ごみを出す前にできること

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID 1062511 更新日  2026年1月29日

印刷大きな文字で印刷

買い方や選び方を変えるだけで、ごみは減らせます

ごみを減らすというと、「分別をきちんとする」「決められた日に出す」といったことを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、ごみの量は捨てるときではなく、買い物などで家庭に入った段階で、ある程度決まっています。

家庭に物が入ってくる前の段階である、何を選ぶか、どう買うか、という視点から、ごみを減らすための具体的な工夫を紹介します。

同じ商品でもごみの量は違います

同じ用途の商品でも、包装の仕方はさまざまです。
箱入り、個包装、トレー付きなど、包装の仕方が違うだけで、あとに出るごみの量も変わります。

たとえば、

  • 個包装を省いた商品に目を向けてみる
  • 過剰な包装がない商品を選ぶ

といった小さな選択が、ごみを減らすことにつながります。

どれも同じ、と思わずに、見比べてみることが第一歩です。

簡易包装の商品を選ぶ絵
イラスト出典:環境省

詰め替え用製品や簡易包装を選ぶ

洗剤やシャンプーなど、詰め替え用の商品がある場合は、本体を繰り返し使い、詰め替えを選ぶことで、ごみを減らすことができます。

また、買い物をするときに「簡易包装で良い」と伝えることも、ごみの減量につながります。通信販売でも簡易包装を選択できるサイトがあります。

使い切れる量のものを買う

まとめ買いは便利ですが、使い切れずに捨ててしまうと、中身だけでなく、容器や包装もごみになってしまいます。

  • まずは小さいサイズを選ぶ
  • 家にある在庫を確認してから買い物に行く

こうした行動も、ごみ減量につながります。

レシートや粗品の受け取りを見直す

買い物のたびにもらうレシートやチラシ、粗品などは気づかないうちに増えやすいものです。

  • 電子レシートに切り替える
  • 不要なチラシや粗品は断る

といった選択をすることもごみの減量につながります。必要なときだけ受け取ることも、選択肢の一つです。

粗品やちらしは断る
イラスト出典:環境省

意識することからはじめましょう

買い物は日々生活の中でしていることなので、商品の選び方をすぐに変えるのは大変なことです。
今日の買い物で、一つだけ意識してみることから始めてみてください。

小さな選択の積み重ねが、大きなごみ減量につながります。

このページに関するお問い合わせ

環境部 クリーンセンター管理課
〒665-0827 宝塚市小浜1丁目2番15号
電話:0797-87-4844 ファクス:0797-81-1941
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。