出産育児一時金について

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ID番号 1044062 更新日  2022年4月1日

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出産育児一時金について

国民健康保険の加入者が出産された場合、出産育児一時金として42万円が世帯主に支給されます。
(産科医療補償制度に加入していない分娩機関での出産の場合は、支給額は40万8千円になります。)

ただし、職場の健康保険などから、国民健康保険に加入して6か月に満たないときは支給されないことがあります。

医療機関等への直接支払制度

出産育児一時金を、国民健康保険から医療機関等へ直接支払うことで、医療機関の窓口での支払いの負担を軽減できます。
直接支払い制度をご希望される方は、医療機関へお申し出下さい。

直接支払制度を利用しない場合

出生後、世帯主に支給します。下記のとおり窓口または郵送にて申請してください。
(海外出産の場合は郵送不可)

必要なもの
  • 出産費用の明細書(直接支払い制度を利用していない旨の表記が必要)
  • 国民健康保険被保険者証
  • 世帯主の預金通帳または口座番号等の控え
  • 母子健康手帳
  • 産科医療補償制度登録証(登録者のみ、出産費用の明細書に記載あれば省略可能)

    ※海外でご出産された方については、上記以外に別途以下のものが必要です。
  • パスポート原本(出産者本人および出生児のもの)
  • 出産者名・出生児名・出生日時・出征場所が記載された医療機関発行の出生証明書又は同様のことが記載されている公共機関へ届け出をしていることが確認できる書類(要日本語訳)
提出場所
  • 宝塚市役所 1階 国民健康保険課
  • 宝塚市役所の各サービスセンター・サービスステーション

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このページに関するお問い合わせ

市民交流部 市民生活室 国民健康保険課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2063(給付担当) 0797-77-2065(資格・賦課担当)
   0797-77-2122(国民健康保険税収納担当)
ファクス:0797-77-2085
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。