2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指します~ゼロカーボンシティの表明~

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ID番号 1043006 更新日  2021年8月24日

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 宝塚市は、令和3年(2021年)7月27日の7月市長記者会見において、2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指すことを表明しました。

   本市では、福島第一原子力発電所の事故を契機に、再生可能エネルギーの導入を政策として掲げ、再生可能エネルギーの利用の推進に関する基本条例を制定し、宝塚エネルギー2050ビジョンを策定し、取組を進めてきました。また、省エネルギーについては、平成28年度(2016年度)に、国民運動「COOL CHOICE」に賛同し、取組宣言を行い、市民啓発を中心に取組を進めてきました。

 また、近年、地球温暖化の影響と考えられる異常気象による自然災害が多発し、気候変動への危機感が高まっています。

 こうした背景の中、本市の豊かな自然環境を維持し、持続可能なまちの実現に向けて、市民、事業者、行政がこの危機感を共有し、連携・協力して、温暖化対策に取り組んでいくために、「第2次宝塚市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」及び「第2次宝塚エネルギー2050ビジョン」の策定に合わせて、2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指すゼロカーボンシティの表明を行いました。  

環境大臣からのメッセージ

市長写真
2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指すゼロカーボンシティに認定されました。

ゼロカーボンシティとは

 「2050年に二酸化炭素の排出量を実質ゼロ※にすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体」をゼロカーボンシティといい、環境省が推奨しています。

※実質ゼロとは、温室効果ガスの排出量から森林等による吸収量を差し引いて、ゼロを達成することを意味しています。

今後の取組

 「第2次宝塚市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」及び「第2次宝塚エネルギー2050ビジョン」で定める取組を進めるとともに、国のエネルギー政策や技術の進歩にも対応して、柔軟に取り組んでいきます。

 令和3年度(2021年度)の主なゼロカーボンシティ関連の主な事業は次のとおりです。

 ・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入支援事業(8月3日受付開始)

 ・中学校理科のエネルギーに関する授業における教材備品の購入(再生可能エネルギー基金活用)

 ・省エネチャレンジたからづか2021(6月開始、登録受付済)

 ・住宅用省エネルギー給湯器買替助成金(4月開始、受付中)

 ・二酸化炭素排出抑制対策事業(環境省補助金)

   オンライン「COOL CHOICE」啓発セミナー&ワーク

   エコライフノートの作成(小学校4年生を対象とする地球温暖化対策啓発ノート)

   「COOL CHOICE」啓発動画政策・ケーブルTV放送

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 地域エネルギー課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2361 ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。