自動録音電話機等購入補助金

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ID番号 1055808 更新日  2024年5月20日

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自動録音電話機等の購入費用の一部を補助します

兵庫県内における特殊詐欺全体の被害者の年代別割合は、高齢者(65歳以上)が全体の約8割を占めています。この際の犯人からのアプローチは『固定電話』が約6割にのぼります。

また、宝塚警察署管内の令和5年(1月~12月)の特殊詐欺の発生件数は47件、被害額は約4,300万円(暫定値)となっています。

このたび、宝塚市では、高齢者の方の特殊詐欺被害の未然防止、被害防止意識の高揚啓発などを目的として、自動録音電話機等の購入費用の一部を補助することといたしました。

詐欺電話がかかってきた人

「自動録音電話機等」とは、電話をかけてきた相手方に対して、着信時に自動で警告メッセージが流れる機能及び通話内容を自動で録音することができる機能を有する固定電話機又は外付け録音機(外付けで固定電話に設置する機器)をいいます。

特殊詐欺の犯人は、この機能がついている電話機を嫌がるため、特殊詐欺の被害防止に効果があるとされています。

対象者

以下の要件に該当する方

  • 市内に居住し、住民登録があり、令和7年3月31日時点で65歳以上の方又は同一世帯に属する方
  • 過去に市又は兵庫県警察から、自動録音機能付き電話機の購入補助、貸付け、配布などを受けていないこと(消費生活センターが実施する「迷惑電話撃退機器」の貸付け等も含みます)
  • 市税の滞納がないこと
  • 暴力団員又は暴力団密接関係者でないこと

※ただし、65歳未満であっても、「認知症のおそれがある」など、自動録音電話機等の設置が必要であると市長が認める場合は、補助の対象となることがあります。詳しくはお問い合わせください。

対象機器

令和5年(2023年)12月13日以降に購入した、着信前自動警告機能自動録音機能両方の機能を有する固定電話機又は固定電話機に設置する外付け録音機であって、居住場所で使用する機器

※オークション、フリマサイトなどの個人売買による購入は除く

※いずれか1つの機能しかない場合は対象外です

  • 着信前自動警告機能:電話をかけてきた相手方に対して着信時に自動で警告メッセージが流れる機能(呼び出し音が鳴る前に自動で警告メッセージを流すことができない機器は対象外です)
  • 自動録音機能:通話内容を自動で録音することができる機能(録音ボタンを押すことで録音できる機器は対象外です)

通話録音装置のイラスト

優良防犯電話推奨品目録(補助対象機器抜粋)

機器の購入に当たっては、上の目録を参考にしてください。

なお、この目録に記載がなくても、着信前自動警告機能と自動録音機能の両方の機能を有する固定電話機又は外付け録音機であれば、補助の対象となります。購入されようとしている機器が補助の対象となるかご不明の場合は必ず購入前にお問い合わせください(購入後に対象外と判明しても補助できません)。

補助金額

  • 固定電話機:購入価格又は1万円のいずれか低い額(百円未満切捨て)
  • 外付け録音機:購入価格又は5千円のいずれか低い額(百円未満切捨て)

申請期間

令和6年(2024年)5月1日(水曜日)から令和7年(2025年)1月31日(金曜日)まで

補助予定台数

400台(予定)

申請方法

対象機器を購入後、「宝塚市自動録音電話機等購入補助金交付申請書兼実績報告書兼請求書(※このページからもダウンロードできます)」に以下の必要書類を添付の上、郵送又は窓口に持参してください。

添付書類

以下の(1)から(5)までのすべての書類を添付してください。申請書を窓口に持参される方は、原本を提示してください。

(1)領収書又はレシートの写し

  • 補助対象機器の購入日、購入価格、販売店等が確認できるもの
領収書、レシートに関するご注意
  • 領収書又はレシートには、購入日、販売店、購入価格、商品(補助対象機器)が記載されているかご確認ください。なお、クレジットカードの利用控えなど、購入日、販売店、購入価格が明らかでも購入した商品が確認できない場合は、添付書類として認められませんのでご注意ください。
  • 「領収書」をご提出される場合の宛名の「上様」や法人名のものは受付できませんのでご注意ください。
  • 領収書又はレシートを紛失された場合などは、販売店に再発行ができないかご相談してください。

(2)取扱説明書、カタログ等の写し

  • メーカー名、型番、品名、機能(着信前自動警告機能及び自動録音機能の双方)等が確認できるもの
(3)通帳、キャッシュカード等の写し
  • 振込先口座及び口座名義人が確認できるもの
(4)申請者の住民票の写し(市が住民記録を閲覧することに同意される場合は不要です) 
  • 申請者が65歳以上の場合:本人のもののみで可
  • 申請者が65歳未満の場合:本人のものと同一世帯に属する65歳以上の方のものの双方
(5)申請者の顔写真付き公的本人確認書類の写し

住所、氏名、年齢等が確認できる運転免許証・運転経歴証明書(オモテ面・ウラ面とも)、マイナンバーカード(オモテ面のみ)等

  • 申請者が65歳以上の場合:本人のもののみで可
  • 申請者が65歳未満の場合:本人のものと同一世帯に属する65歳以上の方のものの双方

※顔写真付き公的本人確認書類をお持ちでない場合は、お問い合わせください。

提出先

  • 郵送の場合 (郵便代は各自ご負担願います)

  〒665-8665(住所記載不要) 宝塚市 防犯交通安全課

 

  • 持参の場合

  宝塚市役所本庁舎3階【303】・防犯交通安全課まで

  (月曜日~金曜日(祝祭日、12月29日~1月3日除く)の9時~17時30分)

補助金の交付

申請書受理後、内容を審査し、適正であると認められた場合に補助金を交付します。

申請書の提出から補助金の交付までには、おおむね1か月から2か月程度要しますのでご了承願います。

募集要項、申請様式など

募集要項

申請様式

補助金の振込先にゆうちょ銀行の口座を指定される方へ

補助金の振込先としてゆうちょ銀行の口座を指定される方は、通帳に記載されている他金融機関からの振込用の店名・預金種目・口座番号をご記入ください。

ご不明の場合は以下のゆうちょ銀行のウェブサイトをご参照ください。

宝塚市自動録音電話機等購入補助金交付要綱(令和6年5月17日改正)

その他

自動録音電話機等の利用状況の確認

自動録音電話機等のご使用を確認するため、申請された電話番号に電話をかけ、着信前自動警告のメッセージが流れるか確認します。

交付申請をされる前に機器の設定を完了していただくようお願いいたします。

転売等について

自動録音電話機等を転売された場合は、交付決定を取り消し、交付済の補助金の返還を命じますのでご注意ください。

販売店へ返品された場合も同様です。

アンケートの実施

自動録音電話機等の利用状況等についてアンケートを実施することがありますので、ご協力をお願いいたします。

消費生活センターが実施する「迷惑電話撃退機器」の無償貸与について

消費生活センターでは「迷惑電話撃退機器」の無償貸与(返却を希望しない場合、貸与期間の延長可)を 5 月 31日(金曜日)~ 6 月 28 日(金曜日)の期間で募集します。「外付け録音機」の購入を検討されている方は、消費生活センターで実施する無償貸与についてもご確認ください。

詳細は消費生活センター(電話0797-81-4185)までお問い合わせください。

消費生活センターのページ

外部リンク

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このページに関するお問い合わせ

都市安全部 防犯交通安全課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎3階
電話:0797-77-2020 ファクス:0797-71-3336
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。