外国人登録制度の改正について

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ID番号 1003879 更新日  2021年7月1日

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(がいこくじんとうろくせいどの かいせいについて)

日本に入国・在留される外国人が年々増加していること等を背景に、市町村が、日本人と同様に、外国人住民に対して行政サービスを提供する基盤となる制度の必要性が高まっています。

このため、外国人住民についても、日本人と同様に、住民基本台帳法の適用対象に加え、外国人住民の利便の増進及び市町村等の行政の合理化を図るための、「住民基本台帳の一部を改正する法律」が国会で成立し、平成24年7月9日に施行されます。

住民票が作成される外国人の方

次の方には、住民票が作成されます。

  1. 中長期在留者(在留カード交付対象者)
  2. 特別永住者
  3. 一時庇護許可者または仮滞在許可者
  4. 出生による経過滞在者または国籍喪失による経過滞在者

転入届について

いままでの外国人登録法では、他の市町村に住所を移した場合には、転入先の市町村長に居住地変更登録を申請することになっており、転出地での手続は不要でした。しかし、平成24年7月9日以降は、日本人と同様に、転出地の市町村長に転出届をして転出証明書の交付を受けた後、転入先の市町村長に転入届をすることになります。転入する外国人全員の在留カードまたは特別永住者証明書も必要です。世帯主との続柄確認のため、続柄を証する文書の提示を求めることがあります。

その他の届について

在留資格、在留期間等に変更がある場合は、いままでは地方入国管理局への申請とともに居住地の市町村長への申請も必要でした。
しかし、平成24年7月9日以降は、市町村長への届出が不要となり、外国人住民の方の届出負担の軽減が図られます。

移行措置について

改正住民基本台帳法施行に向けて、次のような移行措置が設けられます。

  1. 平成24年5月7日(基準日)において、宝塚市の外国人登録原票に登録されており、同年7月9日に宝塚市の外国人住民に該当すると見込まれる方に対して、市は同年5月下旬に仮住民票を作成し送付しました。この仮住民票は、施行日(同年7月9日)に住民票になりますので、ご確認をお願いします。在留カード等の桁数について、16歳以上の方の外国人登録証明書では「外国人登録番号」の最後に「交付回数」を足した10桁で記載されていましたが、在留カードの番号は、最後の「交付回数」の桁を除いた9桁になっています。
  2. 基準日後、施行日の前日までの間に、上記1の条件を満たした外国人についても、同様の手続きにより仮住民票を作成し、施行日に住民票に移行します。
  3. 仮住民票が作成されず、施行日に住民票が作成されなかった外国人住民については、施行日後14日以内に届出をしなければならないことになっています。

このような手続により、現在外国人登録を正しく行っている方に新たに届出負担を課すことなく、住民票に記載される事項の正確性を確保しながら、現行制度からの円滑な移行を図ることにしています。

外国人登録証明書について

改正後も現在の外国人登録証明書は有効ですが、特別永住者証明書または在留カードに順次切り替えられます。

入国管理局からのお知らせ

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このページに関するお問い合わせ

市民交流部 市民生活室 窓口サービス課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2050(管理・住基担当) 0797-77-2184(証明・郵便請求担当)
   0797-77-2066(年金担当)  0797-77-2217(マイナンバー担当)
ファクス:0797-76-2006
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