水栓(じゃ口)や水道管の凍結にご注意ください

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ID 1001664 更新日  2026年2月4日

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今後、寒さが厳しくなる予報です。
気温の低下に伴い、水栓(じゃ口)や水道管が凍結して水が出なくなったり、破裂する恐れがあります。                               特に気温が−4℃以下になると、水栓(じゃ口)や水道管が凍結する可能性が高まりますので、ご注意ください。


本ページにて水栓(じゃ口)や水道管の凍結予防方法を紹介しておりますのでご留意頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

・凍結しやすい場所

・事前対策(予防方法)

・凍結した際の対処方法

・漏水した際は

凍結しやすい場所

凍結しやすい場所

事前対策(予防方法)

1.むき出しの水道管には、はめ込み式の防凍材を取り付けたり、布切れ等で巻き付け保温します。

凍結の予防方法の写真1
1.むき出しの水道管
凍結の予防方法の写真2
2.保温した水道管

2.お風呂等に、水栓(じゃ口)や水道管より水を少しずつ出しておくことも凍結予防になります。

凍結の予防方法の写真3

3mm~4mmの太さを目安に流す

3.マンションなど集合住宅のメーターは、防凍材や布切れで保護します。

凍結の予防方法の写真4
1.保護する前のメーター
凍結の予防方法の写真5
2.防凍材や布切れで保護したメーター

水栓(じゃ口)や水道管が凍結した場合は

熱湯を直接水栓にかけないでください。

水栓(じゃ口)や水道管に直接熱湯をかけないで下さい。水道管が破損するおそれがあります。

解凍方法

(1)凍結している水栓(じゃ口)や水道管にタオルをあてて、人肌程度のぬるま湯をかけて解凍されるのを待ちます。(タオルをあてるのは余熱を利用するためです。)

(2)室内の水栓(じゃ口)が凍結した場合はドライヤーの熱風で解凍することもできます。

漏水したときは

凍結が解消された後も、漏水がないかを確認してください。                                                            水道を使用していないのに、水道メーターが回っている場合、漏水の可能性があります。                                      メータボックス内にある止水栓を閉めるか、破損(漏水)した部分に布やテープをしっかり巻きつけ、すぐに市が指定した給水装置工事事業者(指定工事店)に修繕を依頼してください。
修繕は有料となりますので、複数の指定工事店に見積を依頼し、事前に工事内容・金額をご確認ください。
なお、水道局では修繕については関与できませんので、あらかじめご了承ください。
マンション等の共同住宅の場合は、建物の所有者・管理者・管理会社へご連絡ください。

長期間ご不在にされる場合は、止水栓を閉めておくことで、水道管が破裂等した際の被害拡大を防止することができます。

漏水修繕をしたときは下記の申請書をお客さまセンターへ提出してください。

このページに関するお問い合わせ

上下水道局 お客さまセンター
〒665-0032 宝塚市東洋町1番3号 第二庁舎1階
電話:0797-73-3988
ファクス:0797-73-6288
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。