家庭系ごみ組成調査の結果について

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ID 1061268 更新日  2026年5月11日

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家庭系ごみの組成調査とは

ごみの減量化・資源の再利用を図るためには、ごみを適切に分別し、リサイクルする必要がありますが、各御家庭から排出されたごみの中には、紙類、プラスチック類が多数含まれており、分別排出が十分に徹底されていない状況です。そのため、市では、広報誌をはじめ、ホームページや各種イベントを通じて、ごみの分別を徹底していただくよう、日々、啓発活動を行っています。

家庭系ごみの組成調査は、これら啓発活動の効果を判断・測定するとともに、ごみ排出の実態を調べるため、地域のごみを回収し、実施しているものです。

 

家庭系燃やすごみの組成調査結果について(2025年度)

家庭系燃やすごみの組成グラフ

令和7(2025)年度の家庭系燃やすごみの組成調査です。紙・布が最も多く16.2%、次いで調理くずが13.6%、プラスチック類・ペットボトルが11.9%、紙おむつが6.6%となっています。食品ロスは未利用食品が3.4%、食べ残しが3.1%、合わせて6.5%となっています。紙ごみ・プラスチック類・食品ロスの削減が燃やすごみを減量するうえで大きな課題です。

このページに関するお問い合わせ

環境部 クリーンセンター管理課
〒665-0827 宝塚市小浜1丁目2番15号
電話:0797-87-4844 ファクス:0797-81-1941
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。