企業・大学との連携

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID 1043531 更新日  2026年3月11日

印刷大きな文字で印刷

包括連携とは?

企業・大学と市がそれぞれの資源や特色を活かしながら、多岐にわたる分野において連携した取組を行うための協定です。

企業・大学のノウハウを取り入れながら、地域課題の解決、市民サービスの向上と地域の活性化のため、連携した取組を推進しています。

新着情報・トピックス

宝塚市の包括連携の特色

本市の包括連携における最大の特色は、市と各パートナーが個別に連携するだけでなく、複数の連携先企業・大学どうしが手を取り合い、共にプロジェクトを推進している点にあります。

包括連携の図

この独自の連携を象徴するのが、包括連携協定先が一堂に会する「宝塚大会議」です。 この会議は、各パートナーが持つ独自のノウハウや知見を持ち寄り、組織の垣根を越えて対話するプラットフォームとなっています。

単独の企業や行政だけでは解決が難しい地域課題に対し、複数のパートナーがそれぞれの強みを掛け合わせることで、これまでにない新しい解決策(プロジェクト)を創出しています。

特徴的な取組事例

宝交早生苺
コンポストたい肥で資源循環を推進する企業×宝塚生まれの宝交早生苺を復活に取り組む大学×市内の小学校での環境学習によるプロジェクト

ミニ四駆レース
参加企業のそれぞれ強みを生かしたコンテンツ(ミニ四駆大会、お仕事体験、体力テスト、健康チェックなど)の提供による子どもたちが楽しめる取組

電気自動車
参加企業のそれぞれ強みを生かしたコンテンツ(燃料電池車の展示、大学生によるパフォーマンス、フードロス削減の啓発など)の提供による環境が学べる取組

中山台前景
リビング×ウェルネス×モビリティなど様々な分野が参画し、ニュータウンを再生しようとするプロジェクト

実習
連携先大学から実習生を受け入れ、市の課題解決や活性化の提案をいただいています

包括連携協定を締結している企業・大学

令和7年10月3日現在、19企業・1特定非営利活動法人、7大学と包括連携協定を締結しています。

包括連携先の声

宝塚市と事業者等との包括連携協定に関する実施要綱、実施要領

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 企画政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎4階
電話:0797-77-2001 ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。