令和4年度 宝塚市介護保険事業概要

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ID番号 1054696 更新日  2023年10月5日

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令和4年度の介護保険事業概要を策定しました。

01 被保険者・認定

■高齢者人口・高齢化率の推移

■高齢者人口・高齢化率の推移

平成30年度から令和4年度にかけて高齢者数、高齢化率はともに増加傾向にある。全年齢人口は減少傾向にあるため、今後も高齢化率が上昇していくと想定される。

前期・後期別に高齢者の人数を見ると、後期高齢者の割合が増加している。また、男女別に高齢化率を見ると、女性の方が平均寿命が長いため、高齢化率が男性に比べて各年5%ほど高くなっている。

■第1号被保険者数・認定率の推移

■第1号被保険者数・認定率の推移

平成30年度から令和4年度にかけて第1号被保険者数、要介護認定者数、認定率はともに増加傾向にある。

特に令和3年度から令和4年度にかけて、認定率が大幅に上昇した。令和3年度は新型コロナウイルス感染拡大による申請控えがあり、令和4年度に申請を行ったことにより大幅に認定率が上昇したと考えられる。

■被保険者数の内訳

■被保険者数の内訳

被保険者の内訳を見ると、平成30年度から令和4年度にかけて、前期高齢者の割合が減少し後期高齢者の割合が増加している。

後期高齢者の割合が増加しているため、認定率も上昇していると推測される。

■認定者数の内訳

■認定者数の内訳

要介護認定者数は女性の方が男性の2倍以上多い。他市町村に比べ、宝塚市は比較的軽度者が多いのが特徴である。

■ブロック間の比較

■ブロック間の比較

ブロックごとに比較すると、認定率が一番低いのが第3ブロック、一番高いのが第7ブロックである。市内でもブロックにより認定率の差が大きいことが分かる。

02 介護給付費

■サービス種類別介護給付費の推移

■サービス種類別介護給付費の推移

介護給付費は年々増加傾向にあり、特に居宅介護サービス費と施設サービス費が増加している。

地域密着型サービスは減少傾向になったが、令和3年度に比べ令和4年度は増加している。令和3年度は新型コロナウイルス感染拡大により、通所系サービスの利用控えがあったが、令和4年度は状況が改善したため、一定数利用者が増加した。

03 介護サービス

■サービス種類別利用者の推移

■サービス種類別利用者の推移

全体的に利用者数は増加傾向であるが、地域密着型サービスについては年々利用者が減少している。地域密着型通所介護事業所が減少していることが原因と考えられる。

■要介護度別利用者の推移

■要介護度別利用者の推移

重度者(要介護3-5)の増加率が106%であるのに対し、軽度者(要支援1-要介護2)の増加率が111%であり、軽度者の利用者数がより増加していることがわかる。

04 介護保険料

■保険料基準額の推移(年額)

■保険料基準額の推移(年額)

第8期は第7期に引き続き、基準額が70,700円となっている(月額5,892円)。

05 財務

■介護保険特別会計決算状況

■介護保険特別会計決算状況

令和3年度までは、歳入・歳出共に決算額が増加していたが、令和4年度は減少した。

介護給付費は増加しているが、介護給付費準備基金への積立や償還金が大幅に減少したことにより、令和3年度から約4億円の減額となった。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 安心ネットワーク推進室 介護保険課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎2階
電話:0797-77-2136(給付担当) 0797-77-2162(保険料担当) 
    0797-77-2038(認定担当)  0797-77-2069(資格担当)
ファクス:0797-71-1355
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。