宝塚市協働の指針及び協働のマニュアル、協働の事例集について

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ID番号 1001161 更新日  2021年3月9日

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(画像)宝塚市協働の指針及び協働のマニュアル、協働の事例集
宝塚市協働の指針及び協働のマニュアル、協働の事例集

第5次宝塚市総合計画において、市民と行政の協働による「新しい公共」の領域を拡充していくことが示され、その取り組みとして、市民と市がそれぞれの責任のもと、協働を推進していくための基本原則や形態などを示した「宝塚市協働の指針」を平成25年(2013年)3月に策定しました。また、平成28年(2016年)4月には、協働の指針の考え方を基に、実際の活動に当てはめたときにどんな点に気を付けたらいいのか取り組みの段階ごとに解説した、協働の指針の付属書その1「協働のマニュアル」を策定しました。さらに、平成30年(2018年)3月には、付属書その1「協働のマニュアル」に続く付属書その2として、市内で行われている協働の具体的な事例の取り組みのきっかけや苦労点などをインタビュー形式でまとめた「協働の事例集」を発行しました。それぞれの詳細は次のとおりです。

宝塚市協働の指針とは

わたしたち、協働の取り組みを進める市民と行政は、まちづくり基本条例を定めるなど、長年にわたって市民生活を支えるために、さまざまな事業を参画と協働の視点で取り組んできました。

平成23年度に策定された「第5次宝塚市総合計画」では、将来都市像の実現をめざし、市民と行政の協働による「新しい公共」の領域を拡充していくことが示され、さらに今後、協働の取り組みを確実なものとするために協働の指針を定めることとしています。

わたしたちは、「すべての施策の実行は市民のために」という観点で、わたしたちがこの指針を共有し、取り組みの方向性を一致させ、協力してまちづくりを推進するために、基本原則などを示した「協働の指針」をここに定めます。

(注)この指針では、市民を「個人としての市民、自治会、まちづくり協議会、地域団体、市民活動団体、中間支援団体、事業者」とします。

協働のマニュアルとは

「協働の定義、協働の事業とは、担い手は誰か、協働の形態、協働の原則、基本的な取り組みの流れ」などについては「宝塚市協働の指針」に定めています。

誰かが公共的な課題に気付いた場合、それらの課題解決に至る事業に結び付け、課題を解決する道筋を付けるためのマニュアルが必要です。

このマニュアルは、協働の指針の考え方を基に、実際の活動に当てはめたときにどんな点に気を付けたらいいのか取り組みの段階ごとに解説しています。

協働の事例集とは

この事例集では、「宝塚市協働の指針」の5ページに掲載されている「協働の基本的な取り組みの流れ」に沿って取り組まれている6事例を紹介しています。

みなさんが何かをしたいと思ったとき、あるいは何かをしなければと考えたときに参考にしていただこうと、宝塚市と宝塚市協働のまちづくり促進委員会で、委員がこれまで関わったことがある事例を中心に、何年か先でも使える事例集を作成しました。

「協働っていいなぁ」と感じていただけたら幸いです。

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このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 市民協働推進課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2051 ファクス:0797-77-2086
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。