伝統文化親子教室事業

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 1022937 更新日  2020年10月28日

印刷大きな文字で印刷

「伝統文化親子教室事業」について(令和3年度分募集中 11月20日(金曜日)必着)

 「伝統文化親子教室事業」とは、文化庁が実施している、伝統文化・生活文化を、次代を担う子どもたちが計画的・継続的に体験・習得できる機会を提供する団体に対して支援・補助する取り組みです。

 

 事業の趣旨・目的

 日本各地には、歴史と伝統の中から生まれ、大切に守られ伝えられてきた伝統文化や、人々の生活の中で長く親しまれ定着している生活文化・国民娯楽が数多く存在します。これら伝統文化・生活文化・国民娯楽(以下「伝統文化等」という。)は、我が国の文化の基盤であるとともに、人々の心豊かな生活を実現するために欠くことのできない貴重な財産であり、確実に次世代へ継承していく必要があります。しかしながら、今日の生活スタイルの急激な変化から、子どもたちが、これらの伝統文化等に触れ、体験する機会は極めて少なくなっています。

 このため、文化庁では、次代を担う子どもたちが親とともに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して支援を行うことにより、伝統文化等の継承・発展と、子どもたちの豊かな人間性のかんよう(涵養)に資することを目的としています。

 

 支援対象分野(過去事例の一例)

 民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、茶道、華道、食文化、囲碁、将棋等のほか、地域の年中行事、郷土料理 など

 

※詳細は、文化庁ホームページを確認ください。

応募について

 応募については団体が所在する自治体が取りまとめを行っています。

 応募を希望する団体は、社会教育課までお問い合わせください。

【提出期限】  令和2年11月20日(金曜日)必着

       ※内容の確認をおこないますので、締め切りの1週間前までに提出願います。

【問い合わせ先】宝塚市教育委員会社会教育課(文化財係) 電話:0797-77-2029

応募団体の条件

 伝統文化等の振興等を目的とする団体であり、かつ、次のいずれかに該当する団体とします。

(1)特例民法法人

(2)一般社団法人・一般財団法人

(3)公益社団法人・公益財団法人

(4)特定非営利活動法人

(5)法人格を有しないが、次の要件をすべて満たしている団体

  ・定款、規約等を有すること

  ・団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること

  ・自ら経理し、監査する組織を有すること

  ・団体活動の本拠としての事務所等を有すること

 上記の条件を満たす団体であっても、公的施設の指定管理者として応募することはできません。

※複数の団体で構成する実行委員会又は統括団体の場合は条件が異なりますので、詳細は文化庁のページで確認ください。

※詳細は、文化庁ホームページを確認ください。

 

宝塚市内団体の過去応募実績

令和2年度

・華道 1団体

・茶道 1団体

・書道 1団体

・日本舞踊 1団体

・能楽 1団体

・和装、礼法 1団体

・伝統工芸 1団体

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 社会教育部 生涯学習室 社会教育課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2029 ファクス:0797-71-1891
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。