年金特別徴収Q&A

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ID番号 1026448 更新日  2021年5月28日

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年金特徴Q A

Q1 4月1日時点で65歳ですが、年金特別徴収(年金からの引き落とし)ができないと言われました。理由は何ですか?

A1 年金特別徴収される対象の方には、4月1日時点で宝塚市の介護保険料が年金から特別徴収されている方など、いくつかの条件があります。また、遺族年金は特別徴収することができません。3月31日までに転出された方や、年金に係る税額が発生しなかった方なども、対象外となります。

Q2 仮徴収とは何ですか?

A2 令和2年度の税額を元に令和3年度の税額を仮計算し、4月6月8月の年金から引き落としすることです。令和3年度の税額が6月に決定されたのち、一年間の税額が調整されますので、年税額は従来と変わりません。

Q3 「年金特別徴収を停止します。」という更正決定通知書が届いたのですが?

A3 住民票の異動や年税額の変更に伴い、年金からの引き落としが途中で停止になる場合があります。制度上のものであり、年税額は変わりません。年金より引ききれなかった税額(本徴収)がある場合は、こちらからお送りしました納付書で納税していただくか、口座振替となります。

 

Q4 「年金特別徴収を停止します。」という更正決定通知書が届いた後に、次の年度の納税通知書が届きました。その2ページ目に公的年金からの特別徴収の方法によって徴収する税額が載っています。これはどういうことですか

A4 年税額の変更などに伴い、年金特別徴収(年金からの引き落とし)が途中で停止になることがあります。その後、4月1日時点で年金特別徴収される方の条件に当てはまれば、翌年度に年金特徴を開始します。

Q5 年金とそれ以外の所得があり、年金から税額が差し引かれてかつ納付書でも納めています。年金所得のほうがそれ以外の所得より多いのに、納付書で納める金額のほうが大きい理由はなんですか。

A5 年金特別徴収(年金引き落とし)と普通徴収(個人で納付)の両方ある方が、それぞれの金額に違いがでる理由はいくつか考えられます。

扶養などの税額控除を年金に係る所得から引くことにより、納付書で納めるそれ以外の所得に係る税額が大きくなることがあります。なお、普通徴収は支払回数が年4回ですが、年金特別徴収が前年度より続いている場合は、仮徴収も含めて年6回の年金支払いに合わせて差し引きしていますので、1回あたりの負担が少なくなります。

Q6 給与や営業などの所得に係る税額が年金から差し引かれることはありますか

A6 年金所得に係る税額が年金から差し引かれます。年金以外の所得に係る税額がある場合は、従来通り給与からの特別徴収または普通徴収(納付書または口座振替での納税)となります。まれに、営業や不動産などの損失がある方について、年金所得と差し引きして税額を計算し、年金から特別徴収することがあります。

Q7 現在、年金より住民税が徴収されています。宝塚より転出しますが、今後どうなりますか?

A7 その年の1月1日に宝塚市にいらっしゃれば、その年度に係る税額は一年間宝塚市に納めていただくことになります。市外に転出された時期によっては、翌年度が普通徴収(納付書か口座振替での納付)に切替わることがあります。

Q8 現在、年金より住民税が引き落としされています。年金をもらっている本人が亡くなりました。今後どうなりますか

A8 途中まで年金より住民税が引き落としされ、お亡くなりになられた時期に合わせて、停止されます。後日、まだ納付されていない税額の調整等をして相続人の方へご通知を差し上げます。通知を受け取りされる相続人代表の方が決まっている場合は、市役所市民税課に事前に届け出を出してくださるようお願いします。

 

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 市税収納室 市民税課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2055(軽自動車税/法人市民税/入湯税/たばこ税担当) 
     0797-77-2056(個人市・県民税 普通徴収担当) 
     0797-77-2057(個人市・県民税 特別徴収担当)
ファクス:0797-71-6188
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