vol.55 宝塚の魅力が詰まったご当地ドリンク「宝塚ピーチソーダ」(2026年10月号)
このコーナーは、宝塚市の観光大使である私たちリボンの騎士「サファイア」が、「まちの宝」を紹介するシリーズです。
今回は「宝塚ピーチソーダ」をご紹介します。
宝塚ピーチソーダとは?
「宝塚ピーチソーダ」は、Lino la cafe(リノ ラ カフェ)が考案したドリンクで、2024年に宝塚ご当地ドリンクを決めるイベントでグランプリを受賞しました。
宝塚発祥のウィルキンソン タンサンをベースに、桃の果肉※がたっぷり入ったソーダは、そのやさしい甘みとタンサンの爽やかな味わいが絶妙に調和し、さっぱりとした飲み口が魅力です。(※桃の果肉は市役所販売限定)
市内のイベントを中心に出店されており、宝塚市役所でも月2回程度(主に木曜日)出店されています。 10月は8日、15日、22日、29日の4回市役所の1階総合案内横で販売予定です。さらに10月10日、12日には市内で行われる植木まつりにも出店予定です。

宝塚ピーチソーダの魅力
Lino la cafeの宮川さんによると、「宝塚ピーチソーダ」は「宝塚がウィルキンソン タンサン発祥の地であることを、より多くの方に知ってほしい」という思いから考案されたそうです。桃を使用したのは、宝塚の華やかなまちのイメージや、花のみちの桜をイメージしたことがきっかけとのこと。桃色の美しい色合いや、すみれを取り入れたデザインなど、見た目にも宝塚らしさを感じられる一杯です。
市役所限定で販売している「宝塚ピーチソーダ」は、フルーツやトッピングなどの食感の変化も楽しめ、最後まで飽きることなく楽しめます。さらに、現在、冬用のホットバージョンも検討されており、一年を通してウィルキンソン タンサンの新たな魅力を楽しむことができるかもしれません。

取材をしてみて...
宝塚らしい華やかさと地域の魅力が詰まった「宝塚ピーチソーダ」。
宝塚市でも、毎年イベントなどを通じて、ウィルキンソン タンサンが宝塚発祥であることを広く知っていただくためのPRを行っています。「宝塚ピーチソーダ」もまた、実際に味わっていただくことで、「ウィルキンソン タンサン=宝塚発祥」というつながりを伝える役割を担っています。
市民の皆さんはもちろん、宝塚を訪れる方にもぜひ味わっていただき、ウィルキンソン タンサン発祥の地・宝塚の魅力を知るきっかけとなれば嬉しいです。

Lino la cafeの皆さん、取材にご協力いただきありがとうございました!
Lino la cafe
【お問い合わせ】tz.peachsoda@gmail.com
出店情報等は以下の以下の二次元コードを読み取って、ご確認をお願いいたします。
PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。
このページに関するお問い合わせ
産業文化部 観光にぎわい課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎3階
電話:0797-77-2012 ファクス:0797-74-9002
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


