たからづか防災マップ

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ID番号 1002000 更新日  2020年12月24日

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(更新情報)
2020年11月5日 本市の防災マップが水防法に基づくことを明記

WEB版たからづか防災マップ

WEB版では、スマートフォンやタブレットでも閲覧することができます。住所検索、災害リスク別(水害・土砂災害・活断層)の閲覧、航空写真への切り替え、拡大縮小が可能です。印刷機能もありエリアごとに拡大印刷することもできます。

※水害は、計画規模降雨、想定最大規模降雨、浸水継続時間の3種類を閲覧することができます

WEB版防災マップ
WEB版防災マップ(二次元バーコード)

WEB版イメージ

紙版たからづか防災マップ

令和2年8月にリニューアルした、たからづか防災マップでは、新聞紙と同じサイズ(ブランケット版)で市全域地図をまとめて見ることができ、防災記事の文字も大きく見やすくしてより使いやすいようになりました。
地図面には、指定避難所やすみれ防災スピーカーの位置を掲載し、土砂災害や洪水の危険箇所(ハザード)を計画規模降雨と想定最大規模降雨に分けて、浸水深を色別で表しました。
記事面には、マスクや手洗いなど新しい生活様式を取り入れた避難の注意点のほか5段階の警戒レベルに分けた避難情報の解説、家族間の避難についての話し合いに役立つマイ避難カードなどを紹介しています。

配布箇所
  • 総合防災課(市役所2階)、市民相談課(市役所1階)、各サービスセンター・ステーション
  • 地域での防災活動でまとまった部数が必要な場合は総合防災課へお申し出ください。

※紙版マップにおいて下記の誤りがありました。上記PDFデータは修正しております。

  • 地図面:西谷の鳥脇エリア(座標9-N)の土砂災害警戒区域の抜け
  • 地図面:仁川高台エリア(座標10-F)の土砂災害警戒区域の抜け

紙版防災マップ


注意事項

  • ハザードの指定は兵庫県によって行われます。最新の情報は、兵庫県のCGハザードマップも合わせてご確認ください。

 

洪水に関して
  • 洪水浸水想定区域とは、水防法第14条に基づき、各河川で想定される条件での大雨が降った場合の河川氾濫時に想定される浸水の範囲と深さを兵庫県が指定した区域です。
  • 水防法第15条第3項に基づき、本市が洪水ハザードを防災マップにより住民に周知しています。
  • 計画規模降雨は、武庫川でおおむね100年に1度起こる大雨(24時間で247mm)を想定
  • 想定最大規模降雨は、武庫川で1000年超に1度起こる大雨(24時間で511mm)を想定
  • 溝や水路からあふれた内水による浸水は示していませんので、着色していない区域でも注意が必要です。

より詳細な情報が必要な場合は、阪神北県民局宝塚土木事務所河川砂防課(0797-83-3180)へお願いします。

 

土砂災害について

土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域とは、土砂災害防止法に基づき、がけ地の崩壊や土石流が発生した場合に住民に危害が生じる恐れのある区域として兵庫県が指定する区域です。
より詳細な情報が必要な場合は、阪神北県民局宝塚土木事務所河川砂防課(0797-83-3180)へお願いします。


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このページに関するお問い合わせ

宝塚市役所
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-71-1141