨などによる増水時は大変危険です。決して近づかないようにお願いします。
- 日程
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令和8年1月16日(金曜日)
- 開催時間
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午後5時から午後8時まで
午後5時46分(阪神・淡路大震災のあった時間の12時間前)に黙とうを行います。
- 対象
どなたでも
- 施設
(1)「生」石積みオブジェのライトアップ‥武庫川河川内(宝塚観光ダム直下中洲)
(2)「生」金属製モニュメントのライトアップ‥宝塚大橋南詰西側
(いずれも、阪急宝塚南口駅下車北へすぐ)
※(1)については、宝塚大橋から上流側に向かってご覧ください。
※下記、添付ファイルの実施場所位置図をご参照ください。- 内容
【主催者からのメッセージ】
未曾有の大災害、阪神・淡路大震災から31年目を迎えます。
はたして街やひとの心は再生されたのでしょうか。
わが街、宝塚市も119名(※1)の尊い命が犠牲となりました。
その後も世界各国で絶えない紛争、能登半島地震や大雨などの自然災害に直面する昨今。
1・17の前夜に震災犠牲者を追悼するとともに、
震災を知らない若い世代が命の大切さや生きることの
意味について考える機会になれば幸いです。
※1:令和2年10月に1名追加されました。【プログラム(予定)】
17時~:「生」ライトアップ(石積みオブジェ及び金属製モニュメント)
17時30分~:震災犠牲者追悼セレモニー(金属製モニュメント前)
17時40分~:演奏 南里沙さん [クロマチックハーモニカ奏者・宝塚市大使]
17時46分:黙とう(阪神・淡路大震災発生時刻の12時間前)
17時50分~:独唱 絵莉千晶(えりちあき)さん [歌手・元宝塚歌劇団花組娘役]
17時55分~:追悼のトランペット 後藤悠介さん [トランペット奏者]
20時:ライトアップ終了- 費用
不要
- 持ち物
大変寒い中での催しとなりますので、温かい格好でお越しください。
- 主催
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記憶の中の「生」再現プロジェクト
(問い合わせ先:080-1437-3811 大野さん) - 後援
宝塚市
宝塚第一小学校区まちづくり協議会- 協力
協賛:(特)シニアパワーを活かす会、ラーメン工房あ宝塚店、たこ焼きひね屋
個人協賛:日隈孝安、涌元順子
協力:宝塚市立南口会館、関西学院大学本郷ゼミ学生さんたち、日本経済大学、「生」再現ボランティアの皆さん
助成:(公財)コープともしびボランティア振興財団
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