大型台風接近時や大雨等に備えての自主避難場所について

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ID番号 1013167 更新日  2021年2月16日

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・安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はありません。下記リンクページの「WEB版防災マップ」で、ご自宅が土砂災害(特別)警戒区域や、浸水想定区域に入っていないか、ご確認ください。在宅避難を選択する人は、停電、断水などのおそれがあるため、水、食料、懐中電灯、電池式ラジオ、携帯電話の充電、カセットコンロなどを備えておきましょう。

・避難先は、大雨や台風が接近する前までに、安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

・食料、水、(医薬品、おむつ)に加え、マスク、消毒液、体温計、手洗い用せっけん等衛生用品とスリッパは、自ら携行してください。

・豪雨時の屋外の移動は、車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。

・避難が困難な場合には、少しでも命が助かる可能性が高い避難行動として、室内のより安全な場所へ移動してください。(例えば、自宅が2階建の建物なら、2階の山側と反対側の部屋へ移動すると安全なことがあります。)

自主避難場所とは

 特に大型で勢力の強い台風の接近時や、大雨警報等の発表時に洪水や土砂災害の発生が懸念される場合に、早めの避難を希望される市民の受け入れ体制として、避難勧告等の発令に伴う指定避難所の開設とは別に、自主避難者を受け入れるために開設する施設のことです。

開設のめやす

 下記1・2の条件を満たす台風がその勢力を保持したまま阪神地域に上陸・接近するおそれがある場合や、
大雨警報が発表され、河川の増水による洪水や、雨水を含んだ地盤の緩みによる土砂災害などのおそれがある場合に開設します。 

  1. 台風の大きさが大型から超大型(風速15m/s以上で半径が500km以上)
  2. 台風の強さが非常に強いから猛烈(中心付近の最大風速が44m/s以上)
  3. その他、市長が必要と認めた場合

 

開設のタイミング

(1) 台風や大雨の影響ができるだけ少ない段階(台風の場合は最接近の概ね12時間前)とします。

(2) 夜間の避難行動は危険を伴う恐れがあるため、原則として18時以降からの開設は行いません。

(3) 平日の開設は、開設対象校の授業に影響のない放課後からの開設とします。

(4) 原則として各学校の体育館を避難場所としますが、避難者が少ない場合はコミュニティルームなどの部屋とする場合があります。

(5) 自主避難対応のため、飲食物・薬等は避難者自ら持参ください。また、マスク、消毒液、体温計、手洗い用せっけん等衛生用品とスリッパは、自ら携行してください。

開設施設

 市内の小・中学校で、土砂災害警戒区域や洪水浸水想定区域等に当てはまらない場所(7か所)を開設します。

開設の周知について

 自主避難場所を開設する場合は、安心メール、ホームページ、テレビのデータ放送(NHKのdボタンで閲覧可)等でお知らせします。

発熱等、風邪症状のある方の避難について

 発熱等、風邪症状のある方で、避難しなければならない状況にある方については、避難する前にあらかじめ、宝塚市役所(0797-71-1141)にご相談いただき、市役所の指示に従ってください。その際、感染症拡大防止のため、中央公民館への避難をご案内させていただくことがあります。なお、中央公民館では、治療や投薬等は致しません。また、直接避難することはできません。(緊急時は119番通報をお願いします)ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

避難場所で守っていただくこと

 避難場所では感染症予防のため、体温を測定し、マスクを着用していただき会話は控えていただきます。他の避難者との交流はしないでください。また、手洗いを徹底してください。多くの人が接触するドアノブ、手すりなどに触れた手で、手洗いせず顔に触れることは控えましょう。体調が悪くなった人は申し出てください。

その他

 本制度は、自主的に避難できる避難所として開設するものです。
 避難所として利用した部屋等は、保健所の助言に基づく消毒を行います。

このページに関するお問い合わせ

宝塚市役所
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-71-1141