令和8年8月号 「点検商法」巧妙なトークに注意!!

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ID 1063959 更新日  2026年7月27日

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「点検商法」巧妙なトークに注意!!

【事例1】「屋根瓦がずれているのが見えた」と突然業者が来訪した。破損した屋根の写真を見せられ「すぐ修理したほうが良い」と急かされ、工事の契約をしてしまった。解約したい。 

【事例2】「近所で工事をしている」と訪ねてきた業者が「無料診断を受けないか」というので了承。外壁や床下の修繕を次々と勧誘され、契約してしまった。しかし、近所の工事の話は嘘だった。

 嘘の口実などでドアを開けさせ、言葉巧みに勧誘して点検した後、不安をあおって契約に持ち込む手法を「点検商法」といいます。

【アドバイス】
・突然訪問してきた業者には、無料と言われても安易に点検させないようにしましょう。
・必要のない工事を勧められ、高額な契約をさせられる場合があります。その場ですぐに契約せず、相見積もりを取った上で慎重に判断しましょう。
・クーリング・オフが出来る場合もあります。少しでも不安を感じたらお早めにご相談ください。

 

商品やサービスに関する契約トラブルの相談は
消費生活相談専用電話:0797-81-0999、消費者ホットライン:188

 

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 消費生活センター
〒665-0852 宝塚市売布2丁目5番1号 ピピアめふ1・5階
電話:0797-81-4185 ファクス:0797-83-1011
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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