水道管の凍結にご注意ください

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ID番号 1001664 更新日  2020年12月16日

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今後、寒さが厳しくなる予報です。

気温の低下に伴い、水道管が凍結して水が出なくなったり、破裂する恐れがあります。

水道管の凍結を防止するために保温材を巻いて水道管を包むなど対策を講じましょう。

本ページにて水道管の凍結予防方法を紹介しておりますので

ご留意頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

※このような場合には特に注意が必要です。

 ・外気温がマイナス4℃以下になったとき

 ・おやすみ前や旅行で家を留守にするなど長時間水道を利用しないとき

 ・「真冬日」(1日中外気温が氷点下の日)が続いたとき。

凍結の予防方法

1.むき出しの水道管には、はめ込み式の防凍材を取り付けたり、布切れ等で巻き付け保温します。

凍結の予防方法の写真1
1.むき出しの水道管
凍結の予防方法の写真2
2.保温した水道管

2.お風呂等に、蛇口より水を少しずつ出しておくことも凍結予防になります。

凍結の予防方法の写真3

3mm~4mmの太さを目安に流す

3.マンションなど集合住宅のメーターは、防凍材や布切れで保護します。

凍結の予防方法の写真4
1.保護する前のメーター
凍結の予防方法の写真5
2.防凍材や布切れで保護したメーター

水道管が凍結した場合は

  1. 布切れ、タオルなどを巻き、ぬるま湯をかけて凍結を溶かします。直接熱湯をかけると、水道管を破損するおそれがありますので、必ずぬるま湯でゆっくりと溶かして下さい。
  2. 自然に溶けるまでしばらく待って下さい。

水道管が破損した場合は

宝塚水道工事業協同組合(電話:0797-87-1061)に連絡し、修理をお申し込み下さい。

このページに関するお問い合わせ

上下水道局 お客さまセンター
〒665-0032 宝塚市東洋町1番3号 上下水道局庁舎1階
電話:0797-73-3988
ファクス:0797-73-6288
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。