日本の交通ルールについて知ろう!

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ID番号 1010108 更新日  2014年12月25日

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日本の基本的な交通ルールを知っていただくために、交通安全ガイドを設けました。
お子さんや外国人の方でもわかりやすい内容となっていますので、是非ご覧ください。
なお、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語は、自動翻訳を行っています。ホーム画面上にあります、Translation Serviceをご利用ください。

日本の交通ルール

歩行者のルール

右端を歩く歩行者

  1. 歩く場所
    歩行者は、歩道を通行します。
    歩道のない道路では、右端を通行します。
  2. 横断方法
    道路を横断するときは、信号機(歩行者用)に従い横断歩道を渡りましょう。
    信号機のないところでは、必ず止まって左右の確認をした後、近くの横断歩道を渡りましょう。
危険
飛び出しは危険です。しっかり安全確認をしましょう。
禁止
横断禁止の標識があるところでは、横断してはいけません。
守る
「止まれ」の標識があるところでは、必ず止まって左右の安全を確認します。

信号の色について

赤色信号について

  • 止まれ
  • 渡るな
     

青色(緑色)信号について

青(緑)

  • 安全確認をしてから渡ることができる
     

 

青色の点滅信号について

青の点滅

  • すぐに赤に変わる
  • 渡り始めない。途中なら急いで渡る

信号機(歩行者用)

信号機がある場合は、信号機を守りましょう。
押しボタン式信号機がある場合は、押しボタンを押し青に変わった後、安全確認をしてから渡りましょう。

自転車のルール

自転車通行可の標識

原則、自転車は車道の左端を通行します。

次の場合は、歩道を通ることができます。

  • 右の標識があるところ
  • 13歳未満と70歳以上の人
  • 身体の不自由な人
  • 歩道通行がやむを得ない場合
    (例)工事や駐車車両で車道通行が危険な場合
       車道が狭く、自動車の通行量が多い      など

※歩道上では、「歩行者優先」です。自転車は、歩道の車道側を通行します。

自転車の安全運転を行うために

※以下の乗り方は禁止事項です。

  • 自転車に乗っている際、傘や携帯電話の使用はしてはいけません。
  • 二人乗りは禁止です。
  • 並列運転は禁止です。
  • 飲酒運転は禁止です。

夜間はライトをつけましょう

夜は必ずライトをつけましょう
日中でもトンネル走行時や、霧がかかった天候の場合は、ライトをつけましょう。

ヘルメットの着用は努力義務

両親や保護者は次のような場合、子どもに対してヘルメットの着用を行う義務があります。

  • 6歳未満の子どもがチャイルドシートに座るとき
  • 13歳未満の子どもが自転車に乗るとき

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 生活安全室 防犯交通安全課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2020 ファクス:0797-71-3336
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。