宝塚ダリア園

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ID番号 1004802 更新日  2023年11月8日

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宝塚ダリア園

~宝塚ダリア園情報~

宝塚ダリア園は11月5日(日曜日)をもって、令和5年度の宝塚ダリア園の開園期間は終了しました。沢山の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

宝塚ダリア園とは…

宝塚市北部・上佐曽利(かみさそり)地区でのダリア球根の栽培について90年以上の歴史を持ち、今日では全国有数の生産地域となっています。
このダリア園では、約300種10万本のダリアの花を鑑賞し、歴史あるダリアにふれることができます。

ダリアは年に2回咲き、宝塚ダリア園では夏は7月中旬~8月上旬、秋は10月上旬から11月上旬に咲くため、その期間を開園しております。(荒雨天による臨時休園あり)

ダリアの花摘みも楽しむことができ、1本100円~華麗なダリアを持ち帰ることができます。

令和3年3月に宝塚市の新たな市花に加わったダリアをぜひ、実際にご覧になってください。

ダリア園写真

イベント情報(令和5年度秋開園時の情報です。)

ダリア花まつり  

 西谷地区で収穫された新鮮な農産物や秋植え球根のほか、軽食・飲み物等を販売します。また、水槽に浮かぶダリアの花を割り箸で釣り上げる「花釣り」ブース(1回100円)もあります。

  • 開催期間 10月21日(土曜日)・22日(日曜日) 9時~16時

黒枝豆狩り、サツマイモ掘り 

ダリア園の付近の圃場にて秋の味覚の収穫体験ができます。ダリア園入場時に受付にて別途お申込みください。

  • 開催期間 10月1日(日曜日)~11月3日(金曜日・祝日) ※なくなり次第終了
  • 体験料金 黒枝豆1株500円、サツマイモ2株500円

第10回「宝塚ダリア園」フォトコンクールを開催します!

フォトコンクールの募集は終了いたしました。結果については、11月下旬頃に株式会社 佐曽利園芸組合ホームページで公表予定です。

  • 募集期間 10月1日(日曜日)~11月3日(金曜日・祝日)

※募集要領等詳細については、下記をご確認ください。

宝塚ダリア園の概要(令和5年度秋開園時の情報です。)

《宝塚ダリア園》
株式会社佐曽利園芸組合がダリア球根を生産する圃場を、花が美しい夏と秋に「宝塚ダリア園」として一般公開しています。

《開園期間》

令和5年(2023年)10月1日(日曜日)~11月5日(日曜日)

※当初は11月3日(金曜日)までの開園予定でしたが、ダリアの開花状況を鑑み、開園期間を5日(日曜日)まで延長することとなりました
《開園時間》

9時~16時

入園は15時半まで

《開園場所》
宝塚ダリア園(宝塚市北部(上佐曽利地区))
《入園料》

大人200円 小学生100円、未就学児無料

ダリアの花摘みを1本100円からお楽しみいただけます。

《お知らせ》

10月21日(土曜日)・22日(日曜日)は「ダリア花まつり」が開催され、西谷産野菜や軽食類、秋植え球根が販売されます。

 

※開花状況等の詳細については、下記の株式会社佐曽利園芸組合のホームページをご覧ください。

株式会社 佐曽利園芸組合HPとダリア園チラシ

株式会社 佐曽利園芸組合のホームページとダリア園のチラシです。
ダリア園についての様々な情報が載っています。

アクセス

  • お車で
    大阪方面より・・・中国自動車道側道(大阪府道2号大阪環状線から国道176号線バイパス)を宝塚方面に進み猪名川を渡った後、山本変電所前の信号を右折、阪急山本駅山側を切畑・三田方面に向かい約30分。
  • 新名神高速道路「宝塚北スマートインターチェンジ」から約8キロメートルとアクセスしやすくなりました!!

   ☆大型観光バスが駐車可能な駐車場が整備されました☆

  • JRとバスで・・・JR福知山線武田尾駅下車 阪急バスにて、JR武田尾より上佐曽利(終点、約25分)下車すぐ

ダリアの豆知識(1) 《ダリアについて》

属名 ダリア(英語:dahlia、学名:Dahlia)
種族 キク科ダリア属の多年生草本植物
原産地 中米のメキシコやグアテマラなどの高原地帯
名の由来 スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデルス・ダール(Anders Dahl)にちなむ。
世界の歴史 18世紀フランス革命時にメキシコからスペインにもたらされて以来、長い間をかけて品種改良が行われ、フランスやオランダ、イギリスなどで多種多様な花色・花容の品種が作り出されてきた。
日本の歴史 日本には1842年(天保13年)にオランダ人によってもたらされ、花の形がボタンに似ているため、当時は天竺牡丹(テンジクボタン)と呼ばれていた。色々な品種が伝わったのは明治中期以降で、モダンな草花として普及していった。
特徴 3万点以上の品種があるといわれている。花容は16に分類され、花色は青色と緑色以外全て存在し、非常にバラエティーに富んだ植物。
雑学 フランスのナポレオン1世の皇后だったジョゼフィーヌは、大変なダリア愛好家として知られている。自らマルメゾン宮殿の庭に植え、大臣や皇族、貴族を招いたが、花の種子や球根の持ち出しは決して許さなかったという。
花言葉 「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」「感謝」「栄華」
その他 メキシコの国花

(注)開花状況については、下記連絡先にお問い合わせください。 

 

 ダリアの豆知識(2) 《上佐曽利地区でのダリア球根栽培の歴史》

 上佐曽利地区では、地区内の住民数名が昭和5年からダリア球根の栽培を開始しました。佐曽利園芸組合は昭和10年3月に設立、翌年の昭和11年には集落の大半にある54戸がダリア球根栽培に関わるまでに至りました。昭和40年代前半には約300万球と生産量の最盛期を迎え、その多くが輸出されていました。

 

 ダリアの豆知識(3) 《ダリアが宝塚市の新たな市花になりました!》

 令和2年9月市議会において、「ダリアを市花にすることを求める請願」が全会一致で採択されました。その後、本市におけるダリアの生産状況や歴史的な経緯及び、ダリアに関するアンケート調査で多くの市民の方から市花にすることについて賛同が得られたことを踏まえ、令和3年3月25日付で、ダリアがスミレに次ぐ新たな市花として、追加選定されました。

お問い合わせ先

株式会社 佐曽利園芸組合

  • 〒669-1202 宝塚市上佐曽利字大垣内16-1
  • 電話:0797-91-0003  9時~16時  ※不定休
  • ファクス:0797-91-1169

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 産業振興室 北部振興企画課
〒669-1211 宝塚市大原野字南宮2番7号
電話:0797‐91‐1111 ファクス:0797-91-0851
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